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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン

聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。

楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!

この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。

ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。

あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(1〜10)

君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。

彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。

翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。

R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。

言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。

LA LA LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA LA LA LOVE SONG久保田利伸

歌っている姿を見るだけでグルーヴ感が伝わってくるのが久保田利伸さんです。

1986年のメジャーデビュー以来、日本のR&Bシーンを支え最前線でけん引し続けているシンガーですよね。

ブラックミュージックの歌唱法を使いこなし、タイトな息づかいと発声はバックの演奏に頼らずグルーヴ感を生み出しています。

ナオミ・キャンベルさんとコラボレーションした久保田さんの代表曲『LA・LA・LA LOVE SONG』でも、その見事な歌唱力を披露しているんですよね。

tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawo – tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai (Official Video)
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

R&Bやソウルを基盤としながら、ジャズやヒップホップのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで注目を集めているのが、福岡出身のバンドyonawoです。

2019年のメジャーデビュー以降、そのジャンルレスな音楽性で多くのファンを獲得していますね。

ボーカルの荒谷翔大さんの柔らかくも力強い歌声と、繊細なギター、安定したベースとドラムが一体となってつむぎ出すグルーヴが、とても心地よい気分にさせてくれます。

彼らの楽曲は、都会的で洗練されていながらどこか気怠いムードもあって、その絶妙なバランス感覚がクールです。

ブラックミュージックやシティポップが好きな方はもちろん、ゆったりと体を揺らせるオシャレな音楽を探している方にオススメしたいバンドですよ。

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(11〜20)

Groovynightchilldspot

chilldspot – Groovynight(Official Music Video)
Groovynightchilldspot

初音源集『the youth night』をリリースした時はメンバー全員が10代だった注目バンドがchilldspotです。

当時から完成されたサウンドを奏でていて、そのダークで成熟したサウンドはティーンエイジャーとは思えません。

2021年にリリースされた配信シングル『Groovynight』は、休憩しにクラブのダンスフロアから離れた女の子の3分間をテーマにした作品です。

楽曲の途中にはスウィングのリズムに変わり、ジャジーなグルーヴを楽しめるんですよね。

楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro「楽しい美味しいとりすぎてもいい」Music Video(Live)
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

思わず体が動き出す、ごきげんなハウスチューンです。

Lucky Kilimanjaroによる本作は2025年1月にリリースされた楽曲で「楽しい」を追求するバンドの姿勢がストレートに表れています。

日々のあれこれを忘れ、ただ音に揺られること、その心地よさを思い出させてくれるんです。

躍動感あふれるベースラインは、軽快な四つ打ちビートのグルーヴをしっかりと支え、聴く者を自然とリズムに乗せてくれます。

頭を空っぽにして、ただ音楽にひたりたい、そんな時にぴったりの1曲です。

Stand By YouOfficial髭男dism

Official髭男dism – Stand By You[Official Video]
Stand By YouOfficial髭男dism

ブラックミュージックを感じさせながらもポップチャートの第一線で活躍するバンドがOfficial髭男dismです。

ボーカルとキーボードを担当する藤原聡さんはもともとプロを目指していたほどのドラマーで、彼が演奏するピアノはとてもグルーヴィなんですよね。

2018年にリリースされたEPのタイトル曲『Stand By You』も藤原さんのピアノを堪能できる1曲で、イントロから歯切れのよいパーカッシブな演奏が聴けるんです。

Ain’t Nobody Know星野源

星野源 – Ain’t Nobody Know [Official Video]
Ain’t Nobody Know星野源

俳優や文筆家としても活躍する星野源さんですが、その音楽の原点はインストバンドSAKEROCKでの活動にあるそうです。

2010年にソロデビューしてからは、J-POPを基盤にソウルやダンスミュージックの要素を取り入れた独自のグルーヴを生み出していますよね。

2016年には自身が主演したドラマの主題歌『恋』が大ヒット。

社会現象となったダンスとともに、多くの人に親しまれたナンバーです。

名盤『YELLOW DANCER』でCDショップ大賞を受賞するなど、その音楽性は高く評価されています。

ハマ・オカモトさんや長岡亮介さんといった凄腕メンバーが支える演奏は、思わず体が揺れてしまう心地よさ。

踊れるJ-POPが好きな方には革命のように感じるかもしれません!