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【2026】卒業シーズンに聴きたい!珠玉の邦楽片思いソング&別れの歌

卒業シーズンが近づくと、ふと切ない恋愛ソングを聴きたくなることはありませんか?

伝えられなかった想いや、別れを前にした胸の痛み。

そんな感情に寄り添ってくれる邦楽の名曲たちは、この季節にこそ心に染みるものです。

片思いのまま離ればなれになる切なさ、大切な人との別れを歌った楽曲は、聴く人それぞれの思い出と重なり、特別な響きを持ちますよね。

この記事では、卒業の季節にぴったりな珠玉の恋愛ソングを昭和から平成、令和の最新曲まで幅広く集めました。

あの頃の気持ちを思い出したい方も、今まさに胸を焦がしている方も、ぜひ心ゆくまで浸ってみてくださいね!

【2026】卒業シーズンに聴きたい!珠玉の邦楽片思いソング&別れの歌(71〜80)

ヒロインback number

back numberの『ヒロイン』は、片想いの女性への気持ちを冬の情景と結びつけながら歌った美しいラブソングです。

落ち着いたテンポでしっとりと歌い上げる清水依与吏さんのボーカルは心に深くしみこんでくるんですよ!

主張せずボーカルをしっかりと支える楽器隊の演奏と、曲展開にあわせて絶妙なタイミングで入ってくるストリングスも聴きどころ。

歌いやすい曲なので好きな人と一緒に行くカラオケで、自分の気持を伝えるの曲としてもイチオシです!

伝言歌sumika

切ない思いを伝えたくなる季節にぴったりの1曲です。

sumikaが2016年5月にリリースしたこの楽曲は、相手への深い愛情と別れの予感が織り交ぜられた歌詞が印象的。

相手のことを知り尽くしているからこそ、変化に気づいてしまう。

そんな主人公の複雑な心情が伝わってきますね。

片思いの相手との思い出がたくさん詰まった学校生活。

卒業を前に「伝えよう」と思う人、「このままでいい」と思う人、それぞれの思いに寄り添ってくれる曲です。

片思い中の皆さん、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

桜をモチーフに、春の季節の移ろいを優しく歌い上げた名曲です。

2006年3月、いきものがかりのメジャーデビューを飾った1曲で、ポップロックの要素を取り入れたアレンジと、温かみのある吉岡聖恵さんのボーカルが心に染み入ります。

NTT東日本のDENPO115のCMソングに起用され、2021年にはマクドナルドのてりたまバーガーのCMソングとしても使用されました。

本作は別れの寂しさや新しい出発への期待がつづられ、思い出の場所や風景が織り込まれた歌詞が共感を呼びます。

桜が満開になる春の季節、卒業や新生活のスタートを迎える方々の背中を優しく押してくれる、心温まる楽曲です。

【2026】卒業シーズンに聴きたい!珠玉の邦楽片思いソング&別れの歌(81〜90)

ラクガキもさを。

ラクガキ / もさを。【Music Video】
ラクガキもさを。

男性のシンガーソングライターでありながら、女性目線のラブソングで人気を集めるもさをさん。

彼の曲の中では珍しく一人称が「ボク」の『ラクガキ』は、卒業の時期に大切な人に感謝を伝えるのにピッタリな曲なんです。

特に思い出の一つひとつを切り取った情景描写がこの曲のグッとくるポイント。

また、ミュージックビデオでは男性2人が砂浜で向かい合って座っていて、男性から男性への感謝をつづった曲という解釈もできそうで面白いですね。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

数ある桜ソングの中でも名曲の一つに必ず挙げられるのが、ケツメイシの『さくら』です。

萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演しているMVはもちろんですが、楽しかった思い出をよみがえらせるような美しい歌詞にも大注目です。

片思いをしている方には切なくて胸が締め付けられる1曲ではないでしょうか?

三月のマーチドラマストア

「君を主人公にする音楽」をコンセプトに活動する大阪発のロックバンド、ドラマストア。

いわゆる激しいロックだけでなく、自然と踊りたくなるような軽快なポップロックにも定評がありティーンの支持を広く集めています。

そんな彼らのさくらソング『三月のマーチ』は、暗くなりがちな片思いや失恋を明るく解釈した青春応援歌的な1曲。

時が早く過ぎる例え言葉「1月は行く、2月は逃げる……」を歌詞の中にうまく置き、青春の出会いや別れにもきっと意味があるんだと明るく説いてくれるかのような歌詞はとても心強い。

片思いに不安な方にぜひ聴いてほしい1曲です!

世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

世界一の友人だったあなたへ/ハコニワリリィ【Music Video】
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

『世界一の友人だったあなたへ』は、ハコニワリリィが奏でる、切なさを胸に秘めた多くの学生にとって共感必至のバラードです。

友達としての関係は保ちつつ、実は恋心を抱え続けるという複雑な心理が、繊細かつ力強い歌詞に表現されています。

充実した学生生活を送りながらも、けっして超えられない一線がある……そんなお互いの気持ちがハーモニーとして溶け合う様子はまさに絶品。

卒業式に彩りを加え、言葉にできなかった思いを代弁してくれるでしょう。