大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(81〜90)
旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Childrenの『旅立ちの唄』は、卒業という大切な節目にふさわしい楽曲です。
『恋空』の主題歌であり、NTT東日本企業広告のCMソングとしても使用されました。
映画の背景とともに、別れを悲しむより未来への希望を感じさせるでしょう。
歌詞は出会いに感謝し、別れではなく新たな出発を祝福するメッセージを伝えます。
一生続く友情のきずなを、距離ではなく心でつなぐ歌です。
友人へのサポートや愛情を表現するのにぴったりの、感動的な1曲は多くの世代から愛されています。
遠く離れても、友達の幸福を願う気持ちを力強く歌い上げるメッセージが心に響くバラードです。
桜FUNKY MONKEY BΛBY’S

心に染みる温かな歌声で、卒業を迎える友人への感謝と別れの寂しさを優しく包み込む一曲です。
桜の舞う季節に重ねて、新たな門出を祝福する思いが伝わってきます。
2009年2月にリリースされ、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のエンディングテーマに起用されました。
FUNKY MONKEY BABYSの力強いメッセージと、キャッチーなメロディが見事に調和しています。
本作は、大切な友人との絆を確かめ合いたい時や、感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりの曲です。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響く素敵な選択になるでしょう。
3月9日レミオロメン

卒業シーズンには必ずと言っていいほど流れてくる楽曲の一つです。
友情ソングらしい露出した歌詞ではありませんが、友達と一緒に聴きたい卒業式ソングであることはまちがいありません。
進路は別々になったとしても、変わらない友情をあらためて確認できる楽曲ではないでしょうか。
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。
BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。
ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。
切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。
卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。
大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。
愛唄GReeeeN

誰かへの感謝の気持ちを純粋な思いでつづった心温まるメッセージソング。
相手を思う気持ちを率直に伝える歌詞と、やさしさに包まれたメロディが、聴く人の心に深く響きます。
本作は2007年5月に公開された作品で、日本テレビ系『歌スタ!!』やフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁII』のエンディングテーマ、ホーユー『Beauteen』のCMソングにも起用されました。
時間を重ねて深まっていく愛を歌ったこの曲は、卒業式や結婚式、誕生日など、感謝を伝えたい特別な日のプレゼントにもオススメです。
三原色YOASOBI

友情を表現するのにぴったりな楽曲です。
2021年7月にリリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングとしても活用され、小説『RGB』を原作にしています。
YOASOBIの代表作とも呼べる本作は、疎遠になっていた3人の友人たちが15年ぶりに再会し、互いの絆を取り戻すまでを鮮やかに描いた心温まるストーリーが魅力です。
離れていても心はつながっているという友情の素晴らしさが、メロディアスな楽曲とともに表現されています。
友人との別れや、再会を経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な人への思いを伝えるメッセージムービーやスライドショーのBGMとしてもお勧めです。
3月の帰り道平井大

卒業式を迎える季節の風景を温かく描いた心に残るバラードです。
平井大さんが優しい歌声で、旅立ちに際しての喜びと寂しさが入り混じる微妙な心の揺れを丁寧に歌い上げています。
進学や卒業といった人生の節目に感じる複雑な感情を、春の穏やかな風景とともに表現した本作は、ピアノとストリングスによる優美なアレンジも印象的です。
2022年2月に配信リリースされ、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
新しい環境へ旅立つ人や、大切な仲間との別れを経験する人に寄り添う、春の訪れとともに心に響く一曲となっています。
大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(91〜100)
本音sumika

出会いの尊さを力強いメッセージで届けるsumikaの楽曲。
部活動の仲間への深い感謝と絆を歌った本作は、片岡健太さんの心を込めた歌声が印象的です。
歌詞にはともに汗を流し、時にはケンカもしながら成長してきた仲間たちの大切さが描かれ、聴くと胸が熱くなります。
また、別れと出会いが繰り返される人生の中で、かけがえのない「今」の価値を伝えてくれるんです。
2020年12月にリリースされた本作は、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても制作されました。
心奮わせるこの曲は、青春を過ごす学生はもちろん、過ぎ去った日々に思いを馳せる大人の方にもオススメですよ!
また逢う日まで平井大

旅立ちと再会の希望を描いた、心温まるバラードです。
サーフミュージックを基調とした爽やかなサウンドで人気を集める平井大さんが、2015年にシングルとして発表しました。
のちにアルバム『Slow & Easy』にも収録されています。
穏やかなアコースティックサウンドに乗せて、別れの切なさと「またね」という再会への願いが丁寧につづられており、聴く人の胸にじんわりと染み渡ります。
卒業や転勤など、大切な人と離ればなれになる場面で寄り添ってくれる1曲。
友だちとの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えたいときにもぴったりです。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。
2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。
日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。
メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。
別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。
卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。
友達に贈る歌Sonar Pocket

大切な仲間と過ごした青春時代の思い出を鮮やかに歌った、Sonar Pocketのポップチューンです。
懐かしい学生生活のシーンが情感豊かに描かれ、別々の道を歩むことになった友人との揺るぎない絆が印象的につづられています。
2009年2月に発売されたこの曲は、アルバム『ソナポケイズム① 〜幸せのカタチ〜』にも収録されており、卒業式や送別会でもたびたび歌われています。
遠く離れて暮らす友人を思い出しながら聴いてほしい、心温まる作品です。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENがリリースした『窓の中から』は、学生時代の別れと新たな始まりを美しく描いた曲です。
友達への感謝と将来への期待を織り交ぜた歌詞は、卒業の節目にぴったりです。
歌いやすいメロディと覚えやすいボーカルラインが特徴で、さみしい気持ちを温かさで包み込んでくれます。
特に終わりに差し掛かると登場するパートは別れを前にした心に寄り添ってくれるはずです。
友情を未来につなぐこの曲を友達にささげてみてはいかがでしょうか。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
青春賦ももいろクローバーZ

映画『幕が上がる』の主題歌として起用された、ももクロの愛称で知られるアイドルグループ・ももいろクローバーZの楽曲。
青春時代に経験する友達へのリアルな感情と思い出を胸に、これから新しい世界に踏み出そうというメッセージを、普段は元気全開のももクロがしっとりと歌い上げているナンバーです。
Dear my friendsshela

卒業して友だちと別れることになっても、この曲がきずなをつないでくれるはずです。
女優としても活躍している北海道出身のシンガーshelaさんによる楽曲で、2005年に13枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『曲がり角の彼女』への主題歌起用が話題になりました。
ストリングスの美しい音色に聴き入ってしまう、爽快感のある作品です。
友だちと別れるのは寂しいかもしれませんが『Dear my friends』のおかげで、笑顔で手を振れるのではないでしょうか。
スケッチあいみょん

のび太とドラえもんの心温まる友情を描いた感動の1曲です。
2025年3月に公開予定の『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが優しいまなざしで紡ぎ出した作品です。
あいみょんさんは自身も『ドラえもん』の大ファンであり、監修時には声優の水田わさびさんと涙を流しながら抱き合ったというエピソードも。
本作は、のび太の不器用さやドラえもんのそれを包み込む温かいまなざしが感じられ、誰もが持つ大切な思い出や友情を思い出させる楽曲です。
結婚式や送別会などで、友人への思いがいっぱい詰まった至極の1曲として、ぜひ使ってみてください。



