簡単だけど重い!手軽に盛り上がる罰ゲーム
友達と集まったり、忘年会や新年会のときにゲームをして遊ぶという方は多いのではないでしょうか。
そして、勝ち負けのあるゲームに欠かせないものといえば、罰ゲームですよね!
負けた人にめぐってくるちょっと恐ろしいもの。
この記事では、罰ゲームの中でも内容がちょっと重めのものを紹介していきます!
絶対やりたくない恥ずかしいものから、心理的ダメージの深いものまで、さまざまな罰ゲームを集めました。
お互いの関係性なども考慮して、重いといえども最後には笑って終われるアイデアをチョイスしてくださいね!
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恥ずかしい罰ゲーム・心理的ダメージ系アイデア集(11〜20)
一人称を変える

じゃんけんに負けた人が一人称を変えるという、シンプルながらも奥が深いゲームです。
じゃんけんする回数を調整することで、よりドキドキする演出を仕掛けられますよ。
俺や私、僕などふだんの話し方ではなく、小生や我輩など、クセのある一人称で話してもらいましょう。
なにげない話をしているうちに、ふだんの一人称で話してしまうと、さらに罰ゲームを加えるという方法もあります。
誰しもが簡単に取り組めて、思わず笑ってしまう罰ゲームに取り組んでみてくださいね。
変顔で愛を告白
https://www.tiktok.com/@vryhjadm9e7/video/7428916622569590024相手に思いを伝える言葉は、真剣な表情とセットだからこそ、そこに込められた決意や思いも強調されていますよね。
そんな真剣な思いの表現から、真剣な表情という部分をあえて排除、どのような雰囲気になるのかを見ていこうという内容です。
表情は変顔だといえるくらいにしっかりと崩すのが大切、表情と言葉のギャップをしっかりと演出していきましょう。
変顔で真っすぐな思いを語った時に、はたして相手に思いが届くのかという部分に注目ですね。
無茶振りモノマネ
https://www.tiktok.com/@kotachumu/video/6715037937530178818思いついた人や物などのテーマを雑に投げかけて、全身を使って即興で演じてもらう罰ゲームです。
即興だからこそ出題されたものや人のどの部分に注目しているのか、どのように見えているかといった部分が伝わるのではないでしょうか。
言葉を使わずにモノマネするといったパターンもオススメで、周りが正解を答えられるまで続けてもらうとより長く苦しんでもらえますよ。
演じる人が知らないような言葉をあえてテーマとしてぶつけて、どのような表現が飛び出すのかを楽しむ形でもおもしろそうですね。
恥ずかしいタスキをかける

屈辱の恥ずかしいタスキがけ!
ゲームの敗者には「わたしはゲームの敗者です」「わたしにエサを与えないでください」などの、正気ではとても付けられないタスキをかけて帰宅していただきましょう。
忘年会中だけならそれほど恥ずかしくはありませんが、電車で帰宅している間などもつけたままでいなければならないなら、相当重い罰ゲームとなるはずです。
ギャグを言ってふざけ合えるような仲間内での忘年会で、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
免許証や学生証を見せる

免許証の写真って、どうして人が見ると笑ってしまうんでしょう。
ほとんどの人が、ぎごちない不自然な表情をしていて、「免許証を見せて」と言われたら、「えっ」と思ってしまいますよね。
やはり、知っている人が周りにいることがほとんどなく、照れくさくても笑えない緊張感に包まれたなかで、知らない人に撮ってもらうという特殊な環境が、あの独特の空気感をつくり出しているのではないでしょうか。
誰も知らない素の自分をさらけ出すような気分にも似ているような罰ゲームです。
知らない歌を熱唱する

飲み会やイベントの罰ゲームにオススメしたいのが、知らない歌を熱唱することです。
「今年はやった歌」や「アニメの主題歌」などの中で、聴いたことがない歌もありますよね。
そんな楽曲を全力で歌いこなすことで、場の雰囲気を盛り上げましょう!
歌うときのコツとしては、恥ずかしがらずに勢いよく歌唱すること。
カラオケの音源に合わせて歌っているうちに、キーやメロディーが合うこともあるでしょう。
うまく歌えても、そうでなくてもみんなで楽しめる罰ゲームです。
良いところを5つ挙げる
ゲームの勝者、罰ゲームを与える人の良いところを5つ挙げてもらいましょう。
お友達や恋人のいいところを直接本人に言う機会ってあまりないですよね。
それに思っていても、面と向かって言うのはなかなか恥ずかしいものです。
しかし、だからこそ罰ゲームになるんです!
この罰ゲームを使って素直に気持ちを伝えてもらいましょう!
言う方は恥ずかしいかもしれませんが、言われる方が嬉しいですし、お互いの距離を縮める良い機会になりますよ。
親に電話する

こちらは照れくさいけれども、心温まる罰ゲーム。
日頃なかなか言えない感謝の気持を、親に電話をかけて、みんなの前で伝えましょう。
鉄板ルールは、向こうの声も、その場にいるみんなに聞こえるようにしておくこと。
会話を聞かれるのはかなり恥ずかしいけれど、そうでないとおもしろくありませんよね!
そして、できれば大真面目に。
間違っても、「これは罰ゲームでね」などと種明かしをしないでくださいね。
これを機に、真剣に思いを伝えるのもいいかもしれませんよ!
テストでの最低点数を発表
テストの最低点数、あなたは覚えていますか?
この質問が罰ゲームになる方は、きっと思い出したくない答案用紙が頭に浮かんだことでしょう。
点数と一緒に、どの教科か、なぜその点数を取ってしまったかなどのエピソードを含めて話すことで、より盛り上がる質問だと思います。
最低点数を言うのは少し恥ずかしいですが、恥ずかしいエピソードを話すことで、みんなから質問が飛び交い、友達や恋人との距離がグッと近づくかもしれませんね!
家族からなんて呼ばれているかを言う
人によっては罰ゲームになる質問ですね!
普通に名前を呼び捨てにされている人からすればどうってことありませんが、小さい頃のまま「ちゃん」「くん」付けで呼ばれていたり、少し変わったあだ名で呼ばれている人には恥ずかしい罰ゲームかもしれません。
とくに男性の方はイヤな罰ゲームかな?
相手によってはとても盛り上がるこの罰ゲームですが、楽しんだり呼び名を話題に出すのはその場かぎりにしましょう。
ゲームが終わった後もマネしたり、からかったりするのはNGですよ。



