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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン

聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。

楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!

この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。

ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。

あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(1〜10)

Balmy LifeKroi

Kroi – Balmy Life [Official Video]
Balmy LifeKroi

R&Bやヒップホップなどをルーツに持ち、さまざまなジャンルと融合させた音楽性を持つバンドがKroiです。

メンバー全員がブラックミュージックに精通していて、バンド名も「ブラック」の日本語から命名したのだとか。

2021年にリリースしたシングル『Balmy Life』もファンクネスを感じる1曲で、冒頭のギターカッティングやサビのスラップベースは最高にグルーヴィなんですよね。

全国35局以上のラジオでヘビーローテーションされた楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

FrisbeeBRADIO

BRADIO – Frisbee (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
FrisbeeBRADIO

ファンク、ソウル、R&Bをルーツに持つBRADIOは大型フェスにも引っ張りだこのロックバンドで、ファンクやドゥーワップを思わせるスーツを衣装にしています。

2017年にシングル『LA PA PARADISE』でメジャーデビューを果たしました。

日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマに起用された『Frisbee』は、ジェームス・ブラウンさんを思わせる骨太のファンクです。

思わず踊りだしたくなるようなバンドのグルーヴは必聴ですよ!

Groovynightchilldspot

chilldspot – Groovynight(Official Music Video)
Groovynightchilldspot

初音源集『the youth night』をリリースした時はメンバー全員が10代だった注目バンドがchilldspotです。

当時から完成されたサウンドを奏でていて、そのダークで成熟したサウンドはティーンエイジャーとは思えません。

2021年にリリースされた配信シングル『Groovynight』は、休憩しにクラブのダンスフロアから離れた女の子の3分間をテーマにした作品です。

楽曲の途中にはスウィングのリズムに変わり、ジャジーなグルーヴを楽しめるんですよね。

BANDAGEAyumu Imazu

Ayumu Imazu – BANDAGE [Official Video]
BANDAGEAyumu Imazu

幼い頃からのダンス経験とニューヨーク留学で磨かれたセンスが光るAyumu Imazuさん。

彼の作るR&Bやポップスを基盤としたサウンドは、思わず体が揺れてしまう心地よいグルーヴがたまらないんです!

2021年に『Juice』でメジャーデビューを果たし、2024年1月に公開された『Obsessed』はSNSのダンスチャレンジをきっかけに世界的なブームを巻き起こしました。

この作品で第66回日本レコード大賞の企画賞も受賞しています。

作詞作曲からダンスの振付まで自ら手がける多才ぶりと、バイリンガルな歌唱も彼の音楽を彩る魅力ですね。

ブラックミュージック由来の洗練されたノリが好きな方は、きっと彼が織りなすグルーヴ感のとりこになってしまうかもしれませんよ!

君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。

彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。

翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。

R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。

言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。