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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン

聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。

楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!

この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。

ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。

あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(21〜30)

Man Say Bienぜったくん

ぜったくん – 「Man Say Bien」 Music Video
Man Say Bienぜったくん

バンド活動を経て、独学のDTMで才能を開花させたソロ・ラッパー/トラックメイカーのぜったくんさん。

J-POPを基盤に、日本語ラップや邦ロック、Kawaii Future Bassまでを自在に横断する音楽性が必見のかっこよさ!

2019年にインディーズデビューし、2020年には『Midnight Call feat. kojikoji』でメジャーに進出。

同年にはポカリスエットCMソングの作詞を手掛けたことも話題になりましたね。

活動の転機となったのは2018年のオーディション「ニューカマー発見伝」でのグランプリ受賞です。

日常から生まれる共感を独自の言葉で紡ぐセンスと、キャッチーなサビが生み出す心地よいグルーヴに思わず体が揺れてしまいます。

ブラックミュージック由来の心地よいノリを求める人にオススメしたいアーティストです。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。

ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。

1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。

岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。

時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。

2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。

シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(31〜40)

HolidayRAMMELLS

RAMMELLS “Holiday” Official Video
HolidayRAMMELLS

2015年に結成されたロックバンド、RAMMELLS。

SuchmosのYONCEさんらと組む、OLD JOEに在籍していたギターの真田徹さん。

彼が大学の先輩だったボーカルの黒田秋子さん、ベースの村山努さんを誘い、ドラムの彦坂玄さんが加入して始動しました。

2017年にフルアルバム『Authentic』でメジャーデビュー。

シティポップやファンク、ジャズといったさまざまな要素をかねそろえるハイセンスなサウンドとグルーヴで音楽ファンの注目を浴びていましたが、2021年5月に解散しました。

ブラックミュージックの要素を感じる中でもキャッチーなバンドサウンドや、フィーリングの心地よいボーカルに踊りたくなること必至です。

Every One Minuteモノンクル

モノンクル / Every One Minute【MV】
Every One Minuteモノンクル

ボーカルの吉田沙良さんと、つのだ☆ひろさんが叔父にあたるベースの角田隆太さんによるソングライティングデュオ、モノンクル。

ジャズミュージシャンとして活動していたなか、2011年に結成されました。

ジャズをベースにR&Bなども取り入れたポップなサウンドで、オシャレな音をお探しの方にオススメしたいアーティストです。

シチズン クロスシーの『Every One Minute』や、SONY Xperia 1 Ⅳの『Higher』、2022年の『salvation』といったタイアップ面も増え年々注目が高まっている彼ら。

タイトでリズミカルなベースにキュートなボーカルが生み出すグルーヴは唯一無二。

心地よい響きとオシャレなビート、静と動の使い分けが絶妙にかっこいいです!

いい夢YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “いい夢” Lyric Video
いい夢YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERSは2021年にメジャーデビューを果たしたシティポップ・バンド。

メンバー全員がサラリーマンとして働き、ルーツがメロコアやパンクにあるという異色のバンドです。

しかしそのサウンドはメロウでモダンなオシャレサウンドなんですよね。

デビューシングルである『いい夢』は、一度は夢をあきらめたメンバーたちからのメッセージソングになっています。

歯切れのよい軽快なギターのカッティングが心地よいグルーヴを生み出しているんですよね。

Night Drivin’Neighbors Complain

NEIGHBORS COMPLAIN – Night Drivin’ (Official Music Video)
Night Drivin'Neighbors Complain

大阪駅前でのストリートライブから頭角を現し、2018年にメジャーデビューを果たしたバンドがNeighbors Complainです。

メンバー全員がブラックミュージックをこよなく愛し、それを感じさせるバンドサウンドはグルーヴィでかっこいいんですよね。

SUZUKIエスクードのコマーシャルソングに起用された『Night Drivin’』は疾走感のあるグルーヴが特徴で、アシッドジャズのようなクールなサウンドがかっこいい1曲です。

90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’S – 90’S TOKYO BOYS / THE FIRST TAKE
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO'S

OKAMOTO’Sは骨太でパワフルなロックサウンドがかっこいいロックバンドです。

浜田雅功さんの長男であるハマ・オカモトさんが所属していることでも知られていますよね。

メンバーは他のアーティストのサポートや音楽番組『ムジカ・ピッコリーノ』に出演するなど幅広い活躍をみせています。

彼らの代表曲である『90’S TOKYO BOYS』はブラックミュージックのグルーヴを感じさせるリズム隊と、ロックなギターサウンドが融合した1曲なんですよね。