【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
勉強や部活で忙しかったり、恋や友だちとの関係に悩んだり「将来に何になろうかな」なんて考えたり、多感な年代、高校生。
学校生活を送る中で、自分の感情に寄り添ってくれる音楽を手放せない、という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、高校生にオススメなボカロ曲をまとめてみました。
たくさんの作品をピックアップしたので、今のあなたの気持ちにぴったりな1曲がきっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(31〜40)
ひかりと欲ぬゆり

ぬゆりさんが2025年8月に公開した作品です。
ボカコレ2025夏でTOP100ランキング9位を記録。
重音テトSVのボーカルに乗せて描かれているのは、孤独や自意識への葛藤。
消耗していく心と、それでも灯り続けようとする衝動が交錯する、内省的な歌詞が印象に残ります。
夜、1人で考えごとをしてしまうときや、心のもやもやを言語化したいときに寄り添ってくれる1曲です。
ひつじがいっぴきPeg

青春の日々を過ごすみなさんに、心に響く一曲をご紹介します。
ボカロP、Pegさんの作品は、ユニークなシンセサウンドとダークなメロディーが特徴。
耳に心地よく、感情を揺さぶる楽曲です。
2023年3月にリリースされたこの曲は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の「Vivid BAD SQUAD」のために書き下ろされました。
孤独や自己反省をテーマにした歌詞が、学校生活での葛藤や情熱と深く共鳴します。
勉強や部活、友情や恋愛に忙しい高校時代に、本作は最適な選択肢。
聴きながら、自分だけの青春ストーリーを刻んでみてはいかがでしょうか。
divEは笑わない淡雪こだま

夏の終わりを感じさせる切ないメロディーに、思わず耳を傾けてしまいます。
淡雪こだまさんの作品で、2023年9月に公開された本作。
ゆったりとしたイントロから、徐々に盛り上がっていく展開が心地よいんですよね。
初音ミクの透明感のある歌声が、曲の雰囲気にぴったりです。
歌詞には、自分の居場所を探す主人公の葛藤が描かれていて、共感せずにはいられません。
高校生の皆さんはもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもおすすめ。
心に沁みる一曲です。
あの愛を口にした残酷な夜をAROH

好きな人の言葉を信じた過去と向き合いながら、ダークな感情が芽生える様子を描いた『あの愛を口にした残酷な夜を』は、ボカロPのAROHさんが2023年に制作しました。
大人の恋愛模様をイメージさせる、どこかスリリングな関係にあった2人の心がすれ違う場面が歌われています。
愛情が憎悪に変わってしまう切なさや寂しさが込められたフレーズを初音ミクのピュアな歌声で届ける楽曲。
疾走感のあるストリングスやシンセの音色が絡み合う、ディープな恋愛を歌うエレクトロニカです。
メテオラChinozo

「ポジティブ」「前向き」という言葉では表現できないぐらいのエネルギーを持った作品です。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られる人気ボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
聴けば心がスカッとする、さやわかなバンドサウンドが特徴。
そして歌詞に込められている「僕が君を守るから、嫌なことからは逃げてしまおう」その思いに勇気づけられる方は多いんじゃないでしょうか。
「がんばれ」や「立ち上がれ」ではないところが、ポイントですね。
始点前夕暮れMIMI

2016年にデビューしたボカロPのMIMIさん。
殿堂入り曲を多く手掛けていることでも知られていますよね。
そんな彼が発表した『始点前夕暮れ』も見逃せません。
こちらは孤独や不安を描く楽曲で、主人公が現実から逃れようとするシチュエーションが歌われています。
ピアノのメロディーがどこか焦燥感をあおっているようにも思えますね。
とダウナーな雰囲気なのですが、ラストは明るいメッセージが歌われているんですよ。
聴けば爽快感を味わえそうですね。
アイムマインhalyosy

新たな1歩を踏み出したいときにこの曲が力を貸してくれます。
『桜ノ雨』『Flyway』などヒットソングを生み出してきたボカロP、halyosyさんの楽曲で、2023年10月にリリース。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
まず晴ればれとしたサウンドアレンジが気持ちいいんですよね!
メロディーラインも歌声もエネルギッシュ。
そして「自分のことを信じてみよう」と思わせてくれる歌詞も魅力です!
ギターヒーローになりたいいめちゃんいめ44

「ギターを弾いてみたい」という素直な気持ちから楽器を手に取り、演奏を披露する女の子の姿が歌われる『ギターヒーローになりたいいめちゃん』。
楽曲のタイトルにもなっているボカロPのいめ44さんが2023年に制作しました。
情熱的なギター演奏のイントロから幕を開けると、語り口調で展開する高速の歌唱パートが展開します。
ギター練習に打ち込むなかで、うまくいかないことがあっても頑張り続ける主人公の姿がクール。
歌愛ユキのキュートな歌声が素直な感情を伝える歌詞とともに、疾走感のあるロックサウンドが響くナンバーです。
Majorど~ぱみん

ハードなサウンドが持ち味のボカロP、ど~ぱみんさん。
彼が匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろしたのが『Major』です。
本作は軍歌を思わせるコーラスに、行進している様子を想起させるドラム音、警報音などを取り入れたサウンドに仕上がっています。
そして歌詞は平和と争いを対比するような内容です。
迫力満点ながら、ダークさも演出されていますよ。
MVを見ると、より歌詞で描かれているできごとが理解できそうです。
ぅゅゅ(´;ω;`)なみぐる

ポップな曲調と目を引くタイトル、そしてカオスなMVにやられてしまいます。
『ずんだパーリナイ』などの作者として知られているボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2023年11月に公開。
「無色透名祭Ⅱ」への参加曲でした。
「何もできない自分」への諦めや悲しみが詰め込まれている作品で、共感性の高い仕上がり。
聴いているとなんだか、こっちまでタイトルみたいに泣きたくなってきちゃうんですよね。
クセになってしまうおかしみを持ったボカロ曲です。


