グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン
聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。
楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!
この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。
ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。
あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!
グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(1〜10)
おもかげ -self cover-Vaundy

作詞・作曲・編曲、さらにはアートワーク制作や映像プロデュースまでも一人でこなすマルチアーティストがVaundyさんです。
ブラックミュージックの影響も感じさせつつポップなサウンドに仕上げる音楽性が人気を集めているんですよね。
2021年にmiletさん、Aimerさん、幾田りらさんのコラボレーション楽曲として提供した『おもかげ』も話題を集めた1曲です。
Vaundyさん本人もセルフカバーしていて、モータウンのリズムを使ったアレンジがまた違ったグルーヴを感じさせてくれます。
Groovynightchilldspot

初音源集『the youth night』をリリースした時はメンバー全員が10代だった注目バンドがchilldspotです。
当時から完成されたサウンドを奏でていて、そのダークで成熟したサウンドはティーンエイジャーとは思えません。
2021年にリリースされた配信シングル『Groovynight』は、休憩しにクラブのダンスフロアから離れた女の子の3分間をテーマにした作品です。
楽曲の途中にはスウィングのリズムに変わり、ジャジーなグルーヴを楽しめるんですよね。
SPARKLE山下達郎

2000年代以降から世界中で注目を集めているシティポップを代表するアーティストが山下達郎さんです。
AORを思わせるクールなサウンドとグルーヴがかっこいい楽曲と、特徴的な歌声が魅力のアーティストですよね。
もともとドラマーだった達郎さんのグルーヴは素晴らしく、彼が演奏するギターカッティングはとてもダンサブルです。
1982年にリリースされたアルバム『FOR YOU』に収録された『SPARKLE』はそんな彼のグルーヴ感を味わえる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(11〜20)
Stand By YouOfficial髭男dism

ブラックミュージックを感じさせながらもポップチャートの第一線で活躍するバンドがOfficial髭男dismです。
ボーカルとキーボードを担当する藤原聡さんはもともとプロを目指していたほどのドラマーで、彼が演奏するピアノはとてもグルーヴィなんですよね。
2018年にリリースされたEPのタイトル曲『Stand By You』も藤原さんのピアノを堪能できる1曲で、イントロから歯切れのよいパーカッシブな演奏が聴けるんです。
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

思わず体が動き出す、ごきげんなハウスチューンです。
Lucky Kilimanjaroによる本作は2025年1月にリリースされた楽曲で「楽しい」を追求するバンドの姿勢がストレートに表れています。
日々のあれこれを忘れ、ただ音に揺られること、その心地よさを思い出させてくれるんです。
躍動感あふれるベースラインは、軽快な四つ打ちビートのグルーヴをしっかりと支え、聴く者を自然とリズムに乗せてくれます。
頭を空っぽにして、ただ音楽にひたりたい、そんな時にぴったりの1曲です。
BANDAGEAyumu Imazu

幼い頃からのダンス経験とニューヨーク留学で磨かれたセンスが光るAyumu Imazuさん。
彼の作るR&Bやポップスを基盤としたサウンドは、思わず体が揺れてしまう心地よいグルーヴがたまらないんです!
2021年に『Juice』でメジャーデビューを果たし、2024年1月に公開された『Obsessed』はSNSのダンスチャレンジをきっかけに世界的なブームを巻き起こしました。
この作品で第66回日本レコード大賞の企画賞も受賞しています。
作詞作曲からダンスの振付まで自ら手がける多才ぶりと、バイリンガルな歌唱も彼の音楽を彩る魅力ですね。
ブラックミュージック由来の洗練されたノリが好きな方は、きっと彼が織りなすグルーヴ感のとりこになってしまうかもしれませんよ!
君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。
1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。
彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。
翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。
R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。
言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。


