【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
勉強や部活で忙しかったり、恋や友だちとの関係に悩んだり「将来に何になろうかな」なんて考えたり、多感な年代、高校生。
学校生活を送る中で、自分の感情に寄り添ってくれる音楽を手放せない、という方も多いんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、高校生にオススメなボカロ曲をまとめてみました。
たくさんの作品をピックアップしたので、今のあなたの気持ちにぴったりな1曲がきっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【青春】高校生にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(71〜80)
花々、春はまた廻るオゾン

春の風に乗せた桜の花びらが流れる様子を情感豊かに描いた作品です。
オゾンさんが2023年4月に発表した楽曲で、初音ミクの清々しい歌声が印象的。
アコースティックギターの音色を軸にしたサウンドが、心に沁みわたります。
四季の移ろいと共に感じる感情の変化を詩的に表現した歌詞も魅力的。
「変わること怖くて」と不安を抱えながらも、「一歩前に進む勇気」を持つ主人公の姿に、共感する人は多いはず。
卒業や新生活のスタートを控えた高校生の皆さんにぴったりな1曲です。
ダーティダティハイノミ

ダークな世界観とポップな曲調が絶妙なバランスで融合した一曲。
ハイノミさんの才能が光る作品で、2023年4月にリリースされました。
『ボカコレ2023春』ルーキーランキング6位を獲得した本作は、美しくない現実を受け入れる過程を描いています。
サビのエネルギッシュなメロディーが心を揺さぶり、聴くたびに新しい発見があるんです。
自己探求の旅に出たい高校生にぴったり。
内面の葛藤や孤独感を感じている人にも響くはず。
ミュージックビデオも必見で、非日常的な世界に引き込まれること間違いなしです。
君なんて居なくたって問題はないハイノミ

ポップな曲調と印象的なタイトルが目を引く一曲です。
ハイノミさんの楽曲で、2024年1月にリリースされました。
幼稚園WARSという人気漫画の公式タイアップソングとして制作されており、オムニバスアルバム『recital』に収録されています。
「自分は一人でも大丈夫」という強がりと、本当は誰かを求めている気持ちが交錯する様子が描かれていて、聴いているとなんだか切なくなってきちゃうんですよね。
人間関係に悩んでいる方や、自分の気持ちを整理したい方にぴったりの曲だと思います。
クセになる歌詞とメロディーで、何度も聴きたくなる魅力的な作品です。
甘噛みでおねがいピノキオP

ピノキオピーさんの楽曲は、コミュニケーションの難しさを表現した作品です。
アルバム『META』に収録されたこの曲は、2023年5月にリリース。
早口言葉やユーモアたっぷりの歌詞で、言葉を噛んでしまう「甘噛み」を巧みに描き出しています。
自分の気持ちをうまく伝えられない主人公の姿は、多くの人の共感を呼ぶはず。
アップテンポなメロディと相まって、聴いているだけで元気をもらえる一曲です。
高校生の皆さん、友達との会話や恋愛に悩んだときは、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずですよ!
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

人生の道しるべにもなってくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
ユリイ・カノンさんによる本作は、2018年2月にリリースされました。
勢いのあるロックチューンで、メロディアスなボーカルワークが耳に残ります。
GUMIの力強い歌声がぴたりとハマっている作品ですね。
そしてやはり、この曲の魅力といえば歌詞でしょう。
「自分も誰かを生かす存在になりたい」言葉の一つひとつに重みがあって、響きます。
アルバム『Kardia』に収録されており、他の楽曲と共にユリイ・カノンさんの才能を示しています。


