歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。
誰にでも、それぞれの青春があります。
友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。
たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。
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歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(71〜80)
青藍遊泳にしな

2020年に6ヶ月続けて楽曲をリリースして注目集めたシンガーソングライター、にしなさん。
そんな彼女が2022年にリリースした『青藍遊泳』は「ただ一生懸命に前に進んでいくことだけを考えればいい」という内容の歌詞が、新しい学校や会社で悩んでいる人をはげましてくれます。
この曲で一発録りのYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEにも出演しているので、よければその圧巻の歌唱もチェックしてみてくださいね!
青春を切り裂く波動新しい学校のリーダーズ

セーラー服姿で歌い踊る姿が印象的な、新しい学校のリーダーズのナンバー『青春を切り裂く波動』。
2023年にリリースされたミニアルバム『一時帰国』に収録されたこちらの曲は、動画配信サービスLeminoで配信のドラマ『対ありでした~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』の主題歌に起用されました。
重厚感あふれる激しいロックサウンドにのせて、青春の荒波を命がけでかけていく姿が思い浮かぶような歌詞が展開されています。
鳥取県の商店街で撮影されたMVでは、彼女たちの激しいダンスパフォーマンスも見られるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
ライバル湘南乃風

甲子園に挑む高校球児たちにとって、ともに優勝を目指す仲間や競い合う相手校の選手は大事な存在です。
そんな戦友たちを歌ったのが湘南乃風の『ライバル』です。
2016年開催の第98回全国高等学校野球選手権地方大会において中継放送局のテーマソングに起用されました。
対戦する学校の球児たちはもちろん、一緒に切磋琢磨する仲間たちだってレギュラー争いのライバルでもあります。
いろんな壁を乗り越えて甲子園優勝を成し遂げるチームのメンバーたちは最高の経験をしたことでしょう。
そんな決意や感動が『ライバル』には込められているんですよね。
歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(81〜90)
私の思春期へ赤頬思春期

韓国と日本を中心に活動する韓国出身のシンガー、赤頬思春期が2019年にリリースした『私の思春期へ』。
青春時代を過ごす中で感じるやるせない気持ちを歌っており、やりきれない気持ちに向き合う姿が描かれています。
ピアノを主体とした透明感のあるサウンドにのせた彼女のエモーショナルな歌声から、さまざまな感情が読み取れるでしょう。
TikTokでは、学校生活や恋愛をテーマにした数多くの動画に使用されています。
友達関係や恋愛、将来のことなどを考えて、不安な気持ちを抱える場面に優しく寄り添うバラードです。
思春期ならではの心の迷いを表現した楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
My FriendAI

離れていても変わらない友情が感じられる曲『My Friend』。
『ハピネス』『Story』などの代表曲を持つシンガー、AIさんの楽曲です。
進学するにあたり、仲の良い友だちと離ればなれになる人も多いのではないでしょうか?
これまで当たり前に隣にいた人がいなくなるのはきっと、誰もが不安に思いますよね。
この曲では、別れはお互いにステップアップする良い機会だととらえ、再会を楽しみにしている様子がつづられています。
つらいとき、大切な友だちを思って聴いてみてください。
サッカーAKLO feat. Jay’ed

国内でのバイリンガルラッパーとしての地位を確立した感のあるAKLOさん。
今曲では盟友JAY’EDさんとサッカーをトピックにさわやかなトラックでスムースなフローを発揮します。
ムカつく先輩に対しての思いなど、部活あるあるからラップスタイルとリンクするリリックが響きます。
JAY’EDさんのフックはグルーヴィーで、車や外で聴きたくなりますね。
サッカートピックの曲ですがヒップホップに慣れていない方にも聴いてほしいです。
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の終わりと新たな始まりを感じさせるメッセージソングです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、2003年11月にリリースされたメジャーデビューアルバム『君繋ファイブエム』に収録。
春の訪れを象徴するフレーズと、終わりから始まりへと移り変わる季節の営みを表現しています。
シンプルながらも心に深く響く歌詞は、後藤正文さんの文学的な世界観が広がっています。
エモーショナルなサウンドに乗せて届けられる言葉の数々は、新しい一歩を踏み出したくなるような力強さを秘めています。
春の予感を感じながら前を向きたい人にぴったりの一曲ですよ。


