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気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲

このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。

こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。

マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。

怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。

気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(11〜20)

遮眼大師核P-MODEL

核P-MODELアルバム「回=回」02.遮眼大師
遮眼大師核P-MODEL

ミュージシャンの平沢進のソロプロジェクト、核P-MODELの楽曲です。

2018年にリリースされた3枚目のアルバム「回=回」に収録されています。

ファンからは「師匠」とも呼ばれる、平沢進独自の音楽性が存分に味わえます。

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    裸体Cocco

    沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoさんの楽曲『裸体』は、心の奥底に秘めた痛みや葛藤を深く掘り下げた一曲です。

    この曲はCoccoさんの内面から湧き出る独特の感情と病みつきになる程の美しいメロディーが組み合わさっています。

    狂気を感じさせるダウナーなアンサンブルは、思わず聴き入ってしまうのではないでしょうか。

    その痛切なリリックとオルタナティブなサウンドと、どこか不安をあおる旋律は、真夜中に一人で聴き、自分自身と向き合うのにぴったりです。

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      三つの扉犬神サアカス團

      犬神サーカス団『三つの扉』(MV)
      三つの扉犬神サアカス團

      1994年に結成され、一貫してアングラシーンで存在感を示してきた犬神サーカス団。

      彼らの楽曲『三つの扉』は、バンドの特異な音楽性が色濃く反映された作品です。

      この曲には、選択の結果としての不安や葛藤、そして未知への恐怖が描かれています。

      重厚なサウンドと不穏で闇を感じさせる歌詞が、聴くものをひきつけ、同時に不安をあおります。

      そんな本作は、暗い雰囲気の中で自己探求を楽しみたい人や、非日常を味わいたいと思う人にぴったりです。

      2004年4月14日にリリースされた4thシングル『最初の扉』に収録されており、彼らの音楽旅路の中で重要な位置を占めていることがうかがえます。

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        浸食L’Arc〜en〜Ciel

        L’Arc~en~Ciel 浸食~lose control~ live
        浸食L'Arc〜en〜Ciel

        シングル同時3枚を発売して話題になった1曲です。

        他はHONEY、花葬の2曲が収録されていました。

        自身のシングル同時発売は1998年前後にもありました。

        映画「GODZILLA」に挿入歌として使われています。

        サビに変拍子が使われており、気持ち悪さとかっこよさが絶妙にマッチしています。

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          輪切りのハニー内田温

          内田温 – わぎりのハニー(輪切りのハニー)
          輪切りのハニー内田温

          聴いてみると、キャッチーな曲調とかわいらしい歌声だと思いますが、歌詞の内容を読むとかなりのグロテスク。

          ネット上でオリジナルのアニメーションを公開している内田温の作品です。

          グロい系はちょっと苦手……という方は注意です。

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