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【チルな1曲】ハワイアン・ミュージックの名曲

日本でも大人気のハワイアン・ミュージック。

なんとなく雰囲気を知っていても、楽曲まで知っているほど詳しくはないという方は多いと思います。

今回はそんな方に向けて、ハワイアン・ミュージックの名曲を紹介!

一般的なハワイアン・ミュージックのなかでも、特にチルな雰囲気にぴったりなものをピックアップしました。

すべての世代の楽曲をセレクトしているので、ハワイアン・ミュージックの全容を知りたいという方にもオススメです。

それではごゆっくりとお楽しみください。

【チルな1曲】ハワイアン・ミュージックの名曲(1〜10)

Someone Loves You HoneyTenelle

Tenelle – Someone Loves You Honey (Official Music Video)
Someone Loves You HoneyTenelle

アメリカ出身のテネル・クリスティン・ルアファレマナさんによる心温まるラブソングです。

サモア系の彼女ならではの柔らかな歌声が、愛する人への深い思いを優しく包み込みます。

2024年2月にリリースされた本作は、1974年の名曲をカバーしたもので、サモア語のヴァースを加えることで、彼女の文化的ルーツも表現されています。

ミュージックビデオはパラオの美しい風景を背景に撮影され、島々の魅力も伝わってきます。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、遠く離れた恋人を想う瞬間に、ぴったりの一曲といえるでしょう。

Tiny BubblesDon Ho

ハワイアン・ミュージックの帝王、ドン・ホーさん。

ハワイアン・ポップスで最も偉大なシンガーで、長年にわたってハワイの音楽シーンの看板として活躍してきました。

そんなドン・ホーさんの名曲といえば、こちらの『Tiny Bubbles』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ハワイアン・ミュージックの要素を持ちながら、古典的なジャズやブルースの雰囲気も感じさせるハートフルなメロディーが魅力です。

ぜひチェックしてみてください。

SummertimeThe Green

ザ・グリーンの本作は、夏の解放感と恋人との特別な時間を描いたレゲエソングです。

ハワイ出身のバンドらしく、ビーチや海、滝など自然豊かな情景が歌詞にちりばめられています。

仕事を離れ、恋人と過ごす贅沢な時間が描かれ、聴く人の心に夏の思い出を呼び起こします。

2023年9月にリリースされたEPに収録された本作は、バンドの多彩な音楽性が発揮された一曲です。

ハワイアンレゲエを基盤に、ロックやポップスの要素を融合させた彼らの独自性が光ります。

暑い季節に聴きたくなる、爽やかで心地よい楽曲をお探しの方にぴったりです。

Let’s Talk StoryHawaiian Style Band

Let’s Talk Story (feat. Israel Kamakawioʻole)
Let's Talk StoryHawaiian Style Band

多くのジャンルはブームが来ると一定のブランクが続きますが、ハワイアン・ミュージックはその独創性も相まって長い間、ある程度のブームを起こしています。

こちらの『Let’s Talk Story』を歌うハワイアン・スタイル・バンドは、1990年代のハワイアン・ミュージック・ブームのきっかけを作ったグループです。

ハワイアン・ミュージックを都会的なポップスに落とし込んだ彼女たちの音楽性が、しっかりとこの曲に表れているので、ぜひチェックしてみてください。

Hi’ilaweGabby Pahinui

1940年代~1960年代にかけて大活躍したハワイのアーティスト、ギャビー・パヒヌイさん。

ハワイアン・ミュージックのシンガーでありながら、ギタリストとしても活躍しており、作曲家としていくつもの偉大な楽曲を残してきました。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいチルな1曲が、こちらの『Hi’ilawe』。

カントリー・ミュージックのような爽やかさを持つ1曲で、全体を通してのほほんとした雰囲気が味わえます。