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攻撃的ダンスミュージック。ハードコアテクノの名曲

テクノに特化した野外フェスティバルや超大型屋内イベントの流行により、近年よりハードなタッチのテクノがシーンのなかで増えてきていると思います。

この記事ではルーツに迫り、ハードテクノの歴史をさかのぼりながら、時代を作り上げてきたハードコアテクノの名曲を紹介していきたいと思います。

ハードコアテクノの定義は大きく2つ「暴力的な高速なテンポ」と「主張の強い重たいビート」。

これも時代とともに少しずつ変化を遂げていますが、サウンドのルーツはそこにあります。

ロッテルダム、ニューヨーク、ニューキャッスルなどで1990年に誕生した新たなダンスミュージックで未だに世界中で根強いフォロワーを持ちます。

では紹介していきますね!

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攻撃的ダンスミュージック。ハードコアテクノの名曲(1〜10)

HeroesDa Tweekaz & Darren Styles

Da Tweekaz & Darren Styles – Heroes (Official Video Clip)
HeroesDa Tweekaz & Darren Styles

ノルウェーのハードスタイル・プロダクションDJ・デュオのDa Tweekazと、イギリスのブレイクビート・ハードコア・グループのDJ Force & The Evolutionのメンバーでシンガー・ソングライターの、Darren Stylesによるコラボレーション。

2016年にリリースされました。

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    Probably Taking DrugsSpiral Tribe

    音楽だけでなく芸術全般の制作も行っているアート集団Spiral Tribeによるトラック『Probably Taking Drugs』。

    ヨーロッパを中心に数々のフェスやレイブにも参加しており、その卓越された芸術センスはすでに世界中で認められています。

    変態的な音使いでも病みつきにさせてしまうトラックです。

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      BoomstickScott Brown

      スコットランドのDJでプロデューサーのScott Brown。

      彼のスタイルはバウンシーテクノやハッピーハードコア、ハードトランス、ガバのサウンドを特徴としたレイブ・ミュージックで知られています。

      このトラックは2004年にシングル・リリースされました。

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        攻撃的ダンスミュージック。ハードコアテクノの名曲(11〜20)

        Time To DieDelta 9

        Delta 9の名で知られているDave Rodgersは、90年代から活動するシカゴのハードコアテクノのDJ兼プロデューサーです。

        ”Delta 9”はカンナビに含まれる主な活性化合物から名付けられています。

        彼のサウンドは独特で、アグレッシブなスタイルを特徴としています。

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          AnasthasiaT99

          T99は1989年に結成された、ベルギーのエレクトロニック・ミュージック・グループです。

          彼らの最もよく知られているこのトラックは1991年にリリースされ、オランダやアメリカ、ベルギーなどでヒットしました。

          映画「Human Traffic」で使用されているトラックです。

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            James Brown Is DeadL.A STYLE

            オランダのEDMデュオのL.A. Styleによって、1991年にリリースされたトラック。

            オランダとスペイン、ベルギーのチャートでNo.1を獲得しました。

            2001年にはニュー・バージョンの「James Brown Is Dead 2001」がリリースされています。

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              Nothing Like The OldschoolD-Sturb & Sefa

              フレンチコアとハードスタイルを融合した、D-Sturb さんと セファ さんのコラボ楽曲です。

              ノスタルジックでエネルギッシュな魅力が詰まった本作は、オールドスクールへの敬意を込めつつ、現代の音楽シーンへの批評も織り交ぜています。

              2018年10月にリリースされ、「Masters of Hardcore」レーベルから発表されました。

              激しいビートと高速なテンポが特徴的で、かつてのクラブシーンの興奮を思い起こさせます。

              踊れる人も踊れない人も音に乗ってしまうこと間違いなしの1曲です。

              ハードコアやレイブの精神を現代によみがえらせた本作は、懐かしさを感じる方はもちろん、新しい刺激を求めるダンスミュージックファンにもおすすめです。

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