【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
どなたにも自分にとっての好みの音楽があると思います。
そして「高音ボーカルが良い」という方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
今回この記事ではメロディーの音程が高い・ハイトーンボイスが登場するアニソンをご紹介していきます。
男性・女性それぞれにとっての高音曲をピックアップしています。
音楽ジャンル的には迫力のあるものからオシャレな作品まで、幅広いプレイリストになりました。
カラオケでの選曲なんかに役立つかもしれません。
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【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ(21〜30)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

音域が広いアーティストやバンドと聞いて、多くの方はまず最初にMrs. GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?
こちらの『インフェルノ』は、2019年にリリースされた作品で、現在の楽曲に比べてロック色が強いのが特徴です。
そんな本作の難しいポイントはなんといっても、地声とファルセットを何度も繰り返すサビパート。
ビブラートやフェイクといった高等技術はほぼ求められないものの、とにかくピッチコントロールが難しい作品なので、かなり歌い手を選ぶ楽曲と言えるでしょう。
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!
水樹奈々さんといえばアニソンですよね。
もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!
水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。
もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。
曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!
ぜひ他の曲も聴いてみてください!
クスシキMrs. GREEN APPLE

神秘的でミステリアスな世界観を描き出した意欲作です。
Mrs. GREEN APPLEの楽曲で2025年4月にリリース、日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されました。
オリエンタルな雰囲気とバンドサウンドが調和した曲に仕上がっており、目まぐるしく展開していく曲調が印象的です。
本作のテーマは「今世を超え来世でも変わらない愛」。
言葉に宿る意思の不思議さや人間の感情の複雑さを描いた歌詞が、アニメの世界観と見事にマッチしています。
LOVE or HATE?前島麻由

前島麻由さんの配信シングルで、2024年1月リリース。
テレビアニメ『悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~』オープニングテーマに採用されています。
とてもパワフルなハイトーンボイス、少しクセのある歌い方や節回しなど、いい感じで歌うためのハードルがいくつもある難曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
終始パワフルな発声が必要なことはもちろんですが、いわゆるデジロックのバックトラックのリズム、グルーブの感じ方も、歌う上での重要ポイントになってくると思いますので、ぜひそんなところまでしっかりと予習した上で歌ってみてください。
らしさOfficial髭男dism

『劇場アニメ ひゃくえむ。』の主題歌に決定している曲で、非常に髭男らしい難関曲になっています。
リズムはわりと淡々としていますが、言葉数が多くブレスの難しさがあり、高低差もとても激しいです。
Cメロ部分、サビ部分は「ここで音上がるの?」と思う方が多いと思います。
歌い始めたらほぼ休憩がなく次から次へとメロディが続くので相当な覚悟が必要です(笑)。
まずは歌詞とメロディをしっかり覚えましょう!
Aメロはわりと穏やかに歌えそうですが、Bメロからブレス場所を考えないと大変です。
全部100%で歌わずに、少しずつ声を出すイメージで歌い、高音で全部出し切るバランスがいいです!
ブレスができそうな場所一瞬一瞬を逃さないようにしてください。
また、高音から低音になる部分は、ピッチが落ちやすく喉を使ってしまうので眉毛を上げっぱなしにして歌ってみてください!
太陽が昇らない世界Aimer

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。
私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね(笑)。
Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。
高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!
低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。
曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!
ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。
叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!
YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!


