RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲

寒い季節が近付いてくると、冬を題材とした曲が聴きたくなりますよね。

J-POPには数え切れないほどの冬ソングの名曲が存在していますが、今回は邦楽のガールズバンドに限定した冬ソングを集めてみました。

こういった企画は、なかなか見当たらないのではないでしょうか。

冬の情景が繊細に描かれている曲や、クリスマスの楽しい時間の曲、失恋を歌ったビターなものまで、ガールズバンドならではの冬ソングをぜひお楽しみください!

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邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲(21〜30)

A Frozen SerenadeLOVEBITES

メロディックなメタルサウンドのウィンターソングです!

2016年結成、海外での活動にも精力的なガールズバンド、LOVEBITESによる楽曲で、2020年にリリースされたサードアルバム『ELECTRIC PENTAGRAM』に収録されています。

アルバムの発売時期を意識して制作された冬のバラードだそう。

ハードかつドラマチックなサウンドと深みのあるボーカルワークに圧倒されますね。

これまでメタルに触れて来なかった方にもオススメですよ!

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    ブーツを鳴らしてSHISHAMO

    冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?

    SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

    好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。

    本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。

    かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。

    あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。

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      メリークリスマスイヴyonige

      『Merry Christmas Eve』というタイトルから、華やかな楽曲を想像してしまいがちですが、いたってシンプルなアコースティックギターの音色から始まる本作は大阪のガールズバンドyonigeの作品です。

      一歩引いて外側から眺めているような世界観がyonigeらしいですよね。

      テンションが上がり切らない気怠さを感じさせる歌声もかなり耳にフィットします。

      クリスマスに寂しさを感じている人にぜひ聴いてみてほしい1曲です。

      なんとなく心が軽くなりますよ。

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        中ノ森BAND

        ボーカル中ノ森文子さんを中心に実力派のメンバーが集まって結成したガールズバンド中ノ森BANDが歌う『雪』。

        本作は両A面シングルとして『イソブラボー』とともに収録され、『イソフラボー』はザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんが、本作は真島昌利さんが作詞作曲を務めています。

        男の哀愁ただようメロディーと降りしきる雪の中で募っていくあの娘への思いをつづった歌詞がストレートに心に響き渡りますね。

        中ノ森さんのひねり出したような歌声からも痛切な思いがあふれ出しています。

        ガールズバンドという枠を飛びこえた名作ご堪能ください。

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          White AfternoonPoppin’party

          「ポピパ」の愛称で知られるPoppin’Partyは、さまざまな分野でメディア展開をしている『BanG Dream!』に登場する架空のバンドです。

          同時に、それぞれのキャラクターを担当している声優が実際に歌唱のみならず楽器を演奏する本格的なガールズバンドとして、あのろロッキング・オン・ジャパンが企画・制作する音楽フェスティバルの「COUNTDOWN JAPAN」に参戦するなど、声優ユニットの枠内をこえた人気を誇る存在なのですね。

          そんな彼女たちが2019年に発表した『White Afternoon』は、午後の紅茶とのコラボCM曲として配信限定でリリースされたもので、新たな冬ソングの名曲として長く愛されそうなポテンシャルを持った楽曲です。

          爽やかでいて切なさも感じさせる疾走系のギターロック、主役ばりの活躍を見せるキーボードの音色も往年のJ-POP的で実に良い。

          冬の日の午後、輝かんばかりの「夢」への思いを描いた歌詞を歌うメンバーそれぞれのボーカルの個性にも注目を。

          先入観を捨てて、ぜひ聴いてみてくださいね。

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            冬の唄SHISHAMO

            まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

            片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

            クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

            本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

            タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

            冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

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              迷迷ひつじチャットモンチー

              クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。

              理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。

              本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。

              寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。

              強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。

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