大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(61〜70)
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
卒業の歌、友達の歌。19

2002年に解散したフォークデュオ、19の楽曲。
青春時代は持て余していた何気ない時間が、終わる時になって本当はかけがえのない瞬間だったと気づくというメッセージは、これから卒業する人にとって大きく共感できる気持ちではないでしょうか?
そんな何気ない時間をともに過ごした友達の未来を信じて応援する、変わらない友情を感じるナンバーです。
心友SG

大切な友達へ贈りたい、SGさんのこの楽曲。
タイトルが示すとおり、心で強く結ばれた友人との絆をテーマにした、とても温かいメッセージソングです。
人生には卒業や転機などさまざまな別れの場面がありますが、離れていても変わらない友情や、また会える日への希望をまっすぐに歌っています。
2022年3月に配信されたシングルで、LINE MUSICのミュージックビデオ系リアルタイムランキングで上位に入るなど、多くの人の共感を呼びました!
『僕らまた』で知られるSGさんが自身の言葉でつづった本作は、別れの寂しさだけでなく、前を向く勇気も与えてくれるはず!
卒業シーズンのBGMにはもちろん、普段なかなか言えない感謝を伝えたい時や、遠く離れた友人を思う時にもぴったりな1曲です!
オレンジSPYAIR

心温まるメッセージと感動的な旋律で多くの人々を魅了する楽曲。
2024年2月に『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としてリリースされました。
限られた時間の中での出会いや絆、そして別れをテーマにしており、さよならを言わないこと、また会える希望を持つこと、そして大きな夢を背負って前進し続けることの大切さを伝えています。
オレンジ色の空を羽ばたいていく姿を描き、一瞬一瞬を大切に生きることの美しさを歌う本作。
卒業や部活動の引退など、新しい環境に向かう人たちの背中を押してくれる楽曲です。
クラスメートKALMA

寒い北海道の地で結成され、心温まる友情のメッセージを届けるKALMAが手掛ける楽曲『クラスメート』。
リリースされるやいなや口コミでその魅力が広まり、インディーズチャートをにぎわせたこの曲は、さわやかなメロディと思い出をつなぐ歌詞が特徴です。
近くにいなくても変わらぬきずなを感じさせてくれる楽曲として、卒業シーズンにふさわしい1曲といえるでしょう。
友達への感謝を伝えるために、疾走感あふれるこの曲をカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
大切な人へのまっすぐな思いが伝わるはずです。
リユニオンRADWIMPS

卒業が迫ってくると、これまで何気なく過ごしてきた日常が、かけがえのないものに思えてきますよね。
そんな心境の変化を描いた楽曲が『リユニオン』です。
こちらを歌うのは、4人組ロックバンド、RADWIMPS。
曲によってその音楽ジャンルを大きく変える彼らですが、今回はヒップホップやR&B調に仕上げています。
後半に友達についてラップをするパートがあるのですが、その言葉が矢継ぎ早に飛び出す様子が、感謝の気持ちがあふれるのを表現しているようで、すてきです。
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
カイト嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。
最幸の宝物すとぷり

歌い手やゲーム実況者など、動画配信サイトを中心に活動していたメンバーによって結成された活躍していた6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、疾走感のあるビートとキャッチーなギターリフのイントロが印象的ですよね。
かけがえのない存在と駆け抜けた青春時代に感謝するリリックは、新たな門出となる晴れの日に伝えておきたいメッセージとリンクするのではないでしょうか。
卒業式後のカラオケでみんなで大合唱しても盛り上がる、キュートなポップチューンです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

春の季節に揺れ動く若者の心を繊細に描いた楽曲です。
卒業を迎えた主人公の複雑な感情が、美しいメロディとともにつづられています。
嫌いと好き、相対する感情が交錯する歌詞からは、別れの寂しさや人間関係の難しさが伝わってきます。
Mrs. GREEN APPLEが2018年2月にリリースしたこの曲は、サントリー「クラフトボス」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。
青春時代の思い出や、大切な人との別れを経験した方にピッタリの1曲。
春の訪れとともに聴くのもオススメですよ。
大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(71〜80)
ハジマリノウタTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

今までのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEにはなかったような、しっとり穏やかな曲調が魅力の『ハジマリノウタ』。
春は新学年に進級したり、親元を離れて一人暮らしを始めたり、新社会人になって、不安や悩みもあることでしょう。
そんな時に「自分ひとりじゃないんだよ」「どこかで自分を思ってくれている友達がいるんだ」と、やさしく背中を押してくれるナンバー。
心地よいボーカルで紡がれるメッセージを聴いていると、あらためて友情の大切さを感じられるでしょう。
奏スキマスイッチ

心に響く歌詞と温かなメロディが特徴の本作は、大切な人との別れや絆をテーマにした楽曲です。
改札での別れのシーンから始まり、相手の成長と関係の変化を描きながら、音楽を通じて繋がり続ける想いを表現しています。
スキマスイッチの2枚目のシングルとして2004年3月にリリースされ、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として使用されました。
卒業や旅立ちのシーズンに聴きたい一曲で、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時におすすめです。
今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

学校生活の中でともにいろんな困難に立ち向かってきた仲間の中には、ただ仲のいい友達というだけではなく、ライバルのように感じている人もいると思います。
そんな仲間であり良きライバルの友達に、恥ずかしいところを見せないように自分の選んだ道を突っ走ってやる!といった熱い思いが込められた1曲です。
ライバルと呼べる相手がいることで、それが自分自身の力にもなりやる気を起こさせてくれます。
その仲間のために、ではなく仲間に負けないように頑張るぞ!とライバルに対して決意を伝えられる曲です。
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

圧倒的な歌唱力のHanonさんと、透明感のある歌声が印象的なKotohaさんによる音楽ユニット、ハコニワリリィ。
メジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されている楽曲『世界一の友人だったあなたへ』は、繊細なアコースティックサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心を包み込んでしまいますよね。
報われなくても思いを伝えておきたいという心情を描いたリリックは、一つの区切りとなる卒業の日に同じ経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
絶妙な距離感と切ない情景をイメージさせる、センチメンタルなポップチューンです。
贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。
GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。
同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。
映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。
部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。
これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
ありがとう神楽SCOPE

ラップと歌を融合させた“Rapsinger”として、路上ライブから支持を広げているソロアーティスト、神楽SCOPEさんの楽曲。
2024年12月に配信されたシングルで、感謝の気持ちを真正面から描いた心温まるポップナンバーです。
日常の中で見落としがちな感謝や、出会いが当たり前ではない奇跡であることをつづった歌詞は、別れや旅立ちの季節を迎える人の胸に深く響くはず。
恋人や家族、仲間など大切な人への思いを重ね合わせやすく、ミュージックビデオも公開されており視覚的にも感動を誘います。
卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、伝えきれない感謝を代弁してくれるような優しさが詰まった、心に寄り添う1曲です。
366日HY

沖縄出身のHYが贈る、切ない失恋ソングです。
別れた恋人への強い思いが込められ、「恋がこんなに苦しいなんて」という歌詞が心に響きます。
本作は2008年4月にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌にも起用されました。
また、CMソングとしても使用され、多くの人々に愛されています。
失恋の痛みを経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲です。
HYの温かな歌声と、心に刺さる歌詞が、聴く人の心を癒してくれることでしょう。
ツバサアンダーグラフ

友人と離れるさみしさで心が折れそうな時に聴いてほしいのが、アンダーグラフの『ツバサ』です。
『ツバサ』は彼らのデビューシングルで、ラジオで流れると、あっという間に口コミが広まり大ヒットしたんですよ。
熱い思いが込められた歌声や、乾いたサウンドなどたくさんの魅力があるのですが、特筆したいのは歌詞の構成。
この曲は、別れのシーンから始まり、卒業した後に友人を恋しく思う様子も描かれています。
そのため、卒業後もずっと感情移入し続けられる名曲です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

友情の大切さと青春のはかなさを見事に描いた楽曲です。
2019年3月にリリースされた作品で、マカロニえんぴつのボーカルはっとりさんが制作を手がけています。
若者の感じる退屈さや無価値と思える時間に価値を見いだし、それらを大切に抱きしめることの素晴らしさを歌い上げた本作は、マクドナルドの「こんな時間が、ゴチソーだ。」CMソングとしても採用されました。
アルバム『season』に収録されており、森七菜さん出演のミュージックビデオも話題を呼びました。
大切な友人との別れや卒業シーンなど、心に残る思い出を友達に伝える楽曲としてぴったりの1曲です。



