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アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!

アイドルの楽曲にはラブソングがとても多いですよね!

恋心が描かれたかわいい曲から切ない恋模様が描かれた泣ける曲まで、さまざまな感情や物語が描かれた曲があります。

そこでこの記事では、数あるアイドルのラブソングの中からオススメの名曲を一挙に紹介していきますね。

アイドルファンでない方でもご存じの有名な楽曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの曲に耳を傾け、それぞれの魅力に触れてみてくださいね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(41〜50)

はにかみショート≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 5th Single『はにかみショート』【MV full】
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。

まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。

歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。

センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。

冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。

本作の輝きが背中を押してくれますよ。

サマーチョコレート≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 4th Single c/w『サマーチョコレート』【MV full】
サマーチョコレート≠ME

夏のドキドキを詰めこんだ、とびきり甘いナンバーといえばこちら。

鈴木瞳美さんと谷崎早耶さんの2人が歌うユニット曲で、ファンから熱い支持を集めています。

歌詞にはチョコレートのようにとろける恋心が描かれており、擬音をたっぷり使ったフレーズは聴くだけで胸が高鳴るはず。

2022年8月に発売されたシングル『す、好きじゃない!』のType Bに収録されたカップリング曲です。

表題曲はテレビアニメ『最近雇ったメイドが怪しい』の主題歌としても話題になりましたね。

本作は、2024年に発売されたアルバム『Springtime In You』にも収められており、グループにとっても欠かせない1曲でしょう。

かわいくなりたいときや、気になる彼を振り向かせたいときにぴったり。

2人のキュートな歌声に浸ってみてくださいね!

チョコレートメランコリー≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 3rd Single『チョコレートメランコリー』【MV full】
チョコレートメランコリー≠ME

指原莉乃さんがプロデュースする≠MEの3rdシングル。

2022年2月に発売された本作は、ビターでシックな世界観を提示した意欲作です。

甘いチョコに重い独占欲を混ぜ込んだ歌詞は、聴くほどに中毒性が高まりますね。

修道女姿で踊る激しいダンスも見どころで、かわいらしさと不穏さが同居するパフォーマンスに圧倒されるでしょう。

オリコン1位や初週売上5.8万枚を記録するなど、グループの転換点となりました。

ただ甘いだけの恋では物足りないときや、刺激的な物語に浸りたいときにぴったりですね。

重厚なサウンドと可憐な歌声のギャップを楽しめるので、ドラマチックな気分になりたい夜にぜひ聴いてみてください。

ラストチャンス、ラストダンス≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

ウィークエンダーHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – ウィークエンダー [Official Music Video]
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。

山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。

聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。

オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。

週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。

ビリヤニ乃木坂46

乃木坂46『ビリヤニ』MUSIC VIDEO
ビリヤニ乃木坂46

秋元康さんのプロデュースにより誕生した国民的アイドルグループ、乃木坂46。

彼女たちが2025年11月26日に発売した通算40枚目となるシングル表題曲は、初々しい恋心を描いたアップテンポなダンスナンバーです。

6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんが初めてセンターに選ばれた本作は、恋する気持ちの高まりを多層的なスパイスの香りに例えた歌詞が印象的ですよね。

王一川さんが監督を務めたミュージックビデオでは魔法のような不思議な世界観が描かれており、視覚的にも楽しめる作品になっています。

片思いの甘酸っぱいドキドキ感を味わいたい方や、一歩踏み出す勇気が欲しい方にオススメです。

アッパーでスパイシーなサウンドが心地いい、聴くだけで気分が上がるポップチューンです。

Graduation光GENJI

1987年11月にシングル『ガラスの十代』のカップリングとして発売された光GENJIの名曲をご紹介します。

作詞は飛鳥涼さん、作曲はCHAGEさんという豪華な布陣で制作された本作は、卒業という人生の節目を情感たっぷりに描いた青春バラードです。

別れの切なさだけでなく、新たな一歩を踏み出す希望も織り込まれた歌詞が胸に沁みます。

1995年9月の『ミュージックステーション』では、メンバーがローラースケートを脱いでステージに置くという演出とともに披露され、多くのファンの涙を誘いました。

華やかなパフォーマンスで知られる彼らの、もう一つの魅力である繊細な情緒を味わえる一曲です。

卒業式を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人におすすめしたい感動作ですよ。

制服松田聖子

1982年に発売された8枚目のシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲として収録された本作は、松田聖子さんの隠れた名曲として長年愛され続けています。

作詞を松本隆さん、作曲を呉田軽穂(松任谷由実さんのペンネーム)、編曲を松任谷正隆さんが手がけた豪華な布陣で制作されました。

卒業式の日、傘の波に紛れながら好きな人の横を歩く主人公の心情を描いた歌詞は、告白したい気持ちと自己抑制のあいだで揺れる切なさにあふれています。

学生時代の終わりという普遍的なテーマを、わずか3分33秒のなかに凝縮した構成が見事です。

B面ながら「まるでA面のような完成度」と松田聖子さん自身も語るほどの仕上がりで、1984年にはカップリング曲を集めた編集盤『Touch Me, Seiko』にも収録されオリコン週間1位を獲得しました。

春の旅立ちを迎える方や、かつての学園生活を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

いま、月は満ちる≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/『いま、月は満ちる』【MV full】全国ツアー2025 テーマ楽曲
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。

2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。

本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。

さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。

一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。