気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲
このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。
こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。
マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。
怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。
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気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(31〜40)
謡川井憲次

映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を見た方なら印象に残っているのではないでしょうか?
作曲家の川井憲次が作った、主題歌です。
和風のような、しかし海外の音楽のような不思議な雰囲気がただよう楽曲ですね。
モノノケダンス電気グルーヴ

怪しさ満点のエレクトリックチューンです。
石野卓球とピエール瀧による音楽グループ、電気グルーヴが13枚目のシングルとして2008年にリリースしました。
ぜひともMVと一緒に味わってほしい1曲です。
アニメ「墓場鬼太郎」のオープニングテーマに起用されました。
女子大生’81有頂天

有頂天ロックバンド。
1980年代に起きたインディーズブームの頃、THE WILLARD、LAUGHIN’ NOSEとともに、インディーズ御三家と呼ばれたバンドの一つです。
レーベルは、ナゴムレコードからのアルバム「AISSLE」、カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ、さらにメンバー、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、みのすけ、シウ、Kubobryu、タボ、Myue、トシ、Chachamaru、Mika、チャリティ、ツィン、Cou、Eriko、Huckaiイントロの語りから怪しい雰囲気が漂います。
世にも奇妙な物語蓜島邦明

埼玉県出身の作詞家、作曲家、編曲家。
テレビ・コマーショル・映画・舞台・舞台などの音楽監督を務めています。
世にも奇妙な物語のテーマソング、半音を駆使したメロディーが奇妙な世界を表現しており、ドラマのイメージを音楽で表現した、素晴らしい作品といえます。
電車かもしれないたま

バンド独特の音楽と楽器編成で異彩を放ちました。
1984年に3人で結成され、1986年に4人となり、1990年にメジャーデビューしました。
たま現象とも言われるほど話題になり、1996年から再び3人になり、2003年に解散。
その独特の唱法により、気持ちの悪い雰囲気を演出しています。
マジカル・パフェmaya

コミカルさと怪しさがマッチした、不思議な曲です。
作曲家として活動するMAYAの楽曲です。
PS4のゲーム「太鼓の達人」に収録されています。
民族音楽を思わせるようなサウンドと、エレクトリックな音色のハーモニーに中毒性がありますね。
もぺもペLeaF

音楽ゲームの「beatmania」などで知られる音楽フォーマット、BMS作品として発表された楽曲です。
LeaFとOptieによって作られました。
最初は明るい朗らかな曲かな……?と思ってしまいますが、中盤以降は衝撃的な展開に。
蟲-mushi-DIR EN GREY

甘く切なげな歌声が耳に残ります。
大阪府出身のビジュアル系ロックバンド、DIR EN GREYの楽曲です。
2002年にリリースされた3枚目のアルバム「鬼葬」に収録されています。
海外の民族音楽のような曲調がすてきですね。
夢のスープ谷山浩子

本名は中西浩子は1956年8月29日生まれ。
お茶の水女子大学附属高等学校を卒業。
現在のレコード会社は、ヤマハミュージックコミュニケーションズ。
プログレッシブ・ロックのような展開で、夢のなかをさまよっているような感覚になる曲です。
永久に麗しく、すみれの花よ黒色すみれ

ゴシック調の雰囲気が好きな方におすすめ。
アコーディオンのゆかとバイオリンのちさ、女性2人組の音楽グループ、黒色すみれの楽曲です。
2007年にリリースされたアルバム「軌道の鉱夫と双子の星」に収録されています。

