ハロウィンを手作りで楽しむ!保育で楽しめる製作のアイデア集
ハロウィンのシーズンになると、かぼちゃを見かける機会が増えますね。
大人気の装飾アイテムであるかぼちゃの製作に挑戦してみたいけれど、どんな材料や道具を使えばいいのか悩んでいませんか?
この記事では、お家で気軽に楽しめるかぼちゃの製作アイデアを紹介していきます。
初めての方でもきっと上手く作れるコツや、立体感のある作り方のポイントまで詳しく解説しています。
身近な素材でも工夫次第で素敵な作品が作れますよ!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 簡単!かわいい!ハロウィンの手作り小物
- 保育のハロウィンが盛り上がる!踊って楽しめるダンスのアイデア
- 保育での活動にオススメ!歌って遊べるハロウィンのうた
- かわいいハロウィンソング集!子供も大人も楽しめるキュートな楽曲を厳選
- 子ども向けのハロウィンの歌。たのしいハロウィンソング
- 10月にオススメの童謡&手遊び歌!秋を感じる保育の音楽時間
- 【保育】11月におすすめの歌・童謡。たのしい秋の手遊び歌
- 【高齢者向け】イベントで楽しむハロウィンソング。懐かしの曲から盛り上がる新定番まで
- 【簡単ハロウィン気分】ハロウィンパーティにピッタリなBGM・テーマ曲
- 【高齢者向け】ハロウィン体操で楽しく体を動かそう!踊れる曲をご紹介
- 【ゆとり世代】懐かしいハロウィン曲・思い出に残る楽曲を振り返ります
- ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】
- ハロウィンが盛り上がる曲。パーティーのBGMにも最適な楽曲を一挙紹介!
ハロウィンを手作りで楽しむ!保育で楽しめる製作のアイデア集(31〜40)
おきあがりかぼちゃ

ビー玉とモールなど、百円均一で買えるものを使った「起き上がりかぼちゃ」はいかがですか?
この飾りは特別な道具やテクニックがなくても簡単に作れるのがいいところ。
画用紙で顔の部分を作り、帽子をモールでアレンジするのですが、その時に顔の内側にビー玉を入れることをお忘れなく!
そうすることで、横に倒しても勝手に起き上がる不思議なかぼちゃ飾りが作れちゃいます!
この飾りは特に小さな男の子・女の子に喜ばれそうですね。
おばけとかぼちゃ

ハロウィンを代表するキャラクターのおばけとかぼちゃをモチーフにした折り紙のアイデア。
2つの作品は途中まで同じ手順で制作できるので、子供たちと一緒に作る保育の場面にもオススメですよ。
まずは、左右に折り紙を折って折り目を付けます。
紙を開いたら、下部を中心に合わせて折り、左右も折りたたみましょう。
つぎに、下部の内側を開くように折ったらふたたび中心に向かって折ります。
上部のパーツを開きながら折りたたんで、裏側の紙を折り返したら完成。
左右のパーツをもう1度折りたたむだけで、棺おけを表現できるアイデアです。
おばけとかぼちゃのミニ提灯

いらなくなったトイレットペーパーの芯を使って、パンプキンやおばけのミニ提灯を作ってみませんか?
芯を6cmにカットし、直径2.8cmの筒状になるように調整します。
縦7cm横11cmの色紙の上下を残して、縦に1cm間隔で切り込みを入れます。
同じものを3枚重ね合わせて先程の芯にぐるっと巻き付ければ、ぷっくりキュートなパンプキン型に!
目や口をつけ、ぶら下げられるよう針金を取り付ければ完成です。
トイレットペーパーの芯で作ったとは思えない完成度の高さ。
手先が器用な方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
おばけ&かぼちゃ

ハロウィンの飾りにおばけだけではさびしいなんて時は、かぼちゃも一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
おばけの白とかぼちゃのオレンジのコントラストが映えるので、デコレーションにオススメですよ!
どちらもシンプルな工程で折れるのが魅力。
かぼちゃはハサミでカットする工程があるので、3歳児さんには難しいようであれば大人の方がサポートしてくださいね。
紙皿に貼り付けたり、折り紙同士をつなぎあわせてリースにアレンジしてもステキではないでしょうか。
かぼちゃ

ハロウィンといえば、やっぱりかぼちゃですよね。
切り絵でかぼちゃを作るのは、とってもおすすめです。
黄橙色の紙を使って、かぼちゃの形を切り抜いていくんです。
目や口を切り抜けば、ジャック・オー・ランタンの完成!
シンプルな図案なら、お子さんと一緒に作るのも楽しいですよ。
できあがった作品は窓に貼ったり、飾り付けに使ったりできます。
細かい作業で指先を動かすのも、良い刺激になりますね。
みなさんも、かぼちゃの切り絵に挑戦してみませんか?
きっと素敵な作品ができあがりますよ。
ハロウィンを手作りで楽しむ!保育で楽しめる製作のアイデア集(41〜50)
かぼちゃとコウモリのリース

ハロウィンといえば、かぼちゃ。
そしてコウモリも定番のモチーフですよね!
こちらは、その二つをリースにできちゃう切り絵のアイデアです。
折り紙を花柄のような形に折ってからイラストを描き切ることで、キレイなリース型になるんですね。
折り目をつける工程が少し難しいですが、子供でも大人のフォローがあれば大丈夫。
デザインはマネしても好みのものでもOKですが、折り紙が重なっているのであまり複雑なものにすると切りにくくなります。
そこだけ注意してくださいね。
かぼちゃのお菓子入れ

ただ壁や天井に飾るだけの製作物も良いのですが、せっかくなら実用性にも富んだ製作物を作りたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらのかぼちゃのお菓子入れ。
箱のような形状ではなく、がま口財布のような形状をしているため、容量こそ小さいものの、アメ玉やガムをいくつか入れられるスペースがあります。
裏側の部分だけを画びょうで止めて、壁面アートとちょっとした収納をかねてみるのもオススメです。
かぼちゃのかご

網ひもを使ったジャックオランタンを制作して、雰囲気のあるハロウィン飾りを作りましょう!
まず、オレンジ色の網ひもを26センチの長さで12本用意し、4本には中央に目印をつけておきます。
そしてその4本で最初の編み目を作ったら、他の網ひもを足していきましょう。
次に底の部分に鉛筆で印をつけ、定規などのまっすぐな物を当てて折り曲げます。
立ち上がった網ひもをさらに編んでいき、上部は返して本体に編み返して処理します。
最後にジャックオランタンの顔と持ち手を接着剤でつけて完成です!
かぼちゃのカゴ

折り紙というと多くの方は一度作ってしまったら、後はほったらかしというイメージを持っているのではないでしょうか?
確かに折り紙は折った後は、ただの観賞用のオブジェになってしまいがちですよね。
そこでオススメしたいのが、こちらのかぼちゃのカゴ。
カゴの形を模したかぼちゃの折り紙で、やや作り方は難しいものの、一度作った後もおままごとのアイテムとして使えます。
持ち手の部分に使う素材を変えることで、アレンジができるので、ぜひさまざまなパターンのこの作品を作ってみてください。
かぼちゃのキャンディー

ハロウィンのお菓子パーティーや食事シーンの飾りにも活用できる、かぼちゃのキャンディーです。
気軽に作れて楽しめるかわいいアイテムを子供たちと一緒に制作しましょう!
4分の1にカットした折り紙を半分に折り、折り目を付けます。
4つの角を中心に向かって折ったら、半分の折り目を作りながら折り、1つの角を上に出しておきましょう。
もう1枚の折り紙を半分に折り、中心に向かって上下を折ります。
上下を斜めに折り、向きを変えたら角を中心に向かって折ります。
同じパーツをもう1つ作成して、本体に貼り合わせたらキャンディーの完成です。



