RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ

「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。

誰にでも、それぞれの青春があります。

友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。

今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。

たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(31〜40)

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timezの『千の夜をこえて』は映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも選ばれた名曲です。

前作の『決意の朝に』もなかなかの友情ソングでしたが、こちらも負けず劣らずな仕上がりですよ。

CHARMWANIMA

WANIMA「CHARM」(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
CHARMWANIMA

若者から絶大な人気を誇るWANIMAの名曲です。

青春パンクロックで表現されていたような世界観が押し進められていて、懐かさと新しさの両面を兼ね備えている印象を受けます。

日常に歌を、という内容の歌詞が分かりやすく伝わる、元気の出る曲です。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

人気のシンガーソングライター、米津玄師さんが2017年にリリースしたアルバム『BOOTLEG』に収録されている1曲です。

タイトルになっている『春雷』とは、春に鳴る雷のこと。

ノリのいい曲調ですが、歌詞を聴くとこれが恋の歌であることがわかります。

そういえば恋に落ちることを、雷に打たれたような……と表現することもありますね。

この曲を聴くと、好きだったけれど進学を機に別れた恋人を思い出すのではないでしょうか?

独特なようでストレートな歌詞が、胸に宿った熱さを感じさせてくれます。

コブクロ

コブクロの『蕾』は、その歌詞の素晴らしさはもちろんのこと、PVの切なさや壮大さがばつぐんの1曲です。

曲の世界観が自分の中で眠っていた思い出を呼び起こしてくれる、あの頃の友だちに会いたいと思わせてくれる、名曲中の名曲です。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

困難な状況でも前を向き、自分の足で未来をつかみ取ろうというメッセージが心に響く応援ソングです。

明るいギターのサウンドと爽快なブラスが絡むアレンジは、聴く人に元気を与えてくれます。

2007年9月に発売された嵐のシングルで、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌にも起用されました。

新生活で不安を抱えている人や、夢に向かって一歩踏み出したい人にオススメしたい1曲。

聴いているうちに、思いきって前に進む勇気がわいてくるはずです。

歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(41〜50)

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

My Hair is Badの青春ロックバラードで、6枚目のアルバム『ghosts』にも収録されています。

2024年6月に配信リリースされた楽曲で、同年8月公開の映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。

出会いから別れ、そして新たな旅立ちまでの感情の移ろいを描いた歌詞が印象的です。

本作は、大切な思い出を胸に刻みながら、未来への希望を感じさせる楽曲です。

映画のエンディングテーマにピッタリな、温かみのある曲調が心に響きます。

青春時代の思い出に浸りたい方や、大切な人との別れを乗り越えたい方にオススメの1曲です。

灰色と青米津玄師 + 菅田将暉

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青米津玄師 + 菅田将暉

『Lemon』をはじめ、数多くのヒット曲を持ち「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」の応援ソング『パプリカ』を手がけたシンガーソングライター米津玄師さんと、俳優・アーティストとして活躍する菅田将暉さんとのコラボ曲『灰色と青』。

過去への憧憬や、懐かしい誰かに会いに行きたいというこの曲の歌詞には、多くの人が心を動かされたのではないでしょうか?

昔を思い出すと不思議とキラキラして見えるのはなぜでしょうね……。

疲れた時に聴くと、そっと寄り添いなぐさめてくれる1曲だと思います。