RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ

「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。

誰にでも、それぞれの青春があります。

友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。

今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。

たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(21〜30)

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の一瞬一瞬を輝かせる、心に響く応援ソングです。

緑黄色社会の楽曲で、2024年7月に配信シングルとしてリリースされました。

ABEMAのドラマ『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされています。

透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて、有限だからこそ大切な青春の時間を全力で生きる気持ちが表現されていますね。

緑黄色社会ってこの晴れやかな音楽性がいいんですよ。

聴いているだけで胸のモヤモヤがどこかに吹き飛んでいく感じがします。

今を精一杯生きたいと思っている人にぴったりな1曲です。

少しでいいから殴らせてDADARAY

ゲスの極み乙女にてベースを担当する休日課長さんが率いるDADARAY。

この曲は川谷絵音さんが作詞・作曲を手がけており、2017年にリリースされたアルバム『DADASTATION』に収録されました。

殴って解決……大人になるとなかなかそうはいきませんが、青春時代には言葉の代わりに拳で語ったという方も多いのではないでしょうか?

自分に非があるのについ手が出るという歌詞には、青春時代の苦い思い出がよみがえるかもしれませんね(笑)。

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(31〜40)

大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!

2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。

のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。

あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。

3月9日レミオロメン

3月9日 – レミオロメン(フル)
3月9日レミオロメン

ご友人への結婚のお祝いに作られたという曲『3月9日』ですが、今や卒業ソングの定番になっていますよね!

この曲の歌詞のいいところは、やはり自分を支えてくれる大切な誰かを思い出せるところではないでしょうか。

友人、仲間、先生、恋人。

思い浮かべる人はそれぞれだと思いますが、「この人がいてくれたからがんばれた」そういう人が誰にでも1人はいると思います。

桜の情景とともに、支えてくれた大切な人への感謝、自分もその人を支えたいと願う温かい思いにふれられる青春ソングです。

always倉木麻衣

コナン【迷宮の十字路MAD】always
always倉木麻衣

数々のヒット作を歌ってきたシンガー倉木麻衣さんの、オーケストラ調の美しいサウンドに、透明感あるボーカルが映える名曲です。

とにかく行動あるのみ、青春や恋は自分の手でつかむんだという強いメッセージが歌詞にこめられています。

CHARMWANIMA

WANIMA「CHARM」(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
CHARMWANIMA

若者から絶大な人気を誇るWANIMAの名曲です。

青春パンクロックで表現されていたような世界観が押し進められていて、懐かさと新しさの両面を兼ね備えている印象を受けます。

日常に歌を、という内容の歌詞が分かりやすく伝わる、元気の出る曲です。

メランコリーサイダーガール

サイダーガール “メランコリー” Music Video
メランコリーサイダーガール

PVで女子高校生のダンスをフィーチャーしたことで人気を博した、ポップロックバンド、サイダーガールの楽曲です。

青春ソング的な日常と内面の対比が華麗に描かれており、ダンサブルなトラックや展開にも心が踊る、彼ららしい作品と言えます。