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フラダンスの曲選び。ハワイの癒やしと文化が感じられる名曲

心と体を癒やすハワイの伝統芸能、フラダンス。

やわらかな動きと美しい表現に欠かせないのが、ハワイアンミュージックの存在です。

ドン・ホーさんやテレサ・ブライトさんといったハワイを代表するアーティストたちが歌う伝統的な名曲から、テ・ヴァカのような現代的なサウンドまで、フラダンスの世界は実に奥深いものがあります。

ゆったりとした癒やしの調べに身を委ねたり、明るく陽気なリズムで心躍らせたり。

音楽を通してハワイの文化と歴史に触れてみませんか?

フラダンスの曲選び。ハワイの癒やしと文化が感じられる名曲(21〜30)

エホイカピリ

エホイカピリ   ケアリー・レイシェル Keali’i Reichel  E ho’i i ka pili
エホイカピリ

エホイカピリとはハワイ語で「側においで」という意味です。

1990年代から活躍し続けるケアリイ・レイチェルの代表曲。

ゆったりしたリズムをアコースティックギターでリードしながら愛する人を抱き寄せるような歌声がからみます。

E Wai’anaeThe Pandanus Club

The Pandanus Club – E Wai’anae (Hawaiian Music)
E Wai'anaeThe Pandanus Club

フラダンスでよく使用されることで有名な、こちらの『E Wai’anae』。

この曲のリリックはワイアナエの山に登って、首にかけるハワイの伝統的な花飾りであるレイを作るために、マイレの花を摘みに行くといった内容が描かれています。

リリックからも分かるように、非常に爽やかなメロディが印象的な楽曲です。

ハワイアンミュージックのなかではテンポの速い部類なので、ちょっぴり激しいフラダンスが見られる貴重な楽曲です。

Manu O’OGary Haleamau

Gary Haleamau ” Manu O’O ” Lei Poina Ole
Manu O'OGary Haleamau

哀愁漂う曲の入りからハワイアンな曲と想像できないが歌い出すとハワイアンなトラディショナルな音楽とかわります。

ギターが奏でる哀愁さとマッチして彼の透き通る様な声は、涙をさそい、聴いてる側が風にのって旅をしている気分にさせてくれます。

Blue Hawai‘iHaunani Kahalewai & Chorus

Blue Hawai’i – Haunani Kahalewai & Chorus (Leo Robin, Ralph Rainger) – Hawaii’s Greatest Hits Vol. 2
Blue Hawai‘iHaunani Kahalewai & Chorus

1961年に公開されたエルヴィス・プレスリーさん主演の映画『ブルーハワイ』。

こちらの『Blue Hawai‘i』は映画のタイトルに使用されたことにくわえ、テーマソングとしても使用されたことで世界的な知名度をほこるようになりました。

楽曲自体は非常に古く、1937年のパラマウント映画『ワイキキの結婚』のテーマソングとして、レオ・ロビンさんとラルフ・レインジャーさんによって作られました。

非常にゆったりとしたテンポなので、癒やしがほしい方は必見です!

Po La’ila’iUluwehi Guerrero

Uluwehiの大きな体からは想像もできないほど、美しいファルセットがこの曲のよさをさらに引き立たせます。

彼が軽快に弾くウクレレもとても心地良いです。

Po La’ila’iとはおだやかな夜という意味で、ハワイのキレイな夜空の星や月明かりの白さが伝わってきます。