気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲
このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。
こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。
マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。
怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。
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気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(11〜20)
リモートコントローラー椎名林檎

『リモートコントローラー』はシンガーソングライター椎名林檎さんが1999年にリリースした、セカンドシングル『ここでキスして』のカップリング曲です。
本作は、日常のささいなイライラから生まれたものですが、その中に深い心情や人生への思索が織り交ぜられています。
特に、リモコンを探す行為を通じて、内面のコントロールを取り戻そうとする姿が象徴的です。
繊細なメロディーと椎名さん独特の歌声が、リスナーの心に深く響きます。
休日の午後やひとりの時間にじっくり聴いて、自己と向き合うのにぴったりです。
椎名林檎さんの個性と音楽性が凝縮された作品で、彼女の幅広い音楽世界を垣間見ることができるでしょう。
蝋人形の館聖飢魔II

1982年に結成されたメタルバンド、聖飢魔IIは、その風変わりなビジュアルと「悪魔教を布教する」というユニークなコンセプトで、日本の音楽シーンに一石を投じました。
1986年4月にリリースされた彼らの1作目のシングル『蝋人形の館』は、そのコンセプトを体現した作品で、今もなお多くのファンに愛され続けています。
本作は、少女が蝋人形にされるという恐ろしいストーリーを、聖飢魔II特有のハイトーンボーカルと迫力満点のメタルサウンドで描き出しています。
この楽曲の魅力は、ただの恐怖を表現するだけでなく、失われていく希望と絶望の間で揺れ動く人間の心理を巧みに表現しているところにあります。
特にハロウィンのようなイベントや、ちょっとしたドキドキを楽しみたい時にオススメです。
聖飢魔IIのファンでなくとも、この楽曲の深みとメッセージに引き込まれること間違いなしですよ。
浸食L’Arc〜en〜Ciel

シングル同時3枚を発売して話題になった1曲です。
他はHONEY、花葬の2曲が収録されていました。
自身のシングル同時発売は1998年前後にもありました。
映画「GODZILLA」に挿入歌として使われています。
サビに変拍子が使われており、気持ち悪さとかっこよさが絶妙にマッチしています。
輪切りのハニー内田温

聴いてみると、キャッチーな曲調とかわいらしい歌声だと思いますが、歌詞の内容を読むとかなりのグロテスク。
ネット上でオリジナルのアニメーションを公開している内田温の作品です。
グロい系はちょっと苦手……という方は注意です。
三つの扉犬神サアカス團

1994年に結成され、一貫してアングラシーンで存在感を示してきた犬神サーカス団。
彼らの楽曲『三つの扉』は、バンドの特異な音楽性が色濃く反映された作品です。
この曲には、選択の結果としての不安や葛藤、そして未知への恐怖が描かれています。
重厚なサウンドと不穏で闇を感じさせる歌詞が、聴くものをひきつけ、同時に不安をあおります。
そんな本作は、暗い雰囲気の中で自己探求を楽しみたい人や、非日常を味わいたいと思う人にぴったりです。
2004年4月14日にリリースされた4thシングル『最初の扉』に収録されており、彼らの音楽旅路の中で重要な位置を占めていることがうかがえます。
復讐supercell

2011年リリースのSupercellの楽曲『復讐』は、深く沈んだ感情の表現と繊細なメロディーが絶妙に絡み合う不気味な美しさをたたえています。
複雑な感情をめぐるこの曲は、リスナーに不安とスリルを同時に提供します。
過去の傷と未来への誓いが密接に結びついた歌詞は、思わず背筋が凍るような緊張感を生み出し、聴く人の心に深く刺さること間違いなしです。
Supercellの独特なサウンドと世界観が詰まったこの曲は、深夜、一人で考え事をしながら聴くのにぴったりです。
Strong Fate和楽器バンド

和楽器バンドがデジタルリリースした『Strong Fate』は、和楽器とロックの見事な融合を示しています。
ボーカル鈴華ゆう子さんの情感豊かな声は、聴く者の心に深く響き、和楽器の美しい旋律がその情景をより鮮明に描き出します。
特に、不安や葛藤を感じさせる独特の音楽性は、ちょっと変わった音楽を求めるリスナーにぴったりです。
リスナーを不思議な世界へと誘う『Strong Fate』は、和楽器バンドの多様な表現力と音楽の新たな可能性を体感させてくれます。
犬神小僧不能蝶

ヘビーロック風なサウンドと子どもがしゃべるような歌のギャップに、不安な気持ちになります。
彼らについての情報の少なさから、都市伝説的な存在として扱われている音楽グループで、不能蝶の楽曲です。
1994年にリリースされたアルバム「ラスネールの狐蝶」に収録されています。
宇宙からの色人間椅子

3ピースのロックバンド。
1987年に青森県弘前市出身の和嶋慎治と鈴木研一によって結成された。
70年代ブリティッシュ・ハードロックのサウンドに、日本語の歌詞を載せた独特の音楽性を特徴とする。
イントロの不協和音ぽい音がなんともいえません。
PropagandaGARGOYLE

1987年に大阪で結成され、ライブハウスの帝王とも称されているGargoyle。
彼らの曲『Propaganda』は、聴く者に深い社会的メッセージを投げかけています。
狂気を感じさせるボーカルとアグレッシブなサウンドに加え、どこか不安をあおる旋律が心を揺さぶりますよね。
不安や葛藤が渦巻く感覚を表現する音楽の中で、リスナーは自身の内面と向き合う機会を得られます。
特に、社会の偽りや矛盾に敏感な方、また深く物事を考えたい方にオススメしたい楽曲です。

