歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。
誰にでも、それぞれの青春があります。
友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。
たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。
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歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(31〜40)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Loverの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』は、1995年の夏に発売されて以来、いまだにさまざまな歌手がカバーをしている、色あせない名曲です。
大切な人との別れを経験しながらも、思い出を胸に強く生きていく、そんな歌詞が切なさを残します。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の一瞬一瞬を輝かせる、心に響く応援ソングです。
緑黄色社会の楽曲で、2024年7月に配信シングルとしてリリースされました。
ABEMAのドラマ『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされています。
透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて、有限だからこそ大切な青春の時間を全力で生きる気持ちが表現されていますね。
緑黄色社会ってこの晴れやかな音楽性がいいんですよ。
聴いているだけで胸のモヤモヤがどこかに吹き飛んでいく感じがします。
今を精一杯生きたいと思っている人にぴったりな1曲です。
3月9日レミオロメン

ご友人への結婚のお祝いに作られたという曲『3月9日』ですが、今や卒業ソングの定番になっていますよね!
この曲の歌詞のいいところは、やはり自分を支えてくれる大切な誰かを思い出せるところではないでしょうか。
友人、仲間、先生、恋人。
思い浮かべる人はそれぞれだと思いますが、「この人がいてくれたからがんばれた」そういう人が誰にでも1人はいると思います。
桜の情景とともに、支えてくれた大切な人への感謝、自分もその人を支えたいと願う温かい思いにふれられる青春ソングです。
always倉木麻衣

数々のヒット作を歌ってきたシンガー倉木麻衣さんの、オーケストラ調の美しいサウンドに、透明感あるボーカルが映える名曲です。
とにかく行動あるのみ、青春や恋は自分の手でつかむんだという強いメッセージが歌詞にこめられています。
蕾コブクロ

コブクロの『蕾』は、その歌詞の素晴らしさはもちろんのこと、PVの切なさや壮大さがばつぐんの1曲です。
曲の世界観が自分の中で眠っていた思い出を呼び起こしてくれる、あの頃の友だちに会いたいと思わせてくれる、名曲中の名曲です。
メランコリーサイダーガール

PVで女子高校生のダンスをフィーチャーしたことで人気を博した、ポップロックバンド、サイダーガールの楽曲です。
青春ソング的な日常と内面の対比が華麗に描かれており、ダンサブルなトラックや展開にも心が踊る、彼ららしい作品と言えます。
千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timezの『千の夜をこえて』は映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも選ばれた名曲です。
前作の『決意の朝に』もなかなかの友情ソングでしたが、こちらも負けず劣らずな仕上がりですよ。
CHARMWANIMA

若者から絶大な人気を誇るWANIMAの名曲です。
青春パンクロックで表現されていたような世界観が押し進められていて、懐かさと新しさの両面を兼ね備えている印象を受けます。
日常に歌を、という内容の歌詞が分かりやすく伝わる、元気の出る曲です。
愛すべき日々よヤングスキニー

青春と友情を歌った、胸に染みる一曲です。
ヤングスキニーさんのロックサウンドに乗せて届けられるリアルな歌詞が、きっと聴く人の心に響くはず。
2023年9月にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されています。
江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングにも起用されたんですよ。
本作は、かつてイヤだと思っていた相手のことも、今では大切な思い出になっているという気持ちを歌っています。
友だちと一緒に聴いて、お互いの存在の大切さを感じ合えたら素敵ですね。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの切なさを描いた青春ソング。
2007年に通算10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、山梨県河口湖の花火大会をイメージして作られました。
最後の花火を見上げる情景や、言葉にできない想いを抱えたまま迎える別れの瞬間が、シンプルな言葉でつづられています。
フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌やLINEモバイルのCMソングとしても起用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
夏が終わっていく空気感とともに、あのころの自分を思い出してしんみりしてしまう1曲です。
青春を過ごした日々を懐かしむ気持ちや、変わりゆく季節への切なさが胸に染み渡ります。


