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攻撃的ダンスミュージック。ハードコアテクノの名曲

テクノに特化した野外フェスティバルや超大型屋内イベントの流行により、近年よりハードなタッチのテクノがシーンのなかで増えてきていると思います。

この記事ではルーツに迫り、ハードテクノの歴史をさかのぼりながら、時代を作り上げてきたハードコアテクノの名曲を紹介していきたいと思います。

ハードコアテクノの定義は大きく2つ「暴力的な高速なテンポ」と「主張の強い重たいビート」。

これも時代とともに少しずつ変化を遂げていますが、サウンドのルーツはそこにあります。

ロッテルダム、ニューヨーク、ニューキャッスルなどで1990年に誕生した新たなダンスミュージックで未だに世界中で根強いフォロワーを持ちます。

では紹介していきますね!

攻撃的ダンスミュージック。ハードコアテクノの名曲(1〜10)

We Have ArrivedMescalinum United

Mescalinum Unitedはテクノが盛んな国、ドイツのDJ。

『We Have Arrived』は2017年にリマスターされており、破壊的なキックと悲鳴のようなノイズサウンドが魅力です。

ガツンとテンションを上げたい時、気合いを入れたい時に聴きたくなるトラック。

ハードテクノを聴いたことがない人にもおすすめです。

Dominator (Joey Beltram Remix)Human Resource

Human Resource – Dominator (Joey Beltram Remix) (Official Video)
Dominator (Joey Beltram Remix)Human Resource

ハードテクノは4つ打ちだけではなく、こういったシェイクビートのものもあります。

4つ打ちとはまったく違ったグルーヴで、自由なスタイルで踊ることができます。

ジョイ・ベルトラムの圧巻のRemixにも注目。

ドイツやデトロイトのテクノを知っている彼だからこそ出せるグルーヴがあるんだと思います。

HeroesDa Tweekaz & Darren Styles

Da Tweekaz & Darren Styles – Heroes (Official Video Clip)
HeroesDa Tweekaz & Darren Styles

ノルウェーのハードスタイル・プロダクションDJ・デュオのDa Tweekazと、イギリスのブレイクビート・ハードコア・グループのDJ Force & The Evolutionのメンバーでシンガー・ソングライターの、Darren Stylesによるコラボレーション。

2016年にリリースされました。

Probably Taking DrugsSpiral Tribe

音楽だけでなく芸術全般の制作も行っているアート集団Spiral Tribeによるトラック『Probably Taking Drugs』。

ヨーロッパを中心に数々のフェスやレイブにも参加しており、その卓越された芸術センスはすでに世界中で認められています。

変態的な音使いでも病みつきにさせてしまうトラックです。

BoomstickScott Brown

スコットランドのDJでプロデューサーのScott Brown。

彼のスタイルはバウンシーテクノやハッピーハードコア、ハードトランス、ガバのサウンドを特徴としたレイブ・ミュージックで知られています。

このトラックは2004年にシングル・リリースされました。