【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
勉強や部活で忙しかったり、恋や友だちとの関係に悩んだり「将来に何になろうかな」なんて考えたり、多感な年代、高校生。
学校生活を送る中で、自分の感情に寄り添ってくれる音楽を手放せない、という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、高校生にオススメなボカロ曲をまとめてみました。
たくさんの作品をピックアップしたので、今のあなたの気持ちにぴったりな1曲がきっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(21〜30)
ハナタバMIMI

ピアノの柔らかな音色と可不さんの透明感ある歌声が心に響く楽曲です。
MIMIさんが2022年11月に発表したこの作品は、同年12月リリースのアルバム『よるつむぎ』にも収録。
YouTubeでのミュージックビデオは370万回再生を超える人気ぶり。
歌詞には、ありのままの自分を受け入れ、大切な人と過ごす時間の尊さが込められています。
孤独や不安を感じているとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはず。
エレクトロポップの軽快なリズムが、聴く人を優しく包み込んでくれます。
ひつじがいっぴきPeg

青春の日々を過ごすみなさんに、心に響く一曲をご紹介します。
ボカロP、Pegさんの作品は、ユニークなシンセサウンドとダークなメロディーが特徴。
耳に心地よく、感情を揺さぶる楽曲です。
2023年3月にリリースされたこの曲は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の「Vivid BAD SQUAD」のために書き下ろされました。
孤独や自己反省をテーマにした歌詞が、学校生活での葛藤や情熱と深く共鳴します。
勉強や部活、友情や恋愛に忙しい高校時代に、本作は最適な選択肢。
聴きながら、自分だけの青春ストーリーを刻んでみてはいかがでしょうか。
【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(31〜40)
ダメンズ ロープウェイねじ式

青春を詰め込んだような、甘くて切ない1曲。
ねじ式さんが2023年12月に発表したこの作品は、Synthesizer V AI Megpoidの透明感ある歌声が響き渡ります。
愛と苦悩が交錯する歌詞世界が印象的で、「逢いに来ないで」という言葉に込められた複雑な感情に心打たれます。
GUMIの新たな声質が、曲の魅力をさらに引き立てているんです。
どこか懐かしさを感じさせるメロディーと音色も素敵。
恋に悩む高校生の皆さん、この曲を聴いて共感したり励まされたりしてみてはいかがでしょうか。
divEは笑わない淡雪こだま

夏の終わりを感じさせる切ないメロディーに、思わず耳を傾けてしまいます。
淡雪こだまさんの作品で、2023年9月に公開された本作。
ゆったりとしたイントロから、徐々に盛り上がっていく展開が心地よいんですよね。
初音ミクの透明感のある歌声が、曲の雰囲気にぴったりです。
歌詞には、自分の居場所を探す主人公の葛藤が描かれていて、共感せずにはいられません。
高校生の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもおすすめ。
心に沁みる一曲です。
かまぼこかまほろかまことか真島ゆろ

牧歌的な曲調に癒やされていってください。
真島ゆろさんの『かまぼこかまほろかまことか』は2022年に発表された、かまぼこを題材にしたユーモラスなボカロ曲です。
コンピレーションアルバム『おせちLP』に収録。
1度聴けば、ポップなサウンドとリズミカルなメロディーラインが頭から離れなくなると思います。
とくにサビの語感の良さは、自分でも歌いたくなるような仕上がり。
かわいさの中にシニカルを混ぜた歌詞の内容にも注目です。
しかし……かまぼこがこんな音楽になるなんて、驚き。
あの愛を口にした残酷な夜をAROH

好きな人の言葉を信じた過去と向き合いながら、ダークな感情が芽生える様子を描いた『あの愛を口にした残酷な夜を』は、ボカロPのAROHさんが2023年に制作しました。
大人の恋愛模様をイメージさせる、どこかスリリングな関係にあった2人の心がすれ違う場面が歌われています。
愛情が憎悪に変わってしまう切なさや寂しさが込められたフレーズを初音ミクのピュアな歌声で届ける楽曲。
疾走感のあるストリングスやシンセの音色が絡み合う、ディープな恋愛を歌うエレクトロニカです。
メテオラChinozo

「ポジティブ」「前向き」という言葉では表現できないぐらいのエネルギーを持った作品です。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られる人気ボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
聴けば心がスカッとする、さやわかなバンドサウンドが特徴。
そして歌詞に込められている「僕が君を守るから、嫌なことからは逃げてしまおう」その思いに勇気づけられる方は多いんじゃないでしょうか。
「がんばれ」や「立ち上がれ」ではないところが、ポイントですね。


