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友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング

青春ソング、と聞くと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか?

部活や趣味に没頭していた方、お友達との時間を大切にしていた方、恋愛に夢中だった方など、それぞれ青春時代に集中していたことは違うため、聴き手の数だけ青春ソングの数は存在します。

今回は、そんな数ある青春ソングの中でもZ世代の方におすすめしたい楽曲をご用意しました。

Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲を選んでいますので、ぜひ当時を思い出しながら聴いてみてくださいね!

友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(1〜10)

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

青春時代の切ない恋愛模様を描いた楽曲が、クリープハイプから届きました。

疾走感のあるロックサウンドに乗せて、尾崎世界観さんの独特な歌詞世界が広がります。

本作では、別れを迎える二人の感情が栞や散る桜の花びらを通して繊細に表現されており、聴く人の心に深く響きます。

2018年9月にリリースされたこの楽曲は、「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして多くのアーティストが参加し、注目を集めました。

恋愛や人間関係に悩むZ世代の方々に、共感と癒しを与えてくれる一曲です。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

若さゆえのもろさと葛藤を繊細に描き出す藤井風さんの楽曲。

はかないものを追い求める心情や、青春を終えることへの複雑な思いが歌詞に反映されていますよね。

2020年10月29日の日本武道館ワンマンライブで初披露され、翌日の10月30日に配信限定シングルとしてリリースされました。

ファンク/ソウル、J-POPに分類されるこの曲は、青春の刹那性を受け入れることの大切さを歌い上げています。

若者の心情を繊細に描写した本作は、過去を振り返りつつ現在を生きる人々へ温かいメッセージを届けてくれるのではないでしょうか。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

日常の喜びや悲しみを等身大の歌詞で表現するメッセージ性のあるロックを奏でる3ピースガールズバンド、Hump Back。

2018年6月にリリースされたメジャーデビュー作品である1枚目のシングル曲は、音楽番組『バズリズム02』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。

10代の頃に残していた書置きからインスピレーションを得たという林萌々子さんの歌詞は、夢や希望に対して悩み、葛藤する若者への応援歌となっています。

遠回りをしてもいい、その過程に価値があると語りかけるリリックは、日々を本気で生きている学生の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

シンプルなロックアンサンブルのため、ステージ演奏にもおすすめのパワフルなナンバーです。

友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(11〜20)

わたがしback number

情景が目に浮かぶ切ないリリックとエモーショナルな歌声でファンを魅了している3ピースロックバンド、back number。

夏の湿度を感じさせる哀愁にあふれたメロディが印象的ですよね。

一歩を踏み出す勇気がない臆病さと妄想を膨らませる心情は、とくに男性であれば共感してしまうのではないでしょうか。

2012年7月にリリースされたこの楽曲は、音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間ランキングで14位を記録。

ジャケットとミュージックビデオには女優の山本美月さんが出演しています。

センチメンタルなストーリーが自分の気持ちとリンクしてしまう、夏の1シーンにピッタリなナンバーです。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

ノスタルジックなアコースティックサウンドで幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。

2017年8月にリリースされたメジャー3rdシングルで、ロックミュージックを聴かない片思いの相手に対する思いをつづった青春ラブソングですよね。

爽やかなメロディーが印象的で、文化祭や学園祭でバンド演奏するのにぴったりの楽曲ではないでしょうか。

青春時代の恋愛をイメージさせるストーリー性のある歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

やわらかい歌声と繊細なサウンドが耳に残る、BGMにもオススメのナンバーです。

Teenager ForeverKing Gnu

メンバーそれぞれの卓越した演奏スキルと幅広い音楽的バックグラウンドから生まれる楽曲でJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、King Gnu。

アルバム『CEREMONY』に収録された本作は、ソニーのワイヤレスヘッドホン/ウォークマンのCMソングとしても起用されました。

2020年1月にリリースされたこの楽曲は、10代の頃に感じる理想と現実のギャップに苦しみながらも、夢見た自分に近づけることを願う心情を描いており、青春時代を過ごしたZ世代の方々にぜひ聴いてほしい1曲です。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として書き下ろされた本作は、熱いメッセージが込められたロックナンバーです!

「名前を呼ぶ」という何気ない行為を通して、相手との確かな関係性や出会いの尊さを再確認させてくれる歌詞は、聴く人の心を強く揺さぶりますね。

2021年7月に発売されたシングルであり、SUPER BEAVERの結成15周年という大きな節目を飾った重要な作品でもあります。

映画の世界観ともリンクした、人と人とのつながりを感じさせるサウンドは必聴ですよ!

大切な友人や仲間と過ごす時間、あるいはふとした瞬間に聴けば、その存在の大きさに改めて気づかせてくれるはず!

出会えたことへの感謝や、これからも大切にしたい縁を感じたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか?