【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】
長い歴史を持つ競馬という競技は、近年では男性のみならず女性のファンも増えており、最近ではウマ娘の人気などで若い層にもその魅力が浸透している印象です。
2025年には早見和真さんの小説を原作としたテレビドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』が大ヒットしましたが、一つの文化として長年愛されている競馬で欠かせない要素といえば、やはり「本馬場入場曲」でしょう!
今回の記事では、そんな本馬場入場曲の代表的な名曲を中心として、あまり知られていない楽曲や期間限定で使用された意外なあの曲なども含めたラインアップでお届けします。
聴くだけであの名場面がよみがえる、なんていう方はもちろん、競馬初心者の方もぜひご覧くださいね。
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【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】(21〜30)
Green Grass March椎名邦仁

椎名邦仁さんの手による本作は、JRAの本馬場入場曲として2008年から使用されている名曲です。
第3場の一般競走で流れるこの曲は、躍動的なメロディーと力強いリズムで、競馬場の熱気を一層盛り上げます。
歌詞はありませんが、希望と勇気を象徴するような高揚感あふれるマーチ調の楽曲となっています。
椎名さんの音楽キャリアは幅広く、国内外のアーティストとのコラボレーションや、CM音楽、映画音楽の制作なども手がけています。
その経験が本作にも活かされており、競馬ファンの心を掴んで離さない魅力的な楽曲に仕上がっています。
レース前の緊張感と期待感を高めたい時、まさにうってつけの1曲と言えるでしょう。
Above The Sky椎名邦仁

本馬場入場曲として2008年から使用されているこの楽曲は、競馬場の雰囲気を一変させる力を持っています。
特別競走の緊張感をより一層高める壮大なオーケストラサウンドは、観客の心を掴んで離しません。
椎名邦仁さんによって生み出されたこの曲は、競馬ファンの間で絶大な人気を誇り、レースの醍醐味を音楽で表現しています。
歌詞はありませんが、楽曲そのものが競走馬たちの勇姿を連想させ、聴く人の想像力を刺激します。
YouTubeなどでも耳コピによる演奏動画が数多く投稿されており、ファンの熱意が伺えます。
競馬場に足を運んだ際には、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
きっと、レースへの期待感が高まること間違いなしですよ。
【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】(31〜40)
中央フリーウェイ荒井由実

競馬の特別競走、いわゆるステークスにはさまざまな種類があり、それにちなんだ本馬場入場曲が存在します。
その中の「フリーウェイステークス」で本馬場入場曲として使用されているのがやはり、松任谷由実さんの『中央フリーウェイ』です。
楽曲の歌詞の中にも東京競馬場を意味する歌詞も含まれていることから、このステークスにぴったりではないでしょうか。
ゆったりした曲調の楽曲ですが、風景や季節を感じられる素晴らしい選曲だと思います。
Get A Chance岩代太郎

壮大で力強いオーケストレーションが特徴のこの楽曲は、重賞レースのテーマ曲として制作された岩代太郎さんの作品です。
競馬場のエネルギッシュな雰囲気や、レースに挑む競走馬や騎手たちの勇敢さを感じさせる音楽性が魅力的。
JRAの関西主場における競走で使用されており、レースの壮大さや緊張感、勝利への期待感を見事に表現しています。
本作を聴けば、競馬ファンはもちろん、初めて競馬場に足を運ぶ方も、きっと胸が高鳴ることでしょう。
A Winner岩代太郎
競馬ファンの心を魅了する名曲がこちら。
重賞競走の本馬場入場曲として2010年から使用されている岩代太郎さんの作品は、オーケストラの荘厳なサウンドが特徴的。
映画音楽やドラマ音楽で多くの賞を受賞している岩代さんならではの壮大なスケール感が、競走馬の入場シーンを盛り上げています。
アルバム『Road to Glory』に収録されたこの楽曲は、JRA関連の様々なレース用楽曲とともにリリースされました。
クラシックやシンフォニックな曲調で、ストリングスやブラスが印象的。
馬が本馬場へ進む際の荘厳さを見事に表現しており、競馬イベントには欠かせない存在となっているんです。
Now1小室哲哉

2014年、スプリングステークスでの本馬場入場曲となったのが、2010年から放送されているテレビ番組、『みんなのKEIBA』主題曲の『Now1』という曲です。
競馬ファンの間でとても人気の高い番組だけにこの曲が本馬場入場曲になったことで大いに盛り上がりました。
作曲を小室哲哉さんが担当したDTM楽曲で、昔ながらのファンファーレの演奏から時代の移り変わりを感じさせてくれます。
テレビ番組とのコラボ、ファンにはたまらない選曲ですね。
チョコレイト・ディスコPerfume

2017、18年にバレンタインステークスで使用された国生さゆりさんの『バレンタインデーキッス』に続いて、1029年に使用された楽曲がこちら、perfumeの『チョコレイト・ディスコ』。
2016年あたりから若者へ競馬を楽しんでほしいという旨のテレビCMが放送されており、本馬場入場曲としてJ-POPのヒットソングも使われ出しています。
たくさんの若者が競馬に親しんでもらえるようにJRAの工夫が感じられる選曲ですね。



