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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌

ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!

もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。

流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。

SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。

ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。

平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(21〜30)

マタアイマショウSEAMO

SEAMO 『マタアイマショウ』15th Anniversary ver. Music Video(フル)
マタアイマショウSEAMO

笑顔で別れる2人の姿が切なすぎる!

口コミやラジオで広まりロングヒットとなったSEAMOさんの楽曲です。

『マタアイマショウ』の歌詞には、この曲がヒットする以前に売れないアーティストとして懸命に活動していたSEAMOさんが、生活に対する不安を理由に彼女に振られたリアルな体験が反映されているのだそう。

「人としては好きだけれど、このまま一緒に居続けるのはお互いのためによくない」こんなつらい理由での別れを経験したカップルは、意外に多いのかもしれませんね。

サーカスナイト七尾旅人

七尾旅人 “サーカスナイト” (Official Music Video)
サーカスナイト七尾旅人

懐かしさを感じる温かく柔らかいサウンドと、浮遊感のあるやさしい歌声が心地よく耳に響く、シンガーソングライターの七尾旅人さんの楽曲です。

ファンからは「何年たってもまた聴きたくなる」「落ち込んでいるときに一番癒やしてくれる曲」などの声が、七尾旅人さんの公式動画チャンネルに寄せられています。

目の前に好きな人がいるまるで夢のような時間がいつまでも続いてくれたらいいのにと願う気持ちは、誰かを好きになったことのある人なら強く共感できるはず。

フィルム星野源

星野源 – フィルム (Official Video)
フィルム星野源

「そっと寄り添ってくれるような素朴さがたまらない」とファンを魅了する、星野源さんの2作目のシングル。

役所広司さん主演のコメディー映画『キツツキと雨』の主題歌として、監督のオファーを受けて制作された楽曲です。

星野源さんのナチュラルな歌声と、苦しんだり悲しんだりしながらも「よいこともあるかも」と前を向こうとするほんの少しポジティブな歌詞が絶妙にマッチしていますよね。

少しだけ背中を押してほしいとき、静かな空間でゆっくり味わいたい一曲です。

LOOPSIRUP

SIRUP – LOOP (Official Music Video)
LOOPSIRUP

ハイセンスな楽曲の数々で注目を集めるシンガーソングライターSIRUPさんの楽曲です。

『LOOP』は、リラックスタイムや作業中のBGMにもピッタリな心地よいサウンドが特徴的。

目を閉じると、ゆったりデートを楽しむ大人のカップルの様子が目の前に浮かび上がります。

「とくに感情が大きく動くことはなくても、一緒にいるだけでその時間が幸せに感じられる」そんな関係が、自立した大人のカップルの理想形なのかもしれませんね。

感情七号線フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズ 『感情七号線』
感情七号線フラワーカンパニーズ

1989年の結成以降、現在まで一度の解散や活動休止もなく走り続けている4人組ロックバンド、フラワーカンパニーズ。

13thアルバム『チェスト! チェスト! チェスト!』のオープニングを飾る『感情七号線』は、トーク番組『アリなし〜アリケン★ゴールデンスタジアム〜』のエンディングテーマとして起用されました。

ネガティブな感情を持ちながらもどこか光を諦めきれない心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

軽快なビートとセンチメンタルなメロディーのコントラストが胸に刺さる、エモーショナルなナンバーです。

Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。

テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。

ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。

冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。

スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。

キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。

草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。

聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。

1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。

江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。

色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。