気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲
このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。
こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。
マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。
怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。
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気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(11〜20)
PropagandaGARGOYLE

1987年に大阪で結成され、ライブハウスの帝王とも称されているGargoyle。
彼らの曲『Propaganda』は、聴く者に深い社会的メッセージを投げかけています。
狂気を感じさせるボーカルとアグレッシブなサウンドに加え、どこか不安をあおる旋律が心を揺さぶりますよね。
不安や葛藤が渦巻く感覚を表現する音楽の中で、リスナーは自身の内面と向き合う機会を得られます。
特に、社会の偽りや矛盾に敏感な方、また深く物事を考えたい方にオススメしたい楽曲です。
Strong Fate和楽器バンド

和楽器バンドがデジタルリリースした『Strong Fate』は、和楽器とロックの見事な融合を示しています。
ボーカル鈴華ゆう子さんの情感豊かな声は、聴く者の心に深く響き、和楽器の美しい旋律がその情景をより鮮明に描き出します。
特に、不安や葛藤を感じさせる独特の音楽性は、ちょっと変わった音楽を求めるリスナーにぴったりです。
リスナーを不思議な世界へと誘う『Strong Fate』は、和楽器バンドの多様な表現力と音楽の新たな可能性を体感させてくれます。
犬神小僧不能蝶

ヘビーロック風なサウンドと子どもがしゃべるような歌のギャップに、不安な気持ちになります。
彼らについての情報の少なさから、都市伝説的な存在として扱われている音楽グループで、不能蝶の楽曲です。
1994年にリリースされたアルバム「ラスネールの狐蝶」に収録されています。
輪切りのハニー内田温

聴いてみると、キャッチーな曲調とかわいらしい歌声だと思いますが、歌詞の内容を読むとかなりのグロテスク。
ネット上でオリジナルのアニメーションを公開している内田温の作品です。
グロい系はちょっと苦手……という方は注意です。
奉神御詠歌柚楽弥衣

東京在住作詞、作曲、歌唱、ボーカル、コーラスアレンジメント、ナレーションなどで活躍中。
トヨタレクサスGSをはじめとする数多くのCMで起用されています。
奉神御詠歌は、「SIREN」シリーズに登場する同作オリジナルの御詠歌です。
見事な歌唱力で不気味な雰囲気を盛り上げています。
尽きる初音映莉子

内容の暗さから「鬱ゲー」とも呼ばれるアクションゲーム「ドラッグオンドラグーン」のエンディングテーマに起用された楽曲です。
登場人物フリアエの声優を務めた女優、初音映莉子が歌っています。
神話的な壮大さが感じられます。
気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(21〜30)
え・い・り・あ・んマキシマム ザ ホルモン

1998年に東京都にて結成された日本のロックバンドです。
1998年から2001年に結成し「A.S.A. Crew」、「鳳」をリリース。
2002年から2004年に「耳噛じる」と「糞盤」リリースし、メジャーデビューしました。
激しい曲調からドラマーの女性ボーカルをフィーチャーした明るく優しいタッチに変わるユーモアあふれる楽曲です。




