平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!
もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。
流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。
SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。
ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。
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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(31〜40)
3月9日レミオロメン

ゆとり世代の青春時代に寄り添い続けた、卒業式の定番ソングとして知られる本作。
もともとメンバーの友人が同じ日付に結婚することから生まれたウェディングソングですが、その温かな歌詞が卒業シーズンと見事にマッチしたことで、多くの学生たちの門出を彩る楽曲となりました。
大切な誰かへの感謝と、これからも支え合いたいという想いが込められた歌詞は、友人や仲間との別れを前にした心情と重なりますよね。
2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として使用されたことで、さらに多くの人々の心に刻まれました。
卒業式を迎える方、懐かしい学生時代を思い出したい方におすすめです。
ベイビー・アイラブユーTEE

素直な愛の言葉を紡いだ本作は、アコースティックギターの温かな響きに乗せたラブバラードです。
不器用な男性が大切な人へ向けて伝えたい想いが、スモーキーで心地よい歌声とともに胸に届きますよね。
インディーズ期の楽曲をメジャー仕様で再構築し、2010年10月に2作目のシングルとしてリリース。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマや読売テレビの番組テーマ曲に起用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長く愛される楽曲となりました。
恋人への素直な気持ちを伝えたいとき、結婚式のBGMとして選びたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

桜の花びらが舞い散る季節と心の揺れを重ねた、2002年5月に発売された宇多田ヒカルさんの代表曲。
『Letters』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌としても起用されました。
失われてしまった恋と、それでもまた誰かを好きになってしまう気持ちを、春の訪れと別れに託して描いた歌詞が胸に響きます。
ミディアムテンポの繊細なビートと宇多田さんの透明感のある歌声が、切なさと希望の両方を運んでくれるような仕上がりです。
卒業や別れの季節を迎える人、過去の恋を思い出したくなる春の日に聴きたくなる一曲ですね。
クロノスタシスきのこ帝国

静かな夜の街をゆったりと歩きながら、隣にいる人との心地よい時間を描いた1曲。
2014年に収録されたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収められた本作は、時計の針が止まって見える視覚現象をモチーフに、恋人と過ごす時間のはかなさと美しさを表現しています。
ゆったりとしたリズムは、楽しくて帰りたくない夜道をそぞろ歩く速度そのもの。
映画『花束みたいな恋をした』でも使用され、作品の切ないシーンを印象的に彩りました。
大切な人との何気ない時間を愛おしく感じるとき、ふと聴きたくなるナンバーです。
ヒロインback number

冬の澄んだ空気と片思いの切なさを見事に描き出した、back numberを代表する名バラードです。
自分は相手の物語の主役にはなれないと知りながらも、そばにいたいと願う純粋な心情が、経験がなくても胸を締め付けるほどの感動を呼びますよね。
プロデューサーに小林武史さんを迎えた本作は、印象的なオルガンの音色で始まり、清水依与吏さんの温かくも切ない歌声が心に染み渡ります。
2015年1月に11枚目のシングルとして発売され、広瀬すずさんが出演したJR東日本「JR SKISKI」のCMソングとしても話題となりました。
かなわない恋のほろ苦さを思い出したい時や、大切な誰かを思う冬の夜に聴くにはベストな1曲といえるでしょう。
平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(41〜50)
蕾コブクロ

会えない大切な人への思いがあふれる名曲です。
コブクロの小渕健太郎さんが10代で亡くした母を想い作詞したこの曲は、2007年にドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされました。
やさしいアコースティックギターの演奏から始まり、サビで一気に感情があふれ出すようなドラマチックな展開が胸を打ちます。
つぼみのように未完成でもこれから花開く未来への希望と、もう会えないあの人が今もどこかで自分を見守り応援してくれているという思いが描かれており、離れてしまった大切な人のやさしさを思い出したとき、思わず涙があふれてしまうでしょう。
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。


