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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

ハードロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

ハードロックという音楽ジャンルは、ブルースの影響から生まれたロックの発展形であり、大音量でラウドなギターを鳴らすアグレッシブなサウンド……というのが基本的な定義となっております。

とはいえ、ヘビーメタルとの違いもよく分からないという方も多くいらっしゃいますし、聴く人によって解釈の違いが生まれることもあります。

そこで今回の記事では、ハードロックと呼ばれるバンドのアルバムに興味がある、これから聴いてみたいと思われている方に向けて、音楽史に残るハードロックの定番の作品をご紹介。

まずはここから、といったアルバムを多く取り上げておりますので、ぜひチェックしてみてください!

ハードロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(11〜20)

Keeper Of The Seven Keys Part 2

EAGLE FLY FREEHelloween

Helloween – “EAGLE FLY FREE” (Official Audio)
EAGLE FLY FREEHelloween

ドイツのハンブルクで1984年に結成されたパワーメタルバンド、ハロウィンの3枚目のスタジオアルバム。

スピーディーでメロディアスなギターリフ、パワフルなボーカル、ファンタジー要素の詰まった歌詞など、パワーメタルの特徴を余すところなく詰め込んだ作品です。

ゴールドディスク獲得、日本でも好セールスを記録し、バンドのキャリアにおいて重要な位置を占める作品といえるでしょう。

収録曲『I Want Out』はシングルカットされ、ライブでも定番となっています。

パワーメタルの魅力を存分に味わえる1枚を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

Pornograffitti

More Than WordsExtreme

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

アメリカのロックシーンに衝撃を与えたエクストリームの2ndアルバム『Pornograffitti』。

ヘビーメタル、ファンクロック、ポップメタルなど、多彩な音楽性が詰まった1枚です。

ゲイリー・シェローンさんの力強いボーカルと、ヌーノ・ベッテンコートさんの超絶技巧のギターが織りなす世界観は圧巻。

『More Than Words』や『Hole Hearted』といったアコースティックサウンドをフィーチャーした楽曲も収録され、幅広い層に支持されました。

ロックファンはもちろん、さまざまなジャンルの音楽を楽しみたい方にもオススメの名盤です。

IT’S FIVE O’CLOCK SOMEWHERE

Good To Be AliveSlash’s Snakepit

Slash’s Snakepit – Good To Be Alive – HQ
Good To Be AliveSlash's Snakepit

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュさんが結成したスラッシュズ・スネイクピットのアルバム『IT’S FIVE O’CLOCK SOMEWHERE』。

1995年にリリースされたこの作品は、ブルースを基調としたハードロックサウンドが特徴的です。

スラッシュさんの個性的なギタープレイが際立つ一方で、バンドメンバーの才能も存分に発揮されています。

ハードロックファンはもちろん、スラッシュさんのギターワークに魅了されたい方にもおすすめの一枚と言えるでしょう。

14 Shades of Grey

So Far AwayStaind

Staind – So Far Away (Official Video)
So Far AwayStaind

1995年にマサチューセッツ州で結成されたステインドが2003年にリリースした4枚目のスタジオアルバム『14 Shades of Grey』。

ポストグランジサウンドを踏襲しつつも、フロントマンのアーロン・ルイスさんの感情に焦点を当てた楽曲が並びます。

強力にひずんだギターサウンド、突き抜けるようなベースサウンド、ダーティーでありながら艶のあるルイスさんの歌声など、どのパートを聴いていても楽しめるナンバーばかり。

プラチナ認定を受けた本作は、ハードロック好きもそうでない人も聴き入ってしまうのではないでしょうか。

Hysteria

HysteriaDef Leppard

DEF LEPPARD Hysteria Official Music Video
HysteriaDef Leppard

1980年代初頭に巻き起こったニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル、いわゆるNWOBHMと呼ばれるムーブメントの代表的なバンドの1つであり、世界的な商業的成功を収めたデフ・レパード。

1980年のデビュー当時からヒットを飛ばしていた彼らですが、最年少のドラマーであるリック・アレンさんが交通事故で左腕を切断という重大なトラブルが起こってしまいます。

それでもバンドはアレンさんの回復を待ち、右腕と両足だけで演奏できる電子ドラムの開発とリックさん自身の猛練習の成果もあり、再びアレンさんがドラマーとして復帰を果たし、1987年にリリースされたアルバムが、代表作と言える『Hysteria』です。

質の高いサウンド・プロダクションと充実のソングライティング、メンバーが一丸となって制作された楽曲はいずれも名曲ぞろいで最高にポップかつキャッチーな出来栄え。

あまりヘビーすぎる音はちょっと……という方であって聴きやすい名盤ですよ。