平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!
もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。
流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。
SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。
ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。
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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(21〜30)
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女のメンバーとしても知られている川谷絵音さんを中心とした4人組ロックバンド、indigo la End。
ABEMAのオリジナルドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第6話において主題歌として起用された『夏夜のマジック』は、メジャー3rdシングル『悲しくなる前に』のカップリングとして収録されました。
キャッチーなコーラスワークとエモーショナルなギターリフで幕を開けるオープニングは、それだけで楽曲の世界観に引き込む魅力がありますよね。
センチメンタルな歌詞と浮遊感のあるアレンジが心地いい、ゲスの極み乙女としての川谷絵音さんしか知らない方にもぜひ聴いてほしいナンバーです。
愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。
HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIXおかもとえみ

フレンズや科楽特奏隊のメンバーとしても活躍し、2014年からはソロとしても活動しているシンガーソングライター、おかもとえみさん。
1stミニアルバム『ストライク』に収録されている『HIT NUMBER-EVISBEATSとPUNCH REMIX』は、ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたおしゃれでありながらもノスタルジックな歌詞が耳に残りますよね。
繊細なアレンジと透明感のある歌声は、疲れた心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
夜に1人でいるときに聴きたくなる、アーバンなナンバーです。
遠く遠く槇原敬之

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。
彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。
シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。
故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。
音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。


