【卒業ソング】片思い中の心に刺さる珠玉の恋愛ソング&別れの歌
卒業式に聴きたい片思いソングを集めました!
先輩、後輩、同級生、先生……学校生活のなかで誰かに恋をして、片思いを続けてきた方も多いのではないでしょうか?
卒業を前に「時間がない、早く伝えなくちゃ」と焦っている方や、「心のなかにしまっておくけれど、これからもずっと好きだよ」と自分で自分の恋に決着をつける方、いろいろな思いがあるでしょう。
この記事では、そんな片思いをしているあなたへ贈る曲を紹介します。
これまで当たり前に一緒にいられた時間が恋しくなる切ない曲から、告白を後押ししてくれる曲まで、大切な恋心を歌った名曲ばかりです。
- 卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング
- 【片思いソング】つらい恋愛をしているあなたに贈る切ない恋の歌
- 【先輩の歌】片想いしている時に聴きたい恋愛ソング
- 中学生におすすめの片思いソング。人気のラブソング・恋うた
- 【両片思いの曲】告白できず恋人未満!?揺れ動く感情を描いたラブソング
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング
- 女子高生におすすめの片思いソング
- 卒業式に聴きたい青春ソング。卒業ソングの名曲、人気曲
- 高校生男子におすすめの片思いソング
- 片思いの失恋ソングの名曲、人気曲
- 【本日の片想いソング】胸キュン必至!甘く切ないラブソング
- 大学生におすすめの片思いソング。邦楽の名曲、人気曲
- 片思いのラブソングの名曲、人気曲
【卒業ソング】片思い中の心に刺さる珠玉の恋愛ソング&別れの歌(41〜50)
片想いmiwa

若い女性のリアルな気持ちを歌って特に同性から多く支持されるmiwaさん。
miwaさんのタイトルもそのまま『片想い』はきっと片思いをしている女性には共感しかない1曲。
この曲は2012年にリリースされたmiwaさんの8枚目のシングルで「片思いといえば」という代表的な1曲でもあります。
片思いといってもいろいろとシチュエーションがありますがこの曲はズバリ「かなわない恋」を歌っています。
卒業が迫る焦る気持ちと片思いの気持ちでいっぱいなあなた、この曲で思いっきり泣いてみるのもいいかもしれません。
ラストシーンいきものがかり

映画『四月は君の嘘』の主題歌になっていたこの曲、いきものがかりの『ラストシーン』。
この曲はきっと片思い中の方、自分の思いを伝えられないのにお別れの時期が迫ってきている、という卒業を控えた方にはきっと胸が引き裂かれるような気持ちになるナンバーではないでしょうか。
春は別れの季節、というのがピッタリでそしてきっとこの先も、来年も再来年もずっと春になるとその人のことを思い出すんだろうな、と思ってしまうせつないラブソングです。
卒業式の日、告ります。eijun feat. みゆはん

THE BACK HORNのギタリスト、菅波栄純さんがソロで作詞、作曲、編曲家として活動するときの名義「eijun」、最近いろいろな所でよく目にしますよね。
そのeijunさんとシンガーソングライターみゆはんさんがタッグを組んだ『卒業式の日、告ります』がまたいい曲なんです。
恋をしている人なら絶対誰かに聴かせたくなりますよ!
卒業式の日に告白することを決めた女の子の心が揺れて、揺れて……、どのようにして告白しようかと計画しては妄想して、そんなはちゃめちゃなラブコメチックな歌詞がなんともプチ切なくいいんです!
片思いに勇気をもらいたい方はぜひ!
流星群ウワサノペタルズ

好きだといった気持ちを伝えられないまま離れてしまった愛しい人への思い。
次に会えたときには必ず伝えようと決意しつつも今は星にもう一度会えるようにと願うことしかできないといった決意に満ちあふれつつも切ない1曲です。
君の知らない物語supercell

すてきな思い出を思い起こさせるようなさわやかなナンバー。
言いたくてもなかなか言えず、笑った顔も、怒った顔も、すべてが好きだったのに言い出せず、結局胸に秘めてしまう切ない恋の歌です。
言い出せなかった気持ちをストレートに、そしてさわやかに歌い上げています。
パレットサイダーガール

顔を出さない3人組バンド、サイダーガール。
ボーカルの声は邦ロックによくある、圧が弱く声域が高い、やわらかい声なので、日本の曲を聴き慣れている方にオススメです。
こちらの『パレット』は耳に残りやすい、爽快感のあふれるメロディに仕上げられています。
ぜひ、聴いてみてください。
桜月櫻坂46

青春の別れと新たな出会いをテーマに、桜の花に重ねて描かれた切ない恋心が胸を打つ、櫻坂46の2023年2月発売のシングル曲。
「君への思いを伝えられない」という繊細な心情が散りゆく桜に託されており、満開の桜のように美しく生きようとする主人公の決意が、はかなくも力強いメロディに乗せて表現されています。
5枚目のシングルは2期生の守屋麗奈さんが初めてセンターを務め、メンバーたちの表情豊かなパフォーマンスが魅力。
転校や進学など新生活へ向かう若者たちの背中を押してくれる、春の別れの季節に聴きたくなる1曲です。






