RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【踊れる!】卒業式や謝恩会を盛り上げるダンスのオススメ曲

新しい門出を迎える卒業式。

一人ひとりのかけがえのない瞬間でもあると思います。

これまで過ごしてきた仲間との思い出がよみがえったり、たくさんのことを教えてくれた先生や、支えてくれた家族への感謝の思いがあふれますよね。

この記事では、卒業式や謝恩会などを華やかに盛り上げる踊れるダンス曲を紹介します!

卒業ソングという枠にとらわれない、みんなで過ごす最後の日に楽しく踊って笑顔で過ごせるような曲を集めました。

あなたの新しい出発が、幸多きものになりますように!

【踊れる!】卒業式や謝恩会を盛り上げるダンスのオススメ曲(21〜30)

Turning Up (R3HAB Remix)

オランダのDJリハブがリミックスをほどこした、まさかのEDMナンバーに生まれ変わった嵐の楽曲『Turning Up』。

嵐の音楽に対する姿勢もちょっとほれ直せるこのコラボ。

日本のアイドルのトップランナーらしい最高のグルーヴと多幸感のあふれる堂々としたリミックスです。

やってみようWANIMA

【簡単振付】やってみよう【キッズダンスチャンネル】お遊戯、運動会、幼稚園、保育園、小学校
やってみようWANIMA

無条件で元気になれるWANIMAの『やってみよう』は、テンポも良く、卒業式のパーティーなどのイベントや、文化祭や運動会のダンス曲にもふさわしいナンバーです。

聴きなじみのいいメロディーなのは、イギリスの童謡『ピクニック』が元になっているものだから。

『ピクニック』をロック調にアレンジした『やってみよう』は、日本のロックバンドWANIMAの2017年リリースの楽曲です。

チャレンジングと前向き精神がたっぷりのポジティブソングは、auのCMソングとしても起用されました。

HabitSEKAI NO OWARI

メンバー4人が本格的なダンスに挑戦し、SNSを中心にバズったSEKAI NO OWARIの『Habit』。

中毒性ハンパないサウンドと、メッセージ性の強いリリックが刺さるナンバーです。

このダンスを覚えて踊れる、なんて学生さんも多いハズ!

踊れなくてもイントロを聴いただけで体が動いてしまう楽曲なので、ぜひ卒業式や謝恩会でみんなで踊って盛り上がりましょう!

この曲のMVでは制服姿のダンサーが出演しているので、あえて制服に着替えて踊ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️吉本おじさん

ボカロPとしてだけでなく、お笑い芸人としても活動する吉本おじさん。

彼が手掛ける本作は、SNSで話題の「おじさん構文」をテーマにした、ユーモアあふれる1曲です。

2025年5月に公開された作品で、キャッチーなメロディとリズムに乗せて展開される独特なメッセージ表現は、聴くだけで思わず笑ってしまいますよね!

TikTokでは楽曲に合わせたダンスチャレンジやパロディ動画が多数投稿され、若者を中心に大きな反響を呼んでいるんです。

謝恩会で先生や保護者がこの曲に合わせて踊れば、会場は大盛り上がり間違いなしですよ!

コミカルな動きを取り入れたダンスで、観客の爆笑をさらってみてはいかがでしょうか?

U.S.A.DA PUMP

DA PUMP / U.S.A. Dance -Mirror ver.-
U.S.A.DA PUMP

1990年代の後半から2000年代前半にかけて、富樫明生さんをプロデュースに迎えた沖縄出身のボーカル&ダンスグループとしてヒット曲を連発したDA PUMP。

何度かのメンバーチェンジを経験しながらも地道な活動を続け、2018年に起死回生のシングル曲『U.S.A.』で再ブレイクを果たして以降は、精力的な活動でファンを喜ばせています。

こちらの『U.S.A.』は1992年にイタリア人歌手のジョー・イエローさんが発表した曲がオリジナルで、いわゆるイタロディスコと呼ばれるイタリア産のダサかっこよいディスコサウンドを、DA PUMPが持つ高い歌唱力とダンススキルでもって見事にアレンジしてヒットさせたのですね。

聴けばすぐに覚えてしまう超キャッチーなサビ、思わず踊ってみたくなる振付も含めてSNS時代に注目を集めることは約束されていたようなものでしょう。

DA PUMPのメンバーにして振付を担当したKENZOさんによる解説も公式ブログにて公開されていますから、ぜひダンスに挑戦する際には参考にしてみてくださいね。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

聴いていると思わず踊りだしたくなる恋ダンス、皆さんは覚えてますか?

幅広い年代に愛され続ける『恋』は、卒業パーティーにぴったりのダンスナンバーです。

2016年に星野源さんがリリースしており、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌としても話題になりました。

現代の恋愛観をみごとに描いた歌詞と、ポップでキャッチーなメロディーは、いつ聴いても楽しい気分になれますね。

余興で踊りこなせば人気者になれること、まちがいなしのダンスを覚えてみてはいかがですか?

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

【完全再現】『バブリーダンス』踊ってみた!【令和版|伊原六花】
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

1985年にオリジナル版がリリースされてから32年という月日を経て、2017年に大阪府立登美丘高等学校ダンス部による「バブリーダンス」の楽曲として起用され、リバイバルヒットを記録したことでもおなじみの名曲『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』。

1980年代当時にアイドル歌手としてデビューした荻野目洋子さんのヒット曲であるこちらは、もともとはイギリス出身の歌手アンジー・ゴールドさんが1985年に『Eat You Up』というタイトルで世界的に大ヒットさせたディスコポップの日本語カバーです。

日本でも『素敵なハイエナジー・ボーイ』という邦題が付けられてヒットを記録しています。

実は1990年代の後半辺りから、愛知県や岐阜県を皮切りとして盆踊りの定番曲としても定着していた経緯もあり、世代をこえてさまざまな形で愛される楽曲なんですよ。

ご両親や先生方が参列される卒業式の余興としてこの曲でダンスすれば、世代をこえた盛り上がりを見せるはずです!