RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ

「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。

誰にでも、それぞれの青春があります。

友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。

今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。

たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(41〜50)

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

人気のシンガーソングライター、米津玄師さんが2017年にリリースしたアルバム『BOOTLEG』に収録されている1曲です。

タイトルになっている『春雷』とは、春に鳴る雷のこと。

ノリのいい曲調ですが、歌詞を聴くとこれが恋の歌であることがわかります。

そういえば恋に落ちることを、雷に打たれたような……と表現することもありますね。

この曲を聴くと、好きだったけれど進学を機に別れた恋人を思い出すのではないでしょうか?

独特なようでストレートな歌詞が、胸に宿った熱さを感じさせてくれます。

灰色と青米津玄師 + 菅田将暉

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青米津玄師 + 菅田将暉

『Lemon』をはじめ、数多くのヒット曲を持ち「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」の応援ソング『パプリカ』を手がけたシンガーソングライター米津玄師さんと、俳優・アーティストとして活躍する菅田将暉さんとのコラボ曲『灰色と青』。

過去への憧憬や、懐かしい誰かに会いに行きたいというこの曲の歌詞には、多くの人が心を動かされたのではないでしょうか?

昔を思い出すと不思議とキラキラして見えるのはなぜでしょうね……。

疲れた時に聴くと、そっと寄り添いなぐさめてくれる1曲だと思います。

OverFlowSchool Food Punishment

ガーリッシュなボーカルと、青春直球のバンドサウンドがスクールメイトに真っすぐ届く名曲です。

オブラートに包んだような上品な歌詞表現が美しく響く仕上がり。

若年層のみならず大人にとってもしっかりと聴き応えのある作品です。

友よ福山雅治

福山雅治 – 友よ (福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Liveリクエスト!!~弾き語りでやっちゃいマッスル~)
友よ福山雅治

福山雅治さんの『友よ』は、2001年4月に発売された『f』というアルバムに収録されています。

シングルカットはされていませんが、ファンの中では名曲として挙げられる歌です。

ライブのセットリストにもよく入っています。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

困難な状況でも前を向き、自分の足で未来をつかみ取ろうというメッセージが心に響く応援ソングです。

明るいギターのサウンドと爽快なブラスが絡むアレンジは、聴く人に元気を与えてくれます。

2007年9月に発売された嵐のシングルで、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌にも起用されました。

新生活で不安を抱えている人や、夢に向かって一歩踏み出したい人にオススメしたい1曲。

聴いているうちに、思いきって前に進む勇気がわいてくるはずです。

さくら高野健一

SAKURA – Takano Kenichi [VIETSUB]
さくら高野健一

高野健一さんの歌う『さくら』は、大切な人との別れをつづった歌詞が感動的だと話題になった名曲です。

西加奈子さんの同名小説『さくら』元に書かれた作品で、高野さんのかすれた切なボイスと曲調が合わさって、本当に泣けます。

やさしさであふれるようにFlower

Flower 『やさしさで溢れるように』 【映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』主題歌ver.】
やさしさであふれるようにFlower

Flowerの『やさしさであふれるように』は、もともとはJUJUさんが歌っていた曲のカバーバージョンです。

映画『植物図鑑~運命の恋、ひろいました~』の主題歌に起用され、話題になりました。

どんなときも支えてくれる人がいることの大切さを実感できる1曲です。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

My Hair is Badの青春ロックバラードで、6枚目のアルバム『ghosts』にも収録されています。

2024年6月に配信リリースされた楽曲で、同年8月公開の映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。

出会いから別れ、そして新たな旅立ちまでの感情の移ろいを描いた歌詞が印象的です。

本作は、大切な思い出を胸に刻みながら、未来への希望を感じさせる楽曲です。

映画のエンディングテーマにピッタリな、温かみのある曲調が心に響きます。

青春時代の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを乗り越えたい方にオススメの1曲です。

空も飛べるはずスピッツ

フワフワと宙を舞うような爽やかなメロディと、生命力に満ちた歌声で贈る珠玉のラブソング。

青春時代特有の不安と期待が入り混じる揺れ動く思いを、優しく包み込むような温かな音色で紡ぎ出しています。

スピッツが1994年4月に贈り出した8枚目のシングルは、アルバム『空の飛び方』に収録され、その後1996年にドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで大きな注目を集めました。

純粋な恋心と切ない思いを、詩的な表現で優しく歌い上げた本作は、恋に悩む若者たちの心に深く寄り添い、今も変わらぬ輝きを放っています。

大切な人と心を通わせたいとき、この曲が背中を優しく押してくれることでしょう。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。

青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。

妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。

このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。

本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。

新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。