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友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング

青春ソング、と聞くと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか?

部活や趣味に没頭していた方、お友達との時間を大切にしていた方、恋愛に夢中だった方など、それぞれ青春時代に集中していたことは違うため、聴き手の数だけ青春ソングの数は存在します。

今回は、そんな数ある青春ソングの中でもZ世代の方におすすめしたい楽曲をご用意しました。

Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲を選んでいますので、ぜひ当時を思い出しながら聴いてみてくださいね!

友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(1〜10)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

青春時代特有の別れをテーマにした楽曲で、アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されました。

繊細な歌詞とメロディーが多くのリスナーの心に響き、リリース直後から高い評価を受けています。

失われた時や届かなかった思いを詩的に表現した歌詞は、青春の一瞬を鮮やかに切り取っています。

キタニタツヤさんの透明感のある歌声と、爽やかな印象の楽曲が織りなす世界観は、青春時代を懐かしむ方にぴったりなナンバーです。

わたがしback number

情景が目に浮かぶ切ないリリックとエモーショナルな歌声でファンを魅了している3ピースロックバンド、back number。

夏の湿度を感じさせる哀愁にあふれたメロディが印象的ですよね。

一歩を踏み出す勇気がない臆病さと妄想を膨らませる心情は、とくに男性であれば共感してしまうのではないでしょうか。

2012年7月にリリースされたこの楽曲は、音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間ランキングで14位を記録。

ジャケットとミュージックビデオには女優の山本美月さんが出演しています。

センチメンタルなストーリーが自分の気持ちとリンクしてしまう、夏の1シーンにピッタリなナンバーです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

青春時代の切ない恋愛模様を描いた楽曲が、クリープハイプから届きました。

疾走感のあるロックサウンドに乗せて、尾崎世界観さんの独特な歌詞世界が広がります。

本作では、別れを迎える二人の感情が栞や散る桜の花びらを通して繊細に表現されており、聴く人の心に深く響きます。

2018年9月にリリースされたこの楽曲は、「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして多くのアーティストが参加し、注目を集めました。

恋愛や人間関係に悩むZ世代の方々に、共感と癒しを与えてくれる一曲です。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

日常の喜びや悲しみを等身大の歌詞で表現するメッセージ性のあるロックを奏でる3ピースガールズバンド、Hump Back。

2018年6月にリリースされたメジャーデビュー作品である1枚目のシングル曲は、音楽番組『バズリズム02』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。

10代の頃に残していた書置きからインスピレーションを得たという林萌々子さんの歌詞は、夢や希望に対して悩み、葛藤する若者への応援歌となっています。

遠回りをしてもいい、その過程に価値があると語りかけるリリックは、日々を本気で生きている学生の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

シンプルなロックアンサンブルのため、ステージ演奏にもおすすめのパワフルなナンバーです。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

若さゆえのもろさと葛藤を繊細に描き出す藤井風さんの楽曲。

はかないものを追い求める心情や、青春を終えることへの複雑な思いが歌詞に反映されていますよね。

2020年10月29日の日本武道館ワンマンライブで初披露され、翌日の10月30日に配信限定シングルとしてリリースされました。

ファンク/ソウル、J-POPに分類されるこの曲は、青春の刹那性を受け入れることの大切さを歌い上げています。

若者の心情を繊細に描写した本作は、過去を振り返りつつ現在を生きる人々へ温かいメッセージを届けてくれるのではないでしょうか。