気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲
このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。
こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。
マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。
怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。
気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(51〜60)
死の着信メロディ遠藤浩二

遠藤浩二作曲家です。
アマチュアレーサーとしても活動しています。
「着信アリ」は、秋元康原作のホラー小説です。
映画、漫画、テレビドラマなどで発表されています。
死の予告電話がかかってきた人物はその予告通りに死を遂げるというストーリー。
着信がある度にこのメロディー思い出してしまうから不思議ですね。
同じ顔の行進キツネの嫁入り
2006年結成の6人組バンド、キツネの嫁入りの楽曲です。
2017年にリリースされた4枚目のアルバム「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」に収録されています。
怪しくもファンキーなサウンドと、淡々とした歌声がスタイリッシュでかっこいいですね。
絶望MUCC

茨城県発のビジュアル系ロックバンド、ムックの楽曲です。
2002年にリリースされた2枚目のアルバム「葬ラ謳」に収録されています。
とにかくダークな歌詞に、怖さが感じられます。
ムックとしては初めてMVが作られた曲でもあります。
歪んだ鏡cali≠gari

重苦しいサウンドが頭にずっしり乗りかかってきます。
東京都出身のビジュアル系ロックバンド、cali≠gariの楽曲です。
1999年にリリースされたアルバム「第5実験室」に収録されています。
歌詞のダークな世界観と独特な歌声がマッチしていますね。
バンドマンの女クリトリック・リス

クリトリック・リス、スギム一人による日本のスカムユニットである。
キャッチフレーズは「下ネタのナポレオン」公告会社勤務のサラリーマンであったスギムは、バーで知り合った常連客達とバンドを結成。
初ライブ当日にほかのメンバー全員がドタキャン、やけくそになりパンツ一蝶で行った即興ライブが話題となりました。
気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(61〜70)
DEATHBABYMETAL

BABYMETAL女性3人組メタルダンス・ユニット。
「アイドルとメタルの融合」のテーマを主体に2010年結成。
2014年から世界進出を果たし、世界で活躍中。
テンポの速いメタルロックで、非常にかっこいい曲ではありますが、少女3人と観客が一体となって「death」と唱えています。
ポテトサラダZAZEN BOYS

ロックバンド、ZAZEN BOYS。
所属レーベルは、メンバーの向井秀徳、自ら立ち上げられた「MATSURI STUDIO」。
2004年にアルバム「ZAZEN BOYS」を発表。
実力派バンドですが、完璧な演奏とその歌詞のギャップに酔ってしまいそうです。
うらみ・ます中島みゆき

悔しさと恨みつらみが伝わってきてゾクッとしますね。
北海道出身のシンガーソングライター、中島みゆきの楽曲です。
1980年にリリースされた7枚目のアルバム「生きていてもいいですか」に収録されています。
自分を捨てた恋人への思いが詰まっています。
アカイヤミThe Back Horn

ずっしりと重いサウンドが印象的です。
1998年結成の4人組ロックバンド、THE BACK HORNの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム「人間プログラム」に収録されています。
彼らの初期衝動がぎゅっと詰まった名曲です。
愛妻家の朝食椎名林檎

幸せな夫婦関係の歌…かと思いきや、夫の不倫に気づいた妻の怖さが描かれた楽曲です。
シンガーソングライター、椎名林檎が歌っています。
2001年にリリースされた7枚目のシングル「真夜中は純潔」に収録。
演奏には世界的に有名なアコーディオン奏者、cobaが参加しています。
からっぽの世界ジャックス

1960年代に活躍したサイケデリックロックバンド、ジャックスの楽曲です。
1968年にファーストシングルとしてリリースされました。
その独特な音楽性は、古さを感じさせません。
暗さが感じられる、日本らしいロックの先駆けと言われています。
片想われミドリカワ書房

ミドリカワ書房本名こと緑川伸一は1978年12月6日生まれの歌手です。
北海道上川郡上川町出身で自称、J-POP界の無頼派と打ち出しています。
愛称は「ミドシン」。
2005年7月、「みんなのうた」でSonyMusicよりメジャーデビューしました。
以降シングル2枚、アルバム4枚をリリース。
歌詞が究極のナルシズム、音楽はとてもセンスのよいポップスです。
夜中の2時三上寬

1950年3月20日生まれ。
日本のフォークシンガーで俳優。
青森県北津軽郡中泊町出身。
1971年に三上寛の世界というアルバムをコロンビアから発表。
夜遅くにこの曲を聴くとより一層、背筋が凍ります。
後半の効果音が印象的です。
時分の花から 真の花へ勝海登

昭和25年生まれ、中島成晃・観世元昭及び観世恭秀に師事重要無形文化財総合指定保持者日本の文化である「能」ですが、能面や絵などから恐怖を覚えます。
あなたがもしミステリアスな曲を好きのであれば、癖になることでしょう。
がいこつの唄岡林信康

岡林信康1946年7月22日生まれ。
フォークシンガー。
1968年、京都第3回フォークキャンプに参加。
同年「山谷ブルース」でビクターよりデビューしました。
反戦フォークソングを歌い「フォークの神様」と評価される。
ユーモラスな曲調に痛烈なメッセージの曲ですね。

