大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(1〜10)
仰げば青空秦基博

別れは終わりではなく新しい日々の始まりなんだと気づかせてくれる、秦 基博さんが歌う心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターの柔らかな音色と、「鋼と硝子で出来た声」と称される透明感のある歌声が、不安や寂しさを抱える心に優しく寄り添いますよね。
「さよなら」という言葉を使わずに、離れてもつながっている強い絆を描いているのが本作の大きな魅力です。
2019年3月からソフトバンクのテレビCM「卒業」編のテーマソングとして放映され話題となり、のちにアルバム『コペルニクス』にも収録されました。
ずっと一緒に過ごしてきた大切な友達へ、これまでの感謝と「これからもよろしく」という思いを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ。
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの特徴的なハスキーかつ温かみのある歌声が、春の別れと旅立ちの切なさを優しく包み込んでくれる1曲です。
行進曲のような軽やかなリズムに乗せて、友人との楽しかった思い出や感謝の気持ちが、舞い散る花びらのように鮮やかに心へ広がっていく情景が浮かびますよね。
2019年1月に発売されたトリプルA面シングル『I beg you / 花びらたちのマーチ / Sailing』に収録された本作は、ミュージックビデオに日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、卒業シーズンの儚さを美しく表現したことでも話題となりました。
寂しさの中にも前を向く勇気をそっと与えてくれるバンドサウンドは、これから新しい道へ進む大切な友達へ、「今までありがとう」の思いとともにプレゼントするのに最適ですよ!
双葉あいみょん

NHKの特別番組「あいみょん18祭」のために書き下ろされ、2022年3月に配信開始された本作。
全国から集まった1000人の18歳世代が抱える悩みや希望の動画をあいみょんさんが見て制作した、胸を打つミディアムナンバーです。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』のオープニングを飾る曲でもあり、不安な心を抱えながらも空へ向かって伸びようとする姿が優しく歌われています。
卒業して別々の道へ進む友達に、これまでの感謝と「離れていても大丈夫」という思いを伝えるのにぴったり。
不安なときには土の中で力を蓄え、いつか自分らしい花を咲かせようというメッセージが、旅立つ背中をそっと押してくれますよ!
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督の映画『君たちはどう生きるか』の主題歌に起用されたナンバー。
人生の旅路ですれ違いや別れを経験しながらも、自分の足でしっかりと歩んでいく決意を感じさせる感動的なバラードです。
2023年7月に発売されたシングルで、米津玄師さんが約4年もの月日をかけて、敬愛する宮﨑監督への感謝を込めて制作しました。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作。
別の道へ進む友達への思いは、たとえ離ればなれになっても消えることはありません。
遠くへ行った大切な人への祈りのような歌声が、新しい旅立ちの背中を優しく押してくれるはずです。
これまでのたくさんの感謝とともに、この曲を大切な友達に贈ってみてはいかがでしょうか!
ハルジオンYOASOBI

小説を音楽にするユニット、YOASOBIさんが2020年5月にリリースした楽曲。
橋爪駿輝さんの小説『それでも、ハッピーエンド』を原作に、失恋という悲しみを乗り越えて前を向く主人公の心情が描かれています。
過去を振り返りながらも新しい自分自身の時間を見つけていく姿は、卒業を経てそれぞれの道へ進むタイミングに重なるものがあるはず。
飲料ブランドZONeとのコラボ企画で制作され、劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』の主題歌にも起用された本作。
ikuraさんの透明感あふれる歌声と軽快なビートが、不安な背中を優しく押してくれます。
別々の場所で頑張る友達へ、エールとして贈ってみてはいかがでしょうか!



