平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!
もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。
流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。
SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。
ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。
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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(11〜20)
願いfeat.YU-A(Foxxi misQ)童子-T

ヒップホップアーティストとして活躍する童子-Tさんのラブソング。
参加したYU-Aさんのソウルフルな歌声が印象的な本作は、2008年にリリースされました。
切ない別れの感情や恋人同士の思い出をテーマにした歌詞が、エモーショナルに響きます。
アルバム『12 Love Stories』に収録され、「着うた」では110万ダウンロードを突破する大ヒットに。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う曲調で、過去の恋を振り返る時や、大切な人への思いを募らせたい時にぴったりです。
懐かしさと切なさが入り混じる感情を抱えている方におすすめの1曲です。
Feel My HeartNEW!Every Little Thing

高鳴る胸の鼓動が伝わってきそうなほど、素直に生きることを恐れずにと大切な気持ちを歌ったEvery Little Thingのデビュー曲です。
現実と嘘が絡み合うこの世界で、前向きに生きることや失敗を恐れない姿勢の大切さをきらびやかなシンセサウンドに乗って胸に響きます。
1996年8月に発売されたこの楽曲は、ヴァーナルのCMソングや『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして記憶に刻まれている方も少なくないはず。
本作の疾走感あふれるメロディは、気持ちが落ち込んでしまった時に恐れずに前に進む勇気をくれる1曲になると思います。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

小沢健二さんとスチャダラパーのコラボが生んだ1994年の名曲。
ヒップホップとJ-POPを融合した画期的な1曲ですね。
パーティーの高揚感や夜のダンスフロアの雰囲気を描いた歌詞は、楽しい気分にさせてくれます。
令和になってサントリー「ほろよい」のCMに起用されるなど、若い世代の方にもエモい曲として浸透していきました。
ナイス&スムースの「CAKE & EAT IT TOO」をサンプリングしたバックトラックも魅力的。
ダンスフロアで盛り上がりたい人はもちろん、懐かしい90年代の雰囲気を味わいたい人にもおすすめの1曲です。
エイリアンズキリンジ

恋に落ちるふたりをエイリアンに例えたラブソング『エイリアンズ』。
多くの著名なミュージシャンたちからのラブコールが熱いデュオ、キリンジの代表曲です。
2000年10月にリリースされて以来、数々のアーティストたちにカバーされてきました。
静かな夜の街を眺めながら過ごす好きな人との時間。
まるでふたりだけが世界から孤立してしまったような感覚を歌っています。
そんな浮遊感、さみしさそして、ロマンチックさが濃厚に詰まった1曲です。
5%クリープハイプ

好きな人に思いをうまく伝えられないもどかしいさがなんともエモい、2016年にリリースされたクリープハイプの楽曲です。
「もう少し一緒にいたら好きになってくれるかな?」なんて好きな人に期待してしまう気持ちは、片想いを経験した方なら誰もが痛いほど共感できるはず。
自分から思い切って行動できないから、相手にアクションを求めてしまうんですよね。
片想い中の方がこの曲を聴けば、「自分から好きな人へアピールしなきゃ!」と覚悟が決まるかもしれませんよ!
マタアイマショウSEAMO

笑顔で別れる2人の姿が切なすぎる!
口コミやラジオで広まりロングヒットとなったSEAMOさんの楽曲です。
『マタアイマショウ』の歌詞には、この曲がヒットする以前に売れないアーティストとして懸命に活動していたSEAMOさんが、生活に対する不安を理由に彼女に振られたリアルな体験が反映されているのだそう。
「人としては好きだけれど、このまま一緒に居続けるのはお互いのためによくない」こんなつらい理由での別れを経験したカップルは、意外に多いのかもしれませんね。
平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(21〜30)
フィルム星野源

「そっと寄り添ってくれるような素朴さがたまらない」とファンを魅了する、星野源さんの2作目のシングル。
役所広司さん主演のコメディー映画『キツツキと雨』の主題歌として、監督のオファーを受けて制作された楽曲です。
星野源さんのナチュラルな歌声と、苦しんだり悲しんだりしながらも「よいこともあるかも」と前を向こうとするほんの少しポジティブな歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
少しだけ背中を押してほしいとき、静かな空間でゆっくり味わいたい一曲です。