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グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン

聴いていると思わず体が揺れてしまうような曲ってありますよね。

楽器やボーカルのリズムで生み出されるグルーヴはとても楽しい体験を感じさせてくれます!

この記事ではそんなグルーヴ感が特徴のアーティストをじっくりと紹介していきますね。

ノックアウトされそうなほどの強烈なグルーヴから心地よいノリに包まれるグルーヴまで、ブラックミュージックやシティポップなテイストが感じられる曲を中心にピックアップしてみました。

あなたの好みに合うグルーヴのアーティストを見つけてください!

グルーヴ感が特徴の歌手・バンド・アーティスト。体が揺れるキラーチューン(21〜30)

90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’S – 90’S TOKYO BOYS / THE FIRST TAKE
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO'S

OKAMOTO’Sは骨太でパワフルなロックサウンドがかっこいいロックバンドです。

浜田雅功さんの長男であるハマ・オカモトさんが所属していることでも知られていますよね。

メンバーは他のアーティストのサポートや音楽番組『ムジカ・ピッコリーノ』に出演するなど幅広い活躍をみせています。

彼らの代表曲である『90’S TOKYO BOYS』はブラックミュージックのグルーヴを感じさせるリズム隊と、ロックなギターサウンドが融合した1曲なんですよね。

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    琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

    1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。

    ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。

    1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。

    岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。

    時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。

    2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。

    シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。

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      Every One Minuteモノンクル

      モノンクル / Every One Minute【MV】
      Every One Minuteモノンクル

      ボーカルの吉田沙良さんと、つのだ☆ひろさんが叔父にあたるベースの角田隆太さんによるソングライティングデュオ、モノンクル。

      ジャズミュージシャンとして活動していたなか、2011年に結成されました。

      ジャズをベースにR&Bなども取り入れたポップなサウンドで、オシャレな音をお探しの方にオススメしたいアーティストです。

      シチズン クロスシーの『Every One Minute』や、SONY Xperia 1 Ⅳの『Higher』、2022年の『salvation』といったタイアップ面も増え年々注目が高まっている彼ら。

      タイトでリズミカルなベースにキュートなボーカルが生み出すグルーヴは唯一無二。

      心地よい響きとオシャレなビート、静と動の使い分けが絶妙にかっこいいです!

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        春に微熱クボタカイ

        クボタカイ “春に微熱” (Official Lyric Video)
        春に微熱クボタカイ

        フリースタイルラップの世界で頭角を現し、シーンに登場したシンガーソングライター/ラッパー、クボタカイさん。

        ヒップホップを基盤にR&Bやロックを溶け込ませたスタイルで、文学的な言葉選びが光ります。

        2019年にEP『明星』で本格的な活動をスタートさせると、YouTubeで公開された楽曲が300万回再生を超えるなど注目を集め、2021年にはアルバム『来光』を完成させました。

        ラップ歴わずか3カ月でNHKの番組企画で優勝したという逸話も有名ですね。

        映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』の主題歌『隣』やドラマ『ハコビヤ』のオープニングテーマ『gear5』などタイアップも多く、言葉と音が織りなすメロウなグルーヴは唯一無二。

        感情豊かな音楽に身を委ねたい方にぴったりのアーティストです。

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          HolidayRAMMELLS

          RAMMELLS “Holiday” Official Video
          HolidayRAMMELLS

          2015年に結成されたロックバンド、RAMMELLS。

          SuchmosのYONCEさんらと組む、OLD JOEに在籍していたギターの真田徹さん。

          彼が大学の先輩だったボーカルの黒田秋子さん、ベースの村山努さんを誘い、ドラムの彦坂玄さんが加入して始動しました。

          2017年にフルアルバム『Authentic』でメジャーデビュー。

          シティポップやファンク、ジャズといったさまざまな要素をかねそろえるハイセンスなサウンドとグルーヴで音楽ファンの注目を浴びていましたが、2021年5月に解散しました。

          ブラックミュージックの要素を感じる中でもキャッチーなバンドサウンドや、フィーリングの心地よいボーカルに踊りたくなること必至です。

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            いい夢YONA YONA WEEKENDERS

            YONA YONA WEEKENDERS “いい夢” Lyric Video
            いい夢YONA YONA WEEKENDERS

            YONA YONA WEEKENDERSは2021年にメジャーデビューを果たしたシティポップ・バンド。

            メンバー全員がサラリーマンとして働き、ルーツがメロコアやパンクにあるという異色のバンドです。

            しかしそのサウンドはメロウでモダンなオシャレサウンドなんですよね。

            デビューシングルである『いい夢』は、一度は夢をあきらめたメンバーたちからのメッセージソングになっています。

            歯切れのよい軽快なギターのカッティングが心地よいグルーヴを生み出しているんですよね。

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              咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-MIYAVI

              雅-miyavi- – 咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-
              咲き誇る華の様に-Neo Visualizm-MIYAVI

              ピックを使わず指で弾く独自のスラップ奏法で世界的に注目されている「サムライギタリスト」。

              実は声の表現力も圧倒的で、なにを歌っても色気を感じる歌唱をされます。

              スラップ奏法の影響で歌にも強烈なリズム感が宿っていて、ギターを持っていないと違和感があるような一体化、英語の発音も自然で世界基準、グルーヴで魅せる情熱タイプですね。

              英語の曲も多い彼ですが、ロングヘアー時代は日本語の曲がほとんどなので「歌ってみたい」と思った方はきっとお気に入りの曲が見つかるはず。

              とにかくクールでかっこいいです!

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