大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(41〜50)
ありがとう神楽SCOPE

ラップと歌を融合させた“Rapsinger”として、路上ライブから支持を広げているソロアーティスト、神楽SCOPEさんの楽曲。
2024年12月に配信されたシングルで、感謝の気持ちを真正面から描いた心温まるポップナンバーです。
日常の中で見落としがちな感謝や、出会いが当たり前ではない奇跡であることをつづった歌詞は、別れや旅立ちの季節を迎える人の胸に深く響くはず。
恋人や家族、仲間など大切な人への思いを重ね合わせやすく、ミュージックビデオも公開されており視覚的にも感動を誘います。
卒業式や送別会のBGMとしてはもちろん、伝えきれない感謝を代弁してくれるような優しさが詰まった、心に寄り添う1曲です。
青い春SUPER BEAVER

感動的でストレートで胸にグッとくる歌詞が幅広い層に人気のあるSUPER BEAVER。
この曲『青い春』は2016年にリリースされたシングルで、その後リリースされたアルバム『27』にも収録されています。
爽快感、疾走感のあるサビから始まる曲でワクワクとした気持ちになれるナンバーです。
離れていても感じられる友情、というとしんみりとした楽曲がおおいのですがこちらはさわやか系。
晴れた青空の下で聴きたいようなさわやかさですがちょっと気を抜くとホロリとくる友情ソングです。
サヨナラの意味乃木坂46

卒業というとこの先の楽しみや不安など、いろんな感情が入り混じりますが一番の大きな悩み、悲しみは仲のいい友達と離れてしまうということではないでしょうか。
そんな不安や悲しみに寄り添ってくれる乃木坂46の『サヨナラの意味』。
この曲は2016年にリリースされた乃木坂46の16作目のシングルで、その年のNHK紅白歌合戦でも歌われているナンバーです。
タイトルの『サヨナラの意味』というのがズシリと胸に響く、人との出会いと別れの意味を教えてくれる1曲です。
Dear My FriendsHi-STANDARD

名曲が多いHi-STANDARDの楽曲の中でも『STAY GOLD』と並ぶ人気の高い楽曲です。
『Dear My Friends』のタイトルの通り、まさに友情を描いた楽曲です。
離れている友達へ宛てた手紙のような歌詞はポジティブな言葉が並んでいるようで、友達にだけ見せる弱い部分も垣間見えて、絆の深さを感じられて心にグッときます。
ぜひ和訳の歌詞を見ながら聞いてみてください。
卒業という人生の節目にぴったりです!
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと時間の儚さを美しく描いたOfficial髭男dismの楽曲。
幕が下りた後の寂しさや、限りある時間の中で生まれる美しさを繊細に表現しています。
「またね」という言葉の持つ力を通じて、聴く人に共感と感動を与える一曲です。
本作は2019年10月にリリースされたアルバム『Traveler』に収録され、フジテレビ系スペシャルドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。
大切な人との別れを前に、感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりの曲。
卒業式や送別会など、新たな旅立ちの場面でも心に響くことでしょう。



