友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
青春ソング、と聞くと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか?
部活や趣味に没頭していた方、お友達との時間を大切にしていた方、恋愛に夢中だった方など、それぞれ青春時代に集中していたことは違うため、聴き手の数だけ青春ソングの数は存在します。
今回は、そんな数ある青春ソングの中でもZ世代の方におすすめしたい楽曲をご用意しました。
Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲を選んでいますので、ぜひ当時を思い出しながら聴いてみてくださいね!
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友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(21〜30)
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。
乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。
疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。
愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。
ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。
青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
Blue JeansHANA

ちゃんみなさんがプロデュースするガールズグループHANAが2025年7月に配信したセカンドシングル。
前作『ROSE』の力強さとは一転、今回はミッドテンポのバラードで切ない恋心を歌い上げています。
履き慣れた古いスニーカーのように自然体でいたいのに、好きな人の前では不安が募ってしまう。
そんな夜中の揺れ動く感情がリアルに描かれた歌詞が胸に響きますね。
DIESELとのコラボによるビジュアル展開や、切なさがありながらもエモーショナルな本作のMVも見逃せません。
恋する気持ちに自信が持てないとき、大切な人への思いを抱えて夜に眠れないとき、本作はあなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。
life hackVaundy

恋愛における不安と期待が交錯する心の揺らぎを描いた、Vaundyさんの恋愛ソング。
相手の態度に一喜一憂しながらも、止まらない感情の高まりを抑えきれない様子がつづられています。
創造したい気持ちと守りたい気持ちのはざまで揺れ動く心理描写は、恋する人なら誰もが経験するリアルな葛藤でしょう。
本作は2020年3月に配信され、同年5月にアルバム『strobo』に収録されました。
2022年にはアパレルブランド「GLOBAL WORK」のテレビCMソングに起用され、本田翼さんが出演するCMで爽やかな世界観を届けています。
恋愛の駆け引きに悩んでいるときや、好きな人のことを考えて胸が高鳴る夜に聴いてほしい1曲です。
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。
涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。
誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。
ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。
アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。
恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
クロノスタシスきのこ帝国

静かな夜の街をゆったりと歩きながら、隣にいる人との心地よい時間を描いた1曲。
2014年に収録されたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収められた本作は、時計の針が止まって見える視覚現象をモチーフに、恋人と過ごす時間のはかなさと美しさを表現しています。
ゆったりとしたリズムは、楽しくて帰りたくない夜道をそぞろ歩く速度そのもの。
映画『花束みたいな恋をした』でも使用され、作品の切ないシーンを印象的に彩りました。
大切な人との何気ない時間を愛おしく感じるとき、ふと聴きたくなるナンバーです。
かけてあげるDAOKO

DAOKOさんのメジャーデビューを飾った2015年3月発売のアルバム『DAOKO』に収録されたエレクトロ・ポップナンバーです。
まるで魔法の呪文をかけるように、恋が始まる瞬間のときめきが描かれていて、聴いているだけで心がはずみます。
好きな人の前で、もっとステキな自分に変わりたいと思う気持ち、すごくピュアで共感してしまいますよね。
本作が持つ軽快でおしゃれな雰囲気は、午後のカフェタイムや夕暮れのドライブにピッタリ。
日常の風景が少しだけ特別に感じられる、そんな魔法をかけてくれる1曲です。


