グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン
聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。
楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!
この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。
ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。
あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!
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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(21〜30)
咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-MIYAVI

ピックを使わず指で弾く独自のスラップ奏法で世界的に注目されている「サムライギタリスト」。
実は声の表現力も圧倒的で、なにを歌っても色気を感じる歌唱をされます。
スラップ奏法の影響で歌にも強烈なリズム感が宿っていて、ギターを持っていないと違和感があるような一体化、英語の発音も自然で世界基準、グルーヴで魅せる情熱タイプですね。
英語の曲も多い彼ですが、ロングヘアー時代は日本語の曲がほとんどなので「歌ってみたい」と思った方はきっとお気に入りの曲が見つかるはず。
とにかくクールでかっこいいです!
メフィストアヴちゃん(女王蜂)

今までメディアにはほぼ出てこなかった女王蜂ですが、2023年『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』が大ヒットし、テレビで見かけることが増えましたね。
性別、年齢、本名など多くが非公開でミステリアスな存在感も魅力のひとつのアヴちゃんさん。
透明感のあるハイトーン、地を這うような低音、中域の艶やかな歌声と、圧倒的な声のレンジを持つシンガーさんです。
女王蜂公式でも「高音と低音を使い分ける個性的なボーカル」と紹介されています。
とにかく世界観がすごく、歌やビジュアルすべてセルフプロデュースする天才。
女王蜂を目にしたときは、ぐっと引き込まれるはずですよ!
relivetoconoma

2008年に結成されて以降、大型フェスでの活躍も印象的な4人組インストバンド、toconoma。
メンバー全員がフルタイムの仕事を持っている「週末バンド」という形態で活動されています。
それぞれの感性を融合させたジャンルフリーなダンスミュージックが必見のかっこよさ!
楽器が歌っているかのようなテクニカルな演奏にとりこにさせられますね。
クールなカッティング、ファンキーなベースといった細かく刻まれるサウンドに思わず頭が揺れてしまう『relive』など、グルーヴ豊かなアンサンブルに心が躍ります。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。
ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。
1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。
岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。
時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。
2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。
シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。
春に微熱クボタカイ

フリースタイルラップの世界で頭角を現し、シーンに登場したシンガーソングライター/ラッパー、クボタカイさん。
ヒップホップを基盤にR&Bやロックを溶け込ませたスタイルで、文学的な言葉選びが光ります。
2019年にEP『明星』で本格的な活動をスタートさせると、YouTubeで公開された楽曲が300万回再生を超えるなど注目を集め、2021年にはアルバム『来光』を完成させました。
ラップ歴わずか3カ月でNHKの番組企画で優勝したという逸話も有名ですね。
映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』の主題歌『隣』やドラマ『ハコビヤ』のオープニングテーマ『gear5』などタイアップも多く、言葉と音が織りなすメロウなグルーヴは唯一無二。
感情豊かな音楽に身を委ねたい方にぴったりのアーティストです。


