気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲
このページにたどり着いたということは、誰もが知る名曲や流行ではない楽曲が知りたい、という方なのではないでしょうか。
こちらの記事では他ではなかなかお目にかかれないであろう一風変わったプレイリストをご紹介していきます。
マニア人気の高い曲、歌詞が怖い曲、不安をあおられるような曲など、その世界観にどっぷり浸かれるような作品ばかりですよ。
怖いもの見たさが抑えられない方は、ぜひこちらの世界をのぞいてみてくださいね。
気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(21〜30)
冬枯れ花火あぶらだこ

アバンギャルドなサウンドがクセになります。
1983年結成のロックバンド、あぶらだこの楽曲です。
2000年にリリースされた5枚目のアルバム「月盤」に収録されています。
変則的なリズムとノイジーなギターサウンド、ハチャメチャなメロディが不思議なグルーヴ感を生んでいます。
攻撃的国民的音楽八十八ヶ所巡礼

キレッキレのアバンギャルドギターロックはいかがでしょうか。
2006年結成の3ピースバンド、八十八ヶ所巡礼の楽曲です。
2014年にリリースされた5枚目のアルバム「攻撃的国民的音楽」のリードトラックです。
バンド好きな人におすすめ。
気持ちが悪い音楽。邦楽の名曲(31〜40)
僕は、ロリコンKAWAI

音楽ユニットのKAWAI、自称「フォーク物語デュオ」で、メンバー宮川賢劇団ビタミン大使ABC座長です。
1980年代後半に結成、「僕はロリコン」は、フラッシュ作品「禁断の果実」で無断使用されたのをきっかけに、ネット上で知られるようになりました。
モノノケダンス電気グルーヴ

怪しさ満点のエレクトリックチューンです。
石野卓球とピエール瀧による音楽グループ、電気グルーヴが13枚目のシングルとして2008年にリリースしました。
ぜひともMVと一緒に味わってほしい1曲です。
アニメ「墓場鬼太郎」のオープニングテーマに起用されました。
女子大生’81有頂天

有頂天ロックバンド。
1980年代に起きたインディーズブームの頃、THE WILLARD、LAUGHIN’ NOSEとともに、インディーズ御三家と呼ばれたバンドの一つです。
レーベルは、ナゴムレコードからのアルバム「AISSLE」、カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ、さらにメンバー、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、みのすけ、シウ、Kubobryu、タボ、Myue、トシ、Chachamaru、Mika、チャリティ、ツィン、Cou、Eriko、Huckaiイントロの語りから怪しい雰囲気が漂います。
世にも奇妙な物語蓜島邦明

埼玉県出身の作詞家、作曲家、編曲家。
テレビ・コマーショル・映画・舞台・舞台などの音楽監督を務めています。
世にも奇妙な物語のテーマソング、半音を駆使したメロディーが奇妙な世界を表現しており、ドラマのイメージを音楽で表現した、素晴らしい作品といえます。
電車かもしれないたま

バンド独特の音楽と楽器編成で異彩を放ちました。
1984年に3人で結成され、1986年に4人となり、1990年にメジャーデビューしました。
たま現象とも言われるほど話題になり、1996年から再び3人になり、2003年に解散。
その独特の唱法により、気持ちの悪い雰囲気を演出しています。

