【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】
長い歴史を持つ競馬という競技は、近年では男性のみならず女性のファンも増えており、最近ではウマ娘の人気などで若い層にもその魅力が浸透している印象です。
2025年には早見和真さんの小説を原作としたテレビドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』が大ヒットしましたが、一つの文化として長年愛されている競馬で欠かせない要素といえば、やはり「本馬場入場曲」でしょう!
今回の記事では、そんな本馬場入場曲の代表的な名曲を中心として、あまり知られていない楽曲や期間限定で使用された意外なあの曲なども含めたラインアップでお届けします。
聴くだけであの名場面がよみがえる、なんていう方はもちろん、競馬初心者の方もぜひご覧くださいね。
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【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】(31〜40)
Above The Sky椎名邦仁

本馬場入場曲として2008年から使用されているこの楽曲は、競馬場の雰囲気を一変させる力を持っています。
特別競走の緊張感をより一層高める壮大なオーケストラサウンドは、観客の心を掴んで離しません。
椎名邦仁さんによって生み出されたこの曲は、競馬ファンの間で絶大な人気を誇り、レースの醍醐味を音楽で表現しています。
歌詞はありませんが、楽曲そのものが競走馬たちの勇姿を連想させ、聴く人の想像力を刺激します。
YouTubeなどでも耳コピによる演奏動画が数多く投稿されており、ファンの熱意が伺えます。
競馬場に足を運んだ際には、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
きっと、レースへの期待感が高まること間違いなしですよ。
Now1小室哲哉

2014年、スプリングステークスでの本馬場入場曲となったのが、2010年から放送されているテレビ番組、『みんなのKEIBA』主題曲の『Now1』という曲です。
競馬ファンの間でとても人気の高い番組だけにこの曲が本馬場入場曲になったことで大いに盛り上がりました。
作曲を小室哲哉さんが担当したDTM楽曲で、昔ながらのファンファーレの演奏から時代の移り変わりを感じさせてくれます。
テレビ番組とのコラボ、ファンにはたまらない選曲ですね。
A Winner岩代太郎
競馬ファンの心を魅了する名曲がこちら。
重賞競走の本馬場入場曲として2010年から使用されている岩代太郎さんの作品は、オーケストラの荘厳なサウンドが特徴的。
映画音楽やドラマ音楽で多くの賞を受賞している岩代さんならではの壮大なスケール感が、競走馬の入場シーンを盛り上げています。
アルバム『Road to Glory』に収録されたこの楽曲は、JRA関連の様々なレース用楽曲とともにリリースされました。
クラシックやシンフォニックな曲調で、ストリングスやブラスが印象的。
馬が本馬場へ進む際の荘厳さを見事に表現しており、競馬イベントには欠かせない存在となっているんです。
チョコレイト・ディスコPerfume

2017、18年にバレンタインステークスで使用された国生さゆりさんの『バレンタインデーキッス』に続いて、1029年に使用された楽曲がこちら、perfumeの『チョコレイト・ディスコ』。
2016年あたりから若者へ競馬を楽しんでほしいという旨のテレビCMが放送されており、本馬場入場曲としてJ-POPのヒットソングも使われ出しています。
たくさんの若者が競馬に親しんでもらえるようにJRAの工夫が感じられる選曲ですね。
Get A Chance岩代太郎

壮大で力強いオーケストレーションが特徴のこの楽曲は、重賞レースのテーマ曲として制作された岩代太郎さんの作品です。
競馬場のエネルギッシュな雰囲気や、レースに挑む競走馬や騎手たちの勇敢さを感じさせる音楽性が魅力的。
JRAの関西主場における競走で使用されており、レースの壮大さや緊張感、勝利への期待感を見事に表現しています。
本作を聴けば、競馬ファンはもちろん、初めて競馬場に足を運ぶ方も、きっと胸が高鳴ることでしょう。
To The Top岩代太郎

JRAの重賞レースで使用される本馬場入場曲といえば、こちらの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
岩代太郎さんが手掛けた本作は、2010年にJRAのG1、G2、重賞レース向けに作曲されたもの。
華やかで壮大なオーケストラサウンドが特徴的で、力強い旋律と緊張感あふれる展開が、競走馬の入場シーンをドラマティックに演出していますね。
2012年にリリースされたアルバム『Road to Glory ~岩代太郎 本馬場入場曲(JRA GI・GII・GIII)~』にも収録されているので、ぜひチェックしてみてください。
競馬ファンはもちろん、オーケストラ音楽が好きな方にもおすすめの一曲です。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

特別競走、フォーチュンカップ、このカップの名前を聞いて連想する楽曲はあなたにとってどんなものでしょうか。
おそらく大多数の方がAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』を想像したと思います。
そしてやはりその想像通り、実際に本馬場入場曲としてこの楽曲が使われているのです。
当時大いに話題となり、ファンを驚かせた本馬場入場曲のうちの一つです。
ファンが撮影した実際の動画もたくさん残っており、参考にしてみるとおもしろいと思いますよ!
バレンタイン・キッス国生さゆり

競馬の賞金形態の一つであるステークス制。
そのステークス制で開催された「バレンタインステークス」という賞があり、やはりバレンタインステークスということで、バレンタイン特有の曲が特別競走の本馬場入場曲として使用されています。
2017年、2018年は国生さゆりさんの『バレンタインデーキッス』が使用されました。
こういった特別な入場曲も季節の風物詩としていつもとは違った雰囲気で聴けるステキなアイディアですね。
A Promising Moment向谷実

世界的にも人気の高い日本のフュージョンバンド、カシオペアの向谷実さんが作曲をつとめている楽曲『A Promising Moment』は中央競馬の京阪杯で2016年から使用されています。
さすが日本が誇るフュージョンミュージシャン、ホーン隊やエレキギターの奏でるアンサンブルは、今までの競馬での本馬場入場曲とは一線を画しています。
この落ち着いた大人の楽曲から登場する競走馬たちはどのように見えるのでしょうか、一度足を運んで味わってみたい1曲です。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
おわりに
競馬のスタートを彩る本馬場入場曲を一挙に紹介しました。
新旧まとめて、定番曲から期間限定で使用される曲までありました。
競馬ファンの方なら、きっと曲を聴いただけで実況の声や競馬場の熱気を思い出すのではないでしょうか?
また、競馬ファン以外の方にとっては意外な曲もあったと思いますし、とても有名な作曲家の曲もたくさんありましたよね。
ぜひ楽しんで聴いてみてください。



