大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(1〜10)
サチアレなにわ男子

ゆずの北川悠仁さんが作詞・作曲を手がけ、書き下ろしたことで話題になった心温まるエールソングです。
何気ない日常の中に幸せを見つけようとする前向きなメッセージは、卒業して新しい環境へ飛び込む友達への「幸あれ」という祈りそのもの。
なにわ男子の明るく爽やかな歌声に乗せて、離れていても心はそばにいるよと伝えてくれる本作は、別れの寂しさを希望に変えてくれます。
2022年4月に発売されたシングル『The Answer / サチアレ』に収録され、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとしても毎朝の元気を届けました。
これから始まる新生活に少し不安を感じている大切な仲間に、いつもの笑顔で背中を押してあげたいときに贈ってみてはいかがでしょうか!
1000日間乃紫

高校生活は約1000日間といわれますが、そんな限られた青春の日々を駆け抜けるような疾走感あふれるナンバーです。
Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、乃紫さんが歌うこの楽曲は、2025年4月に配信されたシングルで、ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CMソングとして書き下ろされました。
二度と戻らない瞬間の尊さや、卒業しても変わらない友情を確かめ合うようなメッセージが込められていて、別れの季節に聴くと胸が熱くなりますよね。
友人との何気ないやりとりや秘密を共有した思い出がよみがえり、感謝の気持ちがあふれてくる本作。
離ればなれになる友達へ、これまでの感謝とエールを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
双葉あいみょん

NHKの特別番組「あいみょん18祭」のために書き下ろされ、2022年3月に配信開始された本作。
全国から集まった1000人の18歳世代が抱える悩みや希望の動画をあいみょんさんが見て制作した、胸を打つミディアムナンバーです。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』のオープニングを飾る曲でもあり、不安な心を抱えながらも空へ向かって伸びようとする姿が優しく歌われています。
卒業して別々の道へ進む友達に、これまでの感謝と「離れていても大丈夫」という思いを伝えるのにぴったり。
不安なときには土の中で力を蓄え、いつか自分らしい花を咲かせようというメッセージが、旅立つ背中をそっと押してくれますよ!
大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(11〜20)
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督の映画『君たちはどう生きるか』の主題歌に起用されたナンバー。
人生の旅路ですれ違いや別れを経験しながらも、自分の足でしっかりと歩んでいく決意を感じさせる感動的なバラードです。
2023年7月に発売されたシングルで、米津玄師さんが約4年もの月日をかけて、敬愛する宮﨑監督への感謝を込めて制作しました。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作。
別の道へ進む友達への思いは、たとえ離ればなれになっても消えることはありません。
遠くへ行った大切な人への祈りのような歌声が、新しい旅立ちの背中を優しく押してくれるはずです。
これまでのたくさんの感謝とともに、この曲を大切な友達に贈ってみてはいかがでしょうか!
仰げば青空秦基博

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。
「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。
2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。
ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。
春を告げるyama

ふとした瞬間に感じる新生活への不安や孤独に、そっと寄り添ってくれるのがこの曲。
yamaさんが歌う『春を告げる』は、軽快なビートと都会的な雰囲気が心地よく、深夜に一人で考えごとをしているような情景が目に浮かびます。
2020年4月に配信された本作は、ネットを中心に共感を呼び、2022年6月にはストリーミング再生数が3億回を突破するほど愛され続けています。
現実とかけ離れた理想や葛藤を描いた歌詞は、明るいだけの応援歌とは違うリアルな響きがありますよね。
卒業を機に上京して一人暮らしを始める友達へ贈れば、眠れない夜も優しく包み込んでくれる心強いお守りになりますよ!
ハルジオンYOASOBI

小説を音楽にするユニット、YOASOBIさんが2020年5月にリリースした楽曲。
橋爪駿輝さんの小説『それでも、ハッピーエンド』を原作に、失恋という悲しみを乗り越えて前を向く主人公の心情が描かれています。
過去を振り返りながらも新しい自分自身の時間を見つけていく姿は、卒業を経てそれぞれの道へ進むタイミングに重なるものがあるはず。
飲料ブランドZONeとのコラボ企画で制作され、劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』の主題歌にも起用された本作。
ikuraさんの透明感あふれる歌声と軽快なビートが、不安な背中を優しく押してくれます。
別々の場所で頑張る友達へ、エールとして贈ってみてはいかがでしょうか!



