歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
「青春」その言葉を聴くだけでなんとなく気恥ずかしいような、甘酸っぱい気分になりますね。
誰にでも、それぞれの青春があります。
友だちと楽しい時間を過ごしたこと、恋に一喜一憂したこと、もちろん中には、いままさに青春中だ!という方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事では歌詞が素晴らしい青春ソングをまとめてみました。
たくさんご紹介させていただいているので、あなたの思う「青春」にぴったりな1曲がきっと見つかるはずですよ。
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歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ(21〜30)
青春ラインいきものがかり

CMソングや映画の主題歌などを数々手がけてきた音楽ユニット、いきものがかりの6枚目のシングルとして発表され、オリコンチャートではTOP10入りを果たしました。
野球漫画原作のアニメ『おおきく振りかぶって』の主題歌やコカ・コーラ「アクエリアス ビタミンガード」のCMソングとしても起用された当楽曲は、青春な雰囲気あふれる歌詞やビート、そして情熱的なギターが印象的です。
ちなみに、この楽曲を制作したリーダーの水野良樹さんは大の野球好きとして知られており、歌詞も野球の応援ソングのような内容です。
友情中島みゆき

中島みゆきさんが1981年に発売したアルバム『臨月』の中に収録されている『友情』は、直接「大切」などの言葉を使わずに友情を表した、歌詞が非常に染みる1曲です。
中島みゆきさんの声とメロディーがマッチして、とても素晴らしい完成度を誇っています。
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
僕のことMrs. GREEN APPLE

自己と他者の違いを問いかけることから始まる、まっすぐなメッセージが刻まれた壮大なロックバラッドです。
自分の存在意義を見いだせない日々から、徐々に光を見出していく心の機微が丁寧に描かれています。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として2019年1月に公開された本作は、2021年1月には約2年でストリーミング再生回数1億回を達成。
その後も大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMに起用されるなど、多くの人々の心に響き続けています。
人生における迷いや不安を抱えながらも前を向いて歩もうとする人に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

エモーショナルでキャッチーなロックナンバーはいかがでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEさんによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。
TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、話題になりました。
爽やかなサウンドと、人生の儚さや美しさを描いた歌詞が心に響きます。
自分の不完全さを受け入れつつ、前を向いて歩んでいこうというメッセージ性に胸が熱くなりますね。
新しいことを始めたい方、人生の岐路に立つ方にぴったりの1曲です。
大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
たばこコレサワ

ポップシンガーの中でも異彩な存在感を放つ、コレサワさんの楽曲です。
ささやくようなボーカルに、リアルで染み渡る歌詞に青春が感じられます。
好きな人がいなくなってしまったことの寂しさ…想像するだけで心に来ますね。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月に公開された6か月連続リリースの最終作。
この楽曲は、人生の浮き沈みを丁寧に受け止めながらも「私の人生は本当に素晴らしいものだ」と肯定するような力強さを持った1曲です。
大森元貴さん自身が「この楽曲以前と以降で作家としての思いが変わった」と語るように、彼らの音楽性における転換点となっています。
キリンビールの新ブランドとして発表されたキリングッドエールのCMソングにも起用され、大森さんがブランドリーダーにも就任。
ロックサウンドをベースに、現実を見つめながら前を向くメッセージが心に響きます。
日々の暮らしの中でふと勇気が欲しくなった時や、新しい一歩を踏み出したい方にピッタリの楽曲です。
青いベンチサスケ

サスケの『青いベンチ』は、ジャニーズのボーカルユニット、テゴマスがカバーしたことでも話題になった1曲です。
同窓会に行こうとする男が過去を思い出して懐かしむ歌詞は切なくて、胸がきゅんとします。
恋や友情を思い出す甘酸っぱい歌です。
少しでいいから殴らせてDADARAY

ゲスの極み乙女にてベースを担当する休日課長さんが率いるDADARAY。
この曲は川谷絵音さんが作詞・作曲を手がけており、2017年にリリースされたアルバム『DADASTATION』に収録されました。
殴って解決……大人になるとなかなかそうはいきませんが、青春時代には言葉の代わりに拳で語ったという方も多いのではないでしょうか?
自分に非があるのについ手が出るという歌詞には、青春時代の苦い思い出がよみがえるかもしれませんね(笑)。


