大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(81〜90)
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。
BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。
ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。
切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。
卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。
大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。
ツバサアンダーグラフ

友人と離れるさみしさで心が折れそうな時に聴いてほしいのが、アンダーグラフの『ツバサ』です。
『ツバサ』は彼らのデビューシングルで、ラジオで流れると、あっという間に口コミが広まり大ヒットしたんですよ。
熱い思いが込められた歌声や、乾いたサウンドなどたくさんの魅力があるのですが、特筆したいのは歌詞の構成。
この曲は、別れのシーンから始まり、卒業した後に友人を恋しく思う様子も描かれています。
そのため、卒業後もずっと感情移入し続けられる名曲です。
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(91〜100)
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
3月9日レミオロメン

卒業シーズンには必ずと言っていいほど流れてくる楽曲の一つです。
友情ソングらしい露出した歌詞ではありませんが、友達と一緒に聴きたい卒業式ソングであることはまちがいありません。
進路は別々になったとしても、変わらない友情をあらためて確認できる楽曲ではないでしょうか。
三原色YOASOBI

友情を表現するのにぴったりな楽曲です。
2021年7月にリリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングとしても活用され、小説『RGB』を原作にしています。
YOASOBIの代表作とも呼べる本作は、疎遠になっていた3人の友人たちが15年ぶりに再会し、互いの絆を取り戻すまでを鮮やかに描いた心温まるストーリーが魅力です。
離れていても心はつながっているという友情の素晴らしさが、メロディアスな楽曲とともに表現されています。
友人との別れや、再会を経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な人への思いを伝えるメッセージムービーやスライドショーのBGMとしてもお勧めです。
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。
2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。
日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。
メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。
別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。
卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
青春賦ももいろクローバーZ

映画『幕が上がる』の主題歌として起用された、ももクロの愛称で知られるアイドルグループ・ももいろクローバーZの楽曲。
青春時代に経験する友達へのリアルな感情と思い出を胸に、これから新しい世界に踏み出そうというメッセージを、普段は元気全開のももクロがしっとりと歌い上げているナンバーです。
Dear my friendsshela

卒業して友だちと別れることになっても、この曲がきずなをつないでくれるはずです。
女優としても活躍している北海道出身のシンガーshelaさんによる楽曲で、2005年に13枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『曲がり角の彼女』への主題歌起用が話題になりました。
ストリングスの美しい音色に聴き入ってしまう、爽快感のある作品です。
友だちと別れるのは寂しいかもしれませんが『Dear my friends』のおかげで、笑顔で手を振れるのではないでしょうか。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
また逢う日まで平井大

旅立ちと再会の希望を描いた、心温まるバラードです。
サーフミュージックを基調とした爽やかなサウンドで人気を集める平井大さんが、2015年にシングルとして発表しました。
のちにアルバム『Slow & Easy』にも収録されています。
穏やかなアコースティックサウンドに乗せて、別れの切なさと「またね」という再会への願いが丁寧につづられており、聴く人の胸にじんわりと染み渡ります。
卒業や転勤など、大切な人と離ればなれになる場面で寄り添ってくれる1曲。
友だちとの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えたいときにもぴったりです。



