グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン
聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。
楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!
この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。
ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。
あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
- 邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
- 【歌が上手い】男性歌手。声量・技術・表現力で魅せる実力派シンガー
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 歌が上手い。歌唱力が高い日本の女性歌手
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- 【ノレる】リズムのいい邦楽。楽しくなる曲
- 【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト
- 【圧倒的歌唱力】人気の女性歌い手まとめ
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- ゆとり世代の方におすすめの、男性アーティストが歌うラブソング
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(31〜40)
Man Say Bienぜったくん

バンド活動を経て、独学のDTMで才能を開花させたソロ・ラッパー/トラックメイカーのぜったくんさん。
J-POPを基盤に、日本語ラップや邦ロック、Kawaii Future Bassまでを自在に横断する音楽性が必見のかっこよさ!
2019年にインディーズデビューし、2020年には『Midnight Call feat. kojikoji』でメジャーに進出。
同年にはポカリスエットCMソングの作詞を手掛けたことも話題になりましたね。
活動の転機となったのは2018年のオーディション「ニューカマー発見伝」でのグランプリ受賞です。
日常から生まれる共感を独自の言葉で紡ぐセンスと、キャッチーなサビが生み出す心地よいグルーヴに思わず体が揺れてしまいます。
ブラックミュージック由来の心地よいノリを求める人にオススメしたいアーティストです。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’Sは骨太でパワフルなロックサウンドがかっこいいロックバンドです。
浜田雅功さんの長男であるハマ・オカモトさんが所属していることでも知られていますよね。
メンバーは他のアーティストのサポートや音楽番組『ムジカ・ピッコリーノ』に出演するなど幅広い活躍をみせています。
彼らの代表曲である『90’S TOKYO BOYS』はブラックミュージックのグルーヴを感じさせるリズム隊と、ロックなギターサウンドが融合した1曲なんですよね。
いい夢YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERSは2021年にメジャーデビューを果たしたシティポップ・バンド。
メンバー全員がサラリーマンとして働き、ルーツがメロコアやパンクにあるという異色のバンドです。
しかしそのサウンドはメロウでモダンなオシャレサウンドなんですよね。
デビューシングルである『いい夢』は、一度は夢をあきらめたメンバーたちからのメッセージソングになっています。
歯切れのよい軽快なギターのカッティングが心地よいグルーヴを生み出しているんですよね。
Night Drivin’Neighbors Complain

大阪駅前でのストリートライブから頭角を現し、2018年にメジャーデビューを果たしたバンドがNeighbors Complainです。
メンバー全員がブラックミュージックをこよなく愛し、それを感じさせるバンドサウンドはグルーヴィでかっこいいんですよね。
SUZUKIエスクードのコマーシャルソングに起用された『Night Drivin’』は疾走感のあるグルーヴが特徴で、アシッドジャズのようなクールなサウンドがかっこいい1曲です。
HolidayRAMMELLS

2015年に結成されたロックバンド、RAMMELLS。
SuchmosのYONCEさんらと組む、OLD JOEに在籍していたギターの真田徹さん。
彼が大学の先輩だったボーカルの黒田秋子さん、ベースの村山努さんを誘い、ドラムの彦坂玄さんが加入して始動しました。
2017年にフルアルバム『Authentic』でメジャーデビュー。
シティポップやファンク、ジャズといったさまざまな要素をかねそろえるハイセンスなサウンドとグルーヴで音楽ファンの注目を浴びていましたが、2021年5月に解散しました。
ブラックミュージックの要素を感じる中でもキャッチーなバンドサウンドや、フィーリングの心地よいボーカルに踊りたくなること必至です。


