大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。
卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。
この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!
離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。
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大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(71〜80)
三原色YOASOBI

友情を表現するのにぴったりな楽曲です。
2021年7月にリリースされた本作は、NTTドコモの「ahamo」のCMソングとしても活用され、小説『RGB』を原作にしています。
YOASOBIの代表作とも呼べる本作は、疎遠になっていた3人の友人たちが15年ぶりに再会し、互いの絆を取り戻すまでを鮮やかに描いた心温まるストーリーが魅力です。
離れていても心はつながっているという友情の素晴らしさが、メロディアスな楽曲とともに表現されています。
友人との別れや、再会を経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な人への思いを伝えるメッセージムービーやスライドショーのBGMとしてもお勧めです。
奏スキマスイッチ

心に響く歌詞と温かなメロディが特徴の本作は、大切な人との別れや絆をテーマにした楽曲です。
改札での別れのシーンから始まり、相手の成長と関係の変化を描きながら、音楽を通じて繋がり続ける想いを表現しています。
スキマスイッチの2枚目のシングルとして2004年3月にリリースされ、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として使用されました。
卒業や旅立ちのシーズンに聴きたい一曲で、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時におすすめです。
桜FUNKY MONKEY BΛBY’S

心に染みる温かな歌声で、卒業を迎える友人への感謝と別れの寂しさを優しく包み込む一曲です。
桜の舞う季節に重ねて、新たな門出を祝福する思いが伝わってきます。
2009年2月にリリースされ、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のエンディングテーマに起用されました。
FUNKY MONKEY BABYSの力強いメッセージと、キャッチーなメロディが見事に調和しています。
本作は、大切な友人との絆を確かめ合いたい時や、感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりの曲です。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響く素敵な選択になるでしょう。
大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(81〜90)
今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

学校生活の中でともにいろんな困難に立ち向かってきた仲間の中には、ただ仲のいい友達というだけではなく、ライバルのように感じている人もいると思います。
そんな仲間であり良きライバルの友達に、恥ずかしいところを見せないように自分の選んだ道を突っ走ってやる!といった熱い思いが込められた1曲です。
ライバルと呼べる相手がいることで、それが自分自身の力にもなりやる気を起こさせてくれます。
その仲間のために、ではなく仲間に負けないように頑張るぞ!とライバルに対して決意を伝えられる曲です。
水色の日々SHISHAMO

青春の1ページを飾る節目、卒業。
そんな切ない時期に寄り添う楽曲がSHISHAMOの『水色の日々』です。
宮崎朝子さんの心に響くボーカルが、友情や感謝の気持ちを届けてくれるでしょう。
忘れがたい思い出を胸に、新しい旅立ちを迎えるには、この曲が最適です。
さわやかなバンドサウンドが卒業式の空気を彩り、高鳴る感覚を呼び覚ますでしょう。
一緒に過ごした楽しい日々を振り返りたいとき、彼女らの音楽がふさわしいメッセージを運んでくれます。
3月9日レミオロメン

卒業シーズンには必ずと言っていいほど流れてくる楽曲の一つです。
友情ソングらしい露出した歌詞ではありませんが、友達と一緒に聴きたい卒業式ソングであることはまちがいありません。
進路は別々になったとしても、変わらない友情をあらためて確認できる楽曲ではないでしょうか。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。



