邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲
寒い季節が近付いてくると、冬を題材とした曲が聴きたくなりますよね。
J-POPには数え切れないほどの冬ソングの名曲が存在していますが、今回は邦楽のガールズバンドに限定した冬ソングを集めてみました。
こういった企画は、なかなか見当たらないのではないでしょうか。
冬の情景が繊細に描かれている曲や、クリスマスの楽しい時間の曲、失恋を歌ったビターなものまで、ガールズバンドならではの冬ソングをぜひお楽しみください!
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邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲(1〜10)
daylightChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの生徒により結成され、その表現の幅を感じさせる音楽性で注目を集めている3人組ガールズバンド、Chilli Beans。
3rdデジタルシングル曲『daylight』は、奥行きと浮遊感があるメロディーやアンサンブルが耳に残りますよね。
華やかな場所ではなく静かな場所でクリスマスを過ごす情景を描いたリリックは、どこか青春時代の刹那的な感覚をイメージさせられるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークがインパクトを生み出している、クリスマスソングのニュースタンダードです。
もっとConton Candy

冬を格好良く、切なく描いたロックバラード。
2024年1月にリリースされたConton Candyのシングルは、失恋と後悔をテーマに、ガールズバンドならではの繊細な感性が光ります。
「もっとああすれば良かった」という思いが胸に刺さります。
MVは逆再生やワンカットなど斬新な演出で、楽曲の世界観を見事に表現。
バンド結成から数年で注目を集め、SNSでも話題沸騰した3人組。
本作は、力強さと繊細さを兼ね備えたサウンドが特徴的。
静かな弾き語りから力強いロックへと展開する楽曲構成も魅力的です。
寒い季節、恋に悩む人におすすめの1曲です。
SUKI-SUKISCANDAL

SCANDALの冬の雰囲気を感じさせるポップロック調の1曲。
キャッチーなメロディが魅力的で、ノスタルジアや自己発見をテーマに、日常の喜びや「好き」という気持ちの高まりを表現しています。
アルバム『YELLOW』に収録された本作は、2016年3月にリリースされました。
バンド7作目となるこのアルバムでは、メンバー自身が全曲の作詞作曲を手掛けており、音楽的な自己表現の幅を広げています。
ポップでかわいらしくも、冬特有の心情を華やかに描いていますね。
冬の夜、イルミネーションに彩られた街を歩きながら聴くのにぴったりの曲ではないでしょうか。
邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲(11〜20)
シリウスカネヨリマサル

繊細な感情と力強さが調和したガールズロックバンド、カネヨリマサルの楽曲です。
夢と現実のはざまで揺れる心情が、切ないメロディとともに描かれています。
アルバム『心は洗濯機のなか』に収録された本作は、遠い夢への憧れと、それを追いかける決意を歌い上げています。
2020年8月のリリース以来、ライブでも支持を集める人気曲の一つとなりました。
恋愛や自分自身の弱さを乗り越えようとする姿勢が、同世代のリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜空を見上げながら、自分の夢を再確認したい人におすすめの1曲です。
風が知ってる赤い公園

アニメ『とある飛空士への恋歌』のエンディングテーマのために書き下ろされた赤い公園の『風が知ってる』。
本作の作詞作曲を務めたギターの津野さんは制作にあたって「冬の寒さの中で、めげそうになっても負けずに立ってる それは穏やかな日の約束があるから」という思いを込めたそう。
その思いがノイジーなサウンドの中で一筋の光のように輝く歌声にも表れている作品です。
歌詞とメロディーの両方の奥深さをじっくり味わって聴いてほしい1曲です。
白がこの街と僕を染めるGacharic Spin

ガチャピンの愛称で知られ、メンバー編成を変えながら常にエンターテインメントを提供し続けている6人組ガールズロックバンド・Gacharic Spinの楽曲。
メジャー2ndアルバム『確実変動 -KAKUHEN-』に収録されている楽曲で、厚みのあるストリングスに泣きのロックサウンドが重なるイントロが冬のイメージを作り出していますよね。
別れてしまった恋人への思いをつづった歌詞は、冬という季節にこそ胸に刺さるのではないでしょうか。
エモーショナルな歌声が歌詞の切なさをさらに後押ししている、隠れた冬の名曲です。
サーカスHump Back

冬の冷たい空気を深く吸い込んでいるような気分になるギターロックです。
林萌々子さん、ぴかさん、美咲さんによる大阪発の3ピースバンド、Hump Backによる楽曲で、2015年にリリースされた『帰り道』に収録されています。
ノスタルジックな雰囲気の歌詞と3拍子のサウンドが絡まり合い、独特な切なさを生み出している作品です。
聴いているうちなぜだか「自分もこういうふうに考えていたことがある」という共感を覚えてしまいますね。
若い世代が抱く刹那的な感情を切り取った、エモーショナルなナンバーです。



