平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!
もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。
流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。
SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。
ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。
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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(1〜10)
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

特濃のラブソング『接吻-kiss-』。
現在は田島貴男さんのソロプロジェクトとして活動しているORIGINAL LOVEが1993年11月にリリースした楽曲です。
ソウルミュージックの影響を色濃く感じるオシャレな1曲ですね。
懐かしさを感じても古さは感じられない、不思議な魅力を持っています。
この曲は石田純一さんが出演していたドラマ『大人のキス』の主題歌として書き下ろされました。
また、ちょっとでも音楽理論を知っている方ならピンとくるかもしれませんが、この曲は『Just a Two of Us』のコード進行をうまく活かしており、それもエモさの秘訣と言えるでしょう!
また あしたNEW!Every Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。
初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。
日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。
本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。
一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。
忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。
愛の謳NEW!Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。
平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(11〜20)
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

平成を代表するバラードの名作として長く愛される1曲です。
小田和正さんのソロ6枚目のシングルとして1991年2月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大きな話題を呼びました。
サビの切ない歌詞と印象的なメロディーが、多くの人の心に響き共感を呼んでいます。
独特なエモさも若い世代の方々をグッと引き込んでいるようですね。
ドラマのクライマックスでBGMとしても効果的に使用され、視聴者に深い感動を与えました。
恋人未満の関係にある二人の微妙な心情の変化を描いており、出会いがもたらした変化の大切さを歌い上げています。
切ない恋心や甘酸っぱい思い出に浸りたいときなどにおすすめです。
ロビンソンスピッツ

幅広い世代から愛される、スピッツのエモい曲『ロビンソン』。
1995年4月に、11枚目のシングルとしてリリースされました。
イントロのギターや、歌のメロディ、そして楽曲全体が持つ雰囲気のどれをとっても、さみしさと懐かしさを感じますね。
歌詞ではふたりの世界に没頭していく様子を、どこか無邪気な子どものような視点で描いています。
ちなみにこの曲のタイトルである『ロビンソン』は、ボーカルの草野さんがタイを旅行した際に見かけた「ロビンソン百貨店」から名付けたそうです。
仮タイトルのつもりだったそうですが、そのまま採用されたという意外なエピソードもあるんですよ。
願いfeat.YU-A(Foxxi misQ)童子-T

ヒップホップアーティストとして活躍する童子-Tさんのラブソング。
参加したYU-Aさんのソウルフルな歌声が印象的な本作は、2008年にリリースされました。
切ない別れの感情や恋人同士の思い出をテーマにした歌詞が、エモーショナルに響きます。
アルバム『12 Love Stories』に収録され、「着うた」では110万ダウンロードを突破する大ヒットに。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う曲調で、過去の恋を振り返る時や、大切な人への思いを募らせたい時にぴったりです。
懐かしさと切なさが入り混じる感情を抱えている方におすすめの1曲です。
東京くるり

平成初期の上京ブームを思い起こさせるみずみずしいナンバー。
くるりのメジャーデビューシングルとして1998年10月にリリースされました。
アルバム『さよならストレンジャー』にも収録。
都会での孤独や季節の移ろいを繊細に描いた歌詞が印象的で、地方から上京した青年の心情が伝わってきますね。
映画『ソラニン』や『モテキ』でも使用され、平成を代表する青春ソングとして多くの人々の共感を呼んでいます。
新生活のスタートや、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったり。
くるりの魅力が詰まった名曲をぜひチェックしてみてください。


