【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
勉強や部活で忙しかったり、恋や友だちとの関係に悩んだり「将来に何になろうかな」なんて考えたり、多感な年代、高校生。
学校生活を送る中で、自分の感情に寄り添ってくれる音楽を手放せない、という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、高校生にオススメなボカロ曲をまとめてみました。
たくさんの作品をピックアップしたので、今のあなたの気持ちにぴったりな1曲がきっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(61〜70)
スターリースタートかいりきベア

青春の不安と希望を詰め込んだ、輝かしい一曲です!
かいりきベアさんが2022年に発表した本作は、初音ミクの15周年を記念して制作されました。
星空をテーマにした歌詞には、夜の不安を乗り越え、明るい未来へと進む勇気が込められています。
エネルギッシュなサウンドと共に、聴く人の心を強く揺さぶります。
高校生の皆さんにぴったりの楽曲です。
部活や勉強に疲れた時、自分の道を見失いそうな時に聴いてみてください。
きっと新しい一歩を踏み出す力をくれるはずです。
スターダストメドレーきさら

にぎやかなマーチングバンド風のサウンドが印象的な楽曲です。
きさらさんのボカロ作品で、2023年5月に発表されました。
初音ミクの明るい歌声が、元気をくれますね。
ゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク」のコンテストで入賞した曲なんです。
歌詞には「自分らしく生きていこう」というメッセージが込められていて、新しい一歩を踏み出そうとしているあなたを応援してくれるはずです。
勉強や部活で頑張る高校生にぴったりの1曲。
気持ちを前向きにするのにおすすめですよ。
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

春の爽やかさと切なさが同居する、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲。
2023年4月に発表されたこの曲は、桜舞う情景と失われゆく想いを繊細に描き出しています。
鏡音リンの透明感のある歌声が、心に染み入るような歌詞を優しく歌い上げます。
スピード感のある曲調が、胸の中で渦巻く感情を表現しているかのよう。
春の終わりを感じさせる情緒豊かな歌詞が特徴的で、聴いているとなんだか、こっちまで春の切なさに包まれてしまいそうです。
青春の一コマを切り取ったような、クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
やばのやばやばになっちゃってそりっどびーつ

スピード感とかわいさがすごいアッパーチューンで、気分爆上がり!
ボカロP、そりっどびーつさんによる『やばのやばやばになっちゃって』は2023年にリリースされた作品。
最初から最後まで駆け抜けていくような曲調が良いんですよね。
サウンド自体もキラキラしていて、ずっと聴いていられる魅力があります。
キュートさに全振りした歌詞も音像とぴたり。
とにかく元気が欲しいという時のために、ぜひこの曲をあなたのプレイリストに入れておいてください!
チーズかじっちゃえ!そりっどびーつ

小さな一歩を踏み出すことの大切さを歌った応援ソング。
そりっどびーつさんによる本作は、2023年3月に発表されたボカロ曲です。
ユーモアたっぷりの歌詞と明るいメロディーが特徴的。
「チーズの法則」や「30秒だけ」といった言葉で、完璧を目指さず始めることの大切さを伝えています。
キャッチーなリズムとポップなサウンドは、聴いているだけで元気が出てきそう。
勉強や仕事に行き詰まったとき、モチベーションが上がらないときにぴったりの1曲。
あなたの背中を優しく押してくれる、そんな曲になっていますよ。
スカーティシューとあ

優しさと希望に満ちた、キラキラした曲ですよ。
とあさんが2024年1月に発表した作品で、傷ついた心をそっと包み込むような温かさがあります。
ポップでファンキーなサウンドがとても心地よくて、聴いていると元気がもらえるんですよね。
ギターソロとコーラスが重なる間奏も素敵です。
歌詞には、過去の痛みを抱えながらも前を向こうとする強さが綴られています。
高校生の皆さん、辛いことがあってもこの曲を聴いて、笑顔で明日に向かっていってくださいね。
今日終わった恋ねじ式

ちょっと切ないけど、心に響くボカロ曲です。
ねじ式さんの『今日終わった恋』は2023年3月に発表された作品。
GUMIの歌声が失恋の痛みを優しく包み込んでくれます。
深夜の一人の部屋から始まり、SNSのやりとりや日常の思い出が次々と浮かんでくる歌詞が胸を締め付けます。
でも、その中にある強さも感じられるんですよね。
高校生の皆さん、恋に悩んだ時やモヤモヤした気持ちを抱えた時に聴いてみてください。
きっと共感できる部分が見つかるはずです。
ねじ式さんの107作目となる本作、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。


