【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?
メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。
この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。
定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!
あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。
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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(161〜170)
別の人の彼女になったよwacci

なんともタイトルからせつない、なんとも言えない気持ちになってしまうwacciの『別の人の彼女になったよ』。
この曲は泣ける曲、失恋ソングとしても有名な1曲で、2018年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム『群青リフレイン』に収録されているナンバーです。
別れた恋人へ向けて書いた手紙のような、気持ちを淡々とつづった1曲なのですが1番では新しい彼の自慢のようですが2番になるとその彼の窮屈さ、元カレへの未練がじわじわとにじみ出てきます。
その未練がだんだんとヒートアップしていくところにせつなさが押し寄せてきます。
In My Room宇多田ヒカル

10代で衝撃的なデビューを果たし、2000年以降のJ-POPシーンに影響を与え続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
1stアルバム『First Love』に収録されている楽曲『In My Room』は、憂いを感じさせるメロディとスタイリッシュなアンサンブルが耳に残りますよね。
どこか冷めたように客観的な主張の裏にある寂しさが見えるリリックは、聴いていて同じ気持ちになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
クールな中に哀愁を感じさせる、時代を感じさせないエモーショナルなナンバーです。
【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(171〜180)
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんは1978年、デビューシングル『オリビアを聴きながら』で音楽シーンにすい星のごとく現れました。
この作品は、失恋と心の葛藤をテーマに、オリビア・ニュートン=ジョンの楽曲に励まされながら前を向こうとする女性の姿を繊細に描き出しています。
杏里さんの透明感あふれるボーカルが、心の内を優しく包み込むよう。
失恋したばかりで心がざわついている方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方に、この曲は静かな勇気と癒やしを与えてくれるでしょう。
らしさSUPER BEAVER

胸に刺さるメッセージと心を震わせる歌声を乗せたロックサウンドでファンを魅了している4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
『わたくしごと』との両A面でリリースされた通算6作目のシングル曲『らしさ』は、テレビアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマとして起用されました。
その時代ごとの流行に翻弄されず、他人ではなく自分にとっての大切なものを思い出させてくれるメッセージは、まさにタイトルどおり「らしさ」と向き合うきっかけになるのではないでしょうか。
ストレートなロックサウンドが背中を押してくれる、パワフルなナンバーです。
2018.3.2般若

実際に体験したエピソードを歌った般若さんの名曲、『2018.3.2』。
この楽曲はタイトルにもあるように2018年3月2日の目黒区虐待死事件をテーマにしています。
というのも、この事件が起こったとき、般若さんは被害者や加害者家族の目の前に住んでいたんですよね。
ずっと近いところに居たのに、存在すら知らなかった。
気づいてあげられなかった。
そんなリアルな心情が描かれています。
ハンカチが必須の1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
東京くじら

新しい生活に胸を弾ませながらも、どこか寂しさや不安を抱える心情を描いた『東京』。
くじらさんが2023年にリリースし、3rdアルバム『野菜室』に収められた本作は、新たな挑戦とさよならをテーマに、みずみずしいサウンドスケープを展開します。
歌詞の中の主人公は、時間に追われる日々の中でふとした瞬間に感じる虚無感や孤独と向き合いつつ、でもきっと光り輝く東京で新しい自分を見つけたいと願う複雑な心境を浮かび上がらせます。
引っ越しや新節目を迎えたすべての人に寄り添う1曲になっています。
スタートラインに立つあなたに、くじらさんの温もりあるボイスが力強いエールを送ることでしょう。
道EXILE

EXILEの『道』は、2007年にリリースされた温かみのあるバラードで、リスナーの心にしっかりと響くメッセージを残しています。
過去の大切な記憶と未来への希望を描いた歌詞は、卒業や人生の新たなスタートにぴったりで、多くの方々の背中をそっと押してくれる存在です。
ATSUSHIさんのソウルフルな歌声が切なさと力強さを同時に伝えてくれます。
まるで人生の節目に贈る応援ソングのように、リスナーそれぞれに寄り添い、勇気づけてくれるでしょう。
故郷を離れたり、新しい挑戦を始める方々へ、この楽曲を贈りたいですね。


