ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
軽自動車からコンパクトカー、さらには家族全員が乗れるミニバンまで、幅広い車種展開をおこなうホンダ。
使い勝手と親しみやすい車であることが特徴的で、その特徴はCMにも現れています。
この記事では、そうしたホンダのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
親しみやすさを感じさせるCMが多い一方で、中にはスタイリッシュな演出とクールな楽曲が特徴的なCMもありますので、ぜひこの機会にいろいろなCMをご覧ください。
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ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力(71〜80)
HONDA ZR-V e:HEV WEBティザーCM「New Honda SUV」篇

『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。
本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!
このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。
乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。
この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!
HONDA Bike×ONE OK ROCK『Go, Vantage Point.』

日本のロックバンド、ONE OK ROCKによる楽曲がこちら。
ボーカルのTakaさんは森進一さん、森昌子さんを両親に持つことでも知られていますが、本人の歌唱力もすばらしいですね。
グローバルな雰囲気を持つこのバンドのサウンドはホンダのCMによく合っていますよね。
またこの曲は初公開の時に総勢53名のオーケストラをバックにして演奏されたそうで、想像するだけでも鳥肌が立ちそうな仕上がりだったのではないでしょうか。
HONDA VEZEL「もうひとつの日常へ」篇

『STAY TUNE』に続いて、ヴェゼルのCMソングとして起用されたSuchmosのこちらの曲は2018年にリリースされました。
彼らのMVでもヴェゼルやNSX、シビックなどのホンダの車が登場します。
そして、ヴェゼルのCMの中では、車のナンバーがなんと808なのです。
遊び心にあふれていますよね。
ホンダ・ヴェゼルはいつもオシャレな曲を選んで、CMにしてくるので、見る方も楽しみなのではないでしょうか。
HONDA NEW SHUTTLE

キレのあるサウンドがかっこいい、ハイセンスなロックナンバーです。
東京発の5人組ロックバンドSurvive Said The Prophetの楽曲で、2018年にリリースされた『s p a c e [ s ]』に収録されています。
ずしりと重くも、軽快にも、ファンキーにも感じられるサウンドアレンジがたまりませんね。
歌詞には大切な人とのすれ違う気持ちについてがつづられていて、切ない印象。
そしてボーカルYoshさんの伸びやかな歌声が曲の世界観により深みを与えています。
HONDA FIT

のんびりとしたメロディに聴き覚えがある方は多いはず。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、奥田民生さんによる楽曲で、2001年にリリースされた、車を題材にした曲を集めたアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されています。
「別に車がなくたって生活はできるけど、でも好きなんだからしょうがない」飾らない、素直な気持ちがそのままつづられた歌詞、共感できちゃいますよね。


