RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング

卒業シーズンは新しい環境への旅立ちでワクワクしながらも、友達との別れにしんみりとした気持ちになりますよね。

卒業をするからといって一生の別れではないと頭ではわかっているのですが、やはり寂しかったり不安になったりするもの。

この記事では、ずっと一緒に楽しい時間を過ごしてきた友達へのさまざまな思いを歌った曲を紹介します!

離れていてもずっと友達だと伝えたい、今までの感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリな、胸にグッとくる卒業の友情ソングをたっぷりと集めてみました。

ぜひお気に入りの1曲を見つけて、友達へ贈ってみてくださいね。

大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング(51〜60)

君に出会えてよかった井上苑子

小学生の時から、シンガーソングライターとして活動してきた井上苑子さん。

彼女が高校を卒業するタイミングでリリースしたのが『君に出会えてよかった』です。

こちらはタイトルの通り、友人と出会えたよろこびや、これまで一緒に過ごしてくれたことに対する感謝を歌った楽曲。

卒業を目の前にした彼女にしか書けないような、等身大の気持ちを表現する内容に仕上がっています。

オルゴールの音色をサンプリングした、やわらかい印象のメロディーにも注目です。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

未来の自分への温かな励ましを込めた楽曲が、手嶌葵さんの透明感ある歌声で紡がれます。

希望を持ち続けることの大切さや、日々の中で見つける小さな幸せを大切にする姿勢が歌詞に込められています。

2016年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして起用され、同年の東京ドラマアウォードで主題歌賞を受賞しました。

卒業や別れの季節に、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりの一曲です。

友人や家族と共に聴けば、きっと心に響く素敵な思い出になるでしょう。

空も飛べるはずスピッツ

長瀬智也さんと酒井美紀さんが主演をつとめたドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたナンバー。

ドラマのイメージをもとに、卒業ソングとしても親しまれ、ミリオンを達成した大ヒット曲です。

友達との出会い、そしてそこに絆が生まれることはある意味奇跡といっても過言ではありません。

その奇跡のようなできごとを持って生まれた友情のパワーは、どんな困難も乗り越える力になってくれる。

だからこれからもずっと友達でいてほしい!そんな思いを感じさせる1曲です。

卒業してもずっと友達でいたい相手にプレゼントしてみてはいかがでしょうか!

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用されたこの曲は、ドラえもんとのび太の間にある優しい絆や愛を感じられます。

ドラえもんとのび太は友達以上、もう家族のような関係ですよね。

楽しいこともつらいことも一緒に乗り越えてきた友達は、そんなドラえもんやのび太と同じように、家族と言っても過言ではないほど強い絆が生まれます。

そんな友達のためなら、たとえこれから違う道を歩んだとしても何かあれば力になりたいと思いますよね。

卒業で終わりじゃない、これからもずっと私たちは友達だよ!という思いを込めて、この曲を大切な友達に贈ってみてはいかがでしょうか!

たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

♪たいせつなともだち – 〈卒園ソング・卒業ソング〉【日本の歌・唱歌】
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。

映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。

2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。

運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。

2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。

明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。

友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。