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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン

聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。

楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!

この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。

ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。

あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(11〜20)

楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro「楽しい美味しいとりすぎてもいい」Music Video(Live)
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

思わず体が動き出す、ごきげんなハウスチューンです。

Lucky Kilimanjaroによる本作は2025年1月にリリースされた楽曲で「楽しい」を追求するバンドの姿勢がストレートに表れています。

日々のあれこれを忘れ、ただ音に揺られること、その心地よさを思い出させてくれるんです。

躍動感あふれるベースラインは、軽快な四つ打ちビートのグルーヴをしっかりと支え、聴く者を自然とリズムに乗せてくれます。

頭を空っぽにして、ただ音楽にひたりたい、そんな時にぴったりの1曲です。

ジョニーウォーカーフィロソフィーのダンス

フィロソフィーのダンス “ジョニーウォーカー” Recording Behind The Scene
ジョニーウォーカーフィロソフィーのダンス

フィロのスの愛称で親しまれるアイドルグループ、ウルフルズや氣志團など数多くのアーティストを輩出した加茂啓太郎さんがプロデューサーを務めています。

ファンクやR&Bをアイドルに歌わせるといったコンセプトのもと結成されたグループであり、グルーブ感が強い楽曲が多いところも特徴ですね。

アイドルのかわいらしさとブラックミュージックのムードをあわせ持った個性的なアイドルグループです。

バンドを従えてのライブもグループの特徴で、楽曲の持つ世界観がより強調されているように感じられます。

あんたがたどこさBREIMEN

BREIMEN「あんたがたどこさ」Official Music Video
あんたがたどこさBREIMEN

ブラックミュージックサークルで出会ったメンバーを中心に結成された5人組のミクスチャーファンクバンド、BREIMEN。

2018年に現体制となって注目が高まる中、ポルノグラフィティのアキヒトさんとKing gnuの井口さんの『MERODY』を手掛けたことも話題になりましたね。

サポートの経験も豊富で業界内やアーティストからも熱く支持されているバンドです。

ベース&ボーカルの高木祥太さんの色気あるボーカルに加え、ジャンルを超えたユニークなサウンドにグルーヴ感があふれています。

肩の力を抜いて親しめるゆるさとファンキーで個性的なかっこよさが混在しているのが驚異的ですね!

Ain’t Nobody Know星野源

星野源 – Ain’t Nobody Know [Official Video]
Ain’t Nobody Know星野源

俳優や文筆家としても活躍する星野源さんですが、その音楽の原点はインストバンドSAKEROCKでの活動にあるそうです。

2010年にソロデビューしてからは、J-POPを基盤にソウルやダンスミュージックの要素を取り入れた独自のグルーヴを生み出していますよね。

2016年には自身が主演したドラマの主題歌『恋』が大ヒット。

社会現象となったダンスとともに、多くの人に親しまれたナンバーです。

名盤『YELLOW DANCER』でCDショップ大賞を受賞するなど、その音楽性は高く評価されています。

ハマ・オカモトさんや長岡亮介さんといった凄腕メンバーが支える演奏は、思わず体が揺れてしまう心地よさ。

踊れるJ-POPが好きな方には革命のように感じるかもしれません!

come againm-flo

MCのVERBALさん、DJの☆Takuさん、ボーカルのLISAさんからなる音楽グループ、m-flo。

ヒップホップを基盤に、R&Bやジャズなど多彩なジャンルを融合させた都会的なサウンドが印象的なアーティストですよね。

1999年にメジャーデビューを飾り、2005年のアルバム『BEAT SPACE NINE』では初のオリコン1位を記録しました。

LISAさん脱退後の「m-flo loves…」プロジェクトでは、さまざまなアーティストとの化学反応で音楽の可能性を広げ、2004年にはMnet Asian Music Awardsで「Best Asia Hip Hop Artist」を受賞。

その革新的な音楽性は必見のかっこよさです!

☆Takuさんが作る洗練されたトラックの上で、VERBALさんのバイリンガルラップと、15年の時を経て復帰したLISAさんの伸びやかな歌声が織りなすグルーヴは唯一無二。

思わず体が揺れてしまう、スタイリッシュなビートに浸りたい方にぴったりのアーティストですね。

BE THE GROOVESIRUP

SIRUP – BE THE GROOVE (Official Music Video)
BE THE GROOVESIRUP

大阪出身のR&B、ヒップホップのシンガーソングライターであるSIRUPさん。

彼の『BE THE GROOVE』はタイトルの通り、うねるようなグルーブが魅力的な曲です。

イントロの直後にラップから始まるこの曲は、最初のうちはHIPHOP色が強いように思えますが、サビで一気にメロウな歌唱パートに変わり、一瞬にして彼の世界観の中に吸い込まれていくような感覚に陥ります。

特にこの曲はベースの音に注目してみてください。

サビではスライドという音をなめらかにつなぐような奏法が効果的に使われており、この曲の心地よいグルーブを生み出しています。

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(21〜30)

relivetoconoma

2008年に結成されて以降、大型フェスでの活躍も印象的な4人組インストバンド、toconoma。

メンバー全員がフルタイムの仕事を持っている「週末バンド」という形態で活動されています。

それぞれの感性を融合させたジャンルフリーなダンスミュージックが必見のかっこよさ!

楽器が歌っているかのようなテクニカルな演奏にとりこにさせられますね。

クールなカッティング、ファンキーなベースといった細かく刻まれるサウンドに思わず頭が揺れてしまう『relive』など、グルーヴ豊かなアンサンブルに心が躍ります。