RAG MusicSinger
素敵な歌手・アイドル

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!

アイドルの楽曲にはラブソングがとても多いですよね!

恋心が描かれたかわいい曲から切ない恋模様が描かれた泣ける曲まで、さまざまな感情や物語が描かれた曲があります。

そこでこの記事では、数あるアイドルのラブソングの中からオススメの名曲を一挙に紹介していきますね。

アイドルファンでない方でもご存じの有名な楽曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの曲に耳を傾け、それぞれの魅力に触れてみてくださいね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(21〜30)

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。

ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。

ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。

話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。

2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。

表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。

静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。

なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。

アイしちゃってます♡CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE『アイしちゃってます♡』
アイしちゃってます♡CANDY TUNE

恋に落ちた瞬間の高揚感をぎゅっと詰め込んだような、ポップでエネルギッシュなナンバーをご紹介します。

重厚なロックサウンドと愛情をストレートに表現したキュートな世界観が融合したこの楽曲は、CANDY TUNEの魅力が存分に味わえる一曲です。

作詞をSuuさん、作曲をNAOKI KUBOさんが手がけており、ライブでも圧倒的な熱狂を生み出していますよね。

2025年10月に発売されたアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されており、のちにテレビ番組のオープニング曲としても使用されました。

お菓子の国を舞台にしたゲームの世界を描くミュージックビデオも話題の本作。

ライブで一緒に盛り上がりたい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にオススメのアッパーチューンです。

Call me, Tell meSWEET STEADY

【2nd Single CD リリース記念】SWEET STEADY『Call me, Tell me』 スペシャル映像ver.
Call me, Tell meSWEET STEADY

電話を通じて好きな相手とつながろうとする、あふれる恋心をポップに描いたSWEET STEADYのナンバー。

2000年代のカルチャーを思わせる軽快なハイパーY2Kサウンドと、通信や電波を連想させる言葉遊びがちりばめられた世界観にぐっと心をつかまれますよね。

この楽曲は、2024年5月にリリースされた作品で、鈴木裕明さんが作詞作曲を担当しています。

さらに2025年8月に発売されるシングル『YAKIMOCHI / ぐっじょぶ!』にも本作の新録バージョンが収録されるなど、グループを代表する存在となっています。

聴いているだけで、恋のときめきが伝わってきませんか?

気分を盛り上げたいときや、ライブで一緒に声を出して楽しみたい方にぴったりのポップチューンです。

≠ME≠ME

≠ME (ノットイコールミー) / ≠ME -from 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT – 【LIVE Ver. full】
≠ME≠ME

青春の輝きをそのまま音にしたような、まぶしくて疾走感のあるナンバーです。

指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの楽曲で、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』に収録されています。

本作を収めたアルバムはオリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。

グループにとって初のオリジナル曲であり、片思いの切なさから「好き」と叫ぶ決意までを一気に駆け抜けるような展開が魅力。

爽やかなメロディーと直球の歌詞が胸に響き、聴くだけで前向きなエネルギーをもらえますよ。

新しい一歩を踏み出したいときや、自分の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてください。

エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「エトセトLOVE YOU」
エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

単純な好きという言葉だけでは伝えきれない、恋するもどかしい気持ちを描いたアイドルポップです。

相手の本音を確かめたいという切実な思いが込められた歌詞がめちゃくちゃキュート!

きらきらとした王道のサウンドと、一緒に声を上げて盛り上がれる一体感がこの楽曲の大きな魅力になっています。

本作は2024年8月当時に発売されたシングル『キス・ミー・パティシエ』に収められたナンバーで、すぅさんやクボナオキさんなどの作家陣が制作を手がけました。

2024年4月にライブで初披露されてから大切に育てられ、のちに映像作品も公開されて大きな話題を集めています。

好きな人の気持ちを知りたいと悩んでいるときや、ライブで思い切り声を出して笑顔になりたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!

なんてねっ!SWEET STEADY

【MV】SWEET STEADY「なんてねっ!」
なんてねっ!SWEET STEADY

好きな人のことばかり考えてしまう。

素直になりきれない恋心を、軽快でポップなサウンドに乗せて描いたSWEET STEADYのナンバーです。

はっきりと言葉にできないもどかしさや、照れくさい感情が甘いメロディーと跳ねるようなリズムに重なり、聴いているだけで胸が高鳴りますよね。

この楽曲は2024年4月当時にリリースされた作品で、同年12月に名盤『ぱじゃまぱーてぃー!

/ ダイヤモンドデイズ』に収録されています。

同年6月のワンマンライブでは、終盤にジャンプする瞬間に銀テープが舞う演出が行われ、ファンを魅了しました。

現場の熱量とともに成長してきた本作。

好きな人への思いをうまく伝えられず、少し背中を押してほしいときに聴いてみるのはいかがでしょうか。

君のことが好きだからAKB48

【MV full】 君のことが好きだから / AKB48 [公式]
君のことが好きだからAKB48

見返りを求めない純粋な愛情を歌った、AKB48の隠れた名曲とも呼べる本作。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ひたむきな想いを届ける王道アイドルポップに仕上がっています。

もともとは2009年10月に発売されたシングル『RIVER』のカップリングとして収録された楽曲ですが、ファンからの熱烈な支持を受け、翌年の「リクエストアワー」では堂々の2位に輝きました。

Wii用ソフト『闘真伝』のCMソングにも起用されていたので、耳なじみのある方もいるでしょう。

高城亜樹さんらアンダーガールズの明るい歌声が、聴く人の背中を力強く押してくれます。

落ち込んだ時や、誰かを全力で応援したい気分の時に聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。

♡3ヶ月♡≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 3rd Single c/w『♡3ヶ月♡』【MV full】
♡3ヶ月♡≒JOY

付き合い始めて3ヶ月という絶妙な時期のときめきを描いた、甘くキュートなラブソング。

2025年6月に発売された3rdシングル『ブルーハワイレモン』のカップリング曲です。

記念日を大切にしたい乙女心を歌った歌詞に、共感してしまう方も多いですよね。

センターの大信田美月さんがMVでおてんばなお嬢様役を演じ、ミュージカルのように展開するストーリーも話題になりました。

明るく弾むようなメロディーは、聴いているだけでウキウキしてきますよ。

恋人とのデート前に聴いて気分を高めたり、カラオケで可愛らしい一面をアピールしたいときにピッタリです。

本作を歌えば、会場全体がハッピーな空気に包まれること間違いなしですよ!

今、恋をしている≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 『今、恋をしている』【MV full】Vertical video
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。

自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。

指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。

学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。

まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。

今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。

共感する方も多いのではないでしょうか?