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【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア

災害はいつ、どこで起きるかわかりません。

災害への不安な気持ちを抱えているあなたに、身近なアイテムで手作りできる防災グッズを紹介します。

実は、新聞紙やペットボトル、ダンボールなど、家にあるものを活用すれば、心強い防災アイテムが完成するんです!

作れるものは、スリッパや簡易トイレ、ランタンなど、もしものときに役立つものばかり。

普段から備えていれば、きっと大切な人の命を守れるでしょう。

もしものときに備えて、ぜひ今日から防災グッズ作りを始めてみませんか?

【身近なものでできる!】防災グッズを手作りする工作アイデア(21〜30)

簡易湯たんぽ

https://www.tiktok.com/@sonaeru_official/video/7473422661553622290

災害時には電気やガスが遮断される可能性もあり、それが寒い時期だと暖を取るのも難しくなってしまいますよね。

そんなあたたかさがほしいときに少しでも役に立つ、ペットボトルやタオルを使った簡易的な湯たんぽです。

まずは熱に耐えられるペットボトルを持っておくことが重要、ここにお湯を入れてから、熱さを和らげるようにタオルで包みます。

ペットボトルを使うのでコンパクトになってしまうのが問題点、体のどの部分に当てるのかを工夫して、より効率のいいあたたかさを追求していきましょう。

ダンボールテーブル

ダンボールで作る頑丈なテーブル!避難所でも活躍間違いなし #防災 #防災グッズ #地震 #避難所 #diy
ダンボールテーブル

災害がおきて、避難所生活になることもあるかもしれません。

避難所で自分用のテーブルがない場合、段ボールで作れますよ。

段ボールを3つ使います。

2つの段ボールの開封されている方の段ボールを、内側に入れ込みます。

2つの段ボールをガムテープで固定しましょう。

このままでも、テーブルとして機能しますがもう1つの段ボールを補強用にします。

補強用の段ボールを、たたんで平らにしてテーブルの上に置いてガムテープで固定してください。

これで、丈夫な段ボールのテーブルが完成です。

ホイッスル

牛乳パックでホイッスル【全国防災キャラバンNo3】
ホイッスル

牛乳パックでホイッスルを作れるって知っていますか?

牛乳パックをカットし、テープで張り合わせながら作ったものにアルミホイルの玉を入れて仕上げます。

見た目は牛乳パック感が強いですが、かなり本格的な音を出せますよ。

これなら助けを呼んだり、誰かに合図したりする防災用ホイッスルとして使えるのではないでしょうか。

緊迫した状態で瞬時に作れるものではないので、あらかじめ用意して持ち歩いておくのがいいかもしれませんね。

即席コンロ

https://www.tiktok.com/@rico_sonaebiyori/video/7504126544994897160

急な災害に対応する準備はできていますでしょうか?

地震や台風といった災害は、いつおきるかわかりません。

いざというときのために、準備はしておきたいものです。

災害グッズの中に缶ジュースを入れておくといいかもしれませんよ。

空になったジュースの缶を加工すると、即席のコンロが作れます。

コンロを作るためには空の缶のほかに、カッターと缶切りも一緒に備えておいてくださいね。

缶の中に着火剤を入れて火をつけると、お湯を沸かしたり、ちょっとした調理も可能です。

紙薪

@watashi_lifehack

【防災にも!】作りだめしておきたいペーパーログって知ってる? #防災#災害#ライフハック

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災害がおこると、ライフラインのストップも考えられますよね。

「水道やガスや電気などいつも普通に使っていたものが使えない」ということも。

例えば、火が使えなくなったらどうでしょうか。

温める調理や暖をとることも、難しくなるかもしれません。

そこで、新聞紙で作る薪を用意しておくのもいいかもしれませんよ。

バケツに新聞紙をちぎったものや、水を入れてほぐします。

ラップやホイルの芯に、ラップを巻いたものに、ほぐした新聞紙を巻きつけましょう。

芯から外して乾燥させたら、紙薪の完成です。

普通のよりも火持ちもよく、軽いから持ち運びも楽ですよ。