グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン
聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。
楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!
この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。
ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。
あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!
グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(31〜40)
Groove MeShunské G & The Peas

本格的なサウンドが印象的なソウルバンド、Shunské G & The Peas。
読み方はシュンスケジー・アンド・ザ・ピースです。
彼らのソウルやR&BはUSやUKを模倣しているというわけではなく、あくまでも日本のJ-POPの要素のなかに、それらのジャンルを落とし込んだ感じです。
こちらの『Groove Me』はそんな彼らの音楽性がたっぷりとつまった楽曲。
ファンキーなR&Bが好きな方にとっては、ツボに入る楽曲だと思います。
まるごと – “WHOLE”CHAI

「NEOかわいい」や「コンプレックスはアートなり」のユニークなコンセプトで注目を集めている名古屋出身のガールズバンド、CHAI。
双子のマナさん・カナさんを中心として高校時代の部活仲間のユナさん、大学で知り合ったユウキさんで2012年に結成されました。
ピンクベースの個性的なファッションもインパクト抜群ですが、あらゆる洋楽を取り入れてアウトプットされるキャッチーなサウンドがクールです。
『まるごと – “WHOLE”』のようなオシャレなビートを筆頭に、CHAIならではのゆるいムードや高い演奏力でつむがれるグルーヴが楽しい気分にさせてくれます。
今夜だけ間違いじゃないことにしてあげるAwesome City Club

2013年に東京で結成されロック、ダンスミュージック、ソウルなどが融合したサウンドが魅力的なバンドがAwesome City Clubです。
SoundCloudやYouTubeで話題を集め、2015年にアルバム『Awesome City Tracks』でメジャーデビューを果たします。
2016年にリリースされた配信限定シングル『今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる』はシンセサイザーの音色が印象的なダンスチューンで、ディスコミュージックのグルーヴを感じる1曲なんですよね。
おわりに
グルーヴ感のある曲には、心と体を自然に動かす不思議な魅力があります。
リズムとメロディの絶妙なバランスに心を奪われ、音楽と一体になれる感覚は何物にも代えがたいものです。
近年では、グルーヴ感のあるブラックミュージックの要素を含んだ邦楽は多数あります。
アーティストのバックボーンを知ることで影響の受けたアーティストなどを知り、より豊かな音楽体験が広がっていくことでしょう。
ぜひ心地よい音楽の波に身を任せてみてくださいね。


