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アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!

アイドルの楽曲にはラブソングがとても多いですよね!

恋心が描かれたかわいい曲から切ない恋模様が描かれた泣ける曲まで、さまざまな感情や物語が描かれた曲があります。

そこでこの記事では、数あるアイドルのラブソングの中からオススメの名曲を一挙に紹介していきますね。

アイドルファンでない方でもご存じの有名な楽曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの曲に耳を傾け、それぞれの魅力に触れてみてくださいね!

アイドルが歌うラブソング。切ない曲からキュンと来る曲まで紹介!(41〜50)

White LoveHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – White Love [Official Music Video]
White LoveHey! Say! JUMP

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。

アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。

メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。

ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。

その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。

デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。

運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。

ビリヤニ乃木坂46

乃木坂46『ビリヤニ』MUSIC VIDEO
ビリヤニ乃木坂46

秋元康さんのプロデュースにより誕生した国民的アイドルグループ、乃木坂46。

彼女たちが2025年11月26日に発売した通算40枚目となるシングル表題曲は、初々しい恋心を描いたアップテンポなダンスナンバーです。

6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんが初めてセンターに選ばれた本作は、恋する気持ちの高まりを多層的なスパイスの香りに例えた歌詞が印象的ですよね。

王一川さんが監督を務めたミュージックビデオでは魔法のような不思議な世界観が描かれており、視覚的にも楽しめる作品になっています。

片思いの甘酸っぱいドキドキ感を味わいたい方や、一歩踏み出す勇気が欲しい方にオススメです。

アッパーでスパイシーなサウンドが心地いい、聴くだけで気分が上がるポップチューンです。

ウィークエンダーHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – ウィークエンダー [Official Music Video]
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。

山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。

聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。

オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。

週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。

2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。

Graduation光GENJI

1987年11月にシングル『ガラスの十代』のカップリングとして発売された光GENJIの名曲をご紹介します。

作詞は飛鳥涼さん、作曲はCHAGEさんという豪華な布陣で制作された本作は、卒業という人生の節目を情感たっぷりに描いた青春バラードです。

別れの切なさだけでなく、新たな一歩を踏み出す希望も織り込まれた歌詞が胸に沁みます。

1995年9月の『ミュージックステーション』では、メンバーがローラースケートを脱いでステージに置くという演出とともに披露され、多くのファンの涙を誘いました。

華やかなパフォーマンスで知られる彼らの、もう一つの魅力である繊細な情緒を味わえる一曲です。

卒業式を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての人におすすめしたい感動作ですよ。

制服松田聖子

1982年に発売された8枚目のシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲として収録された本作は、松田聖子さんの隠れた名曲として長年愛され続けています。

作詞を松本隆さん、作曲を呉田軽穂(松任谷由実さんのペンネーム)、編曲を松任谷正隆さんが手がけた豪華な布陣で制作されました。

卒業式の日、傘の波に紛れながら好きな人の横を歩く主人公の心情を描いた歌詞は、告白したい気持ちと自己抑制のあいだで揺れる切なさにあふれています。

学生時代の終わりという普遍的なテーマを、わずか3分33秒のなかに凝縮した構成が見事です。

B面ながら「まるでA面のような完成度」と松田聖子さん自身も語るほどの仕上がりで、1984年にはカップリング曲を集めた編集盤『Touch Me, Seiko』にも収録されオリコン週間1位を獲得しました。

春の旅立ちを迎える方や、かつての学園生活を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

ひとりぽっちの卒業式浅香唯

卒業式の朝、伝えられないまま終わる思い──そんな切ない情景を、浅香唯さんが繊細に歌い上げた1曲をご紹介します。

1987年2月に発売されたアルバム『Star Lights』に収録されており、同作はオリコンチャートで最高8位を記録するなど、彼女のキャリアにおいて大きな飛躍を象徴する作品でした。

本作は落ち着いたテンポのバラードで、教室の席や寄せ書きといった学校生活の風景を丁寧に描きながら、好きな人に気持ちを打ち明けられなかった心情をそっとなぞっていきます。

派手さはないものの、春の空気感と胸の奥のざわめきが静かに伝わってくる構成が魅力です。

卒業という節目を迎えたすべての方、そして言葉にできなかった想いを抱えている方にそっと寄り添ってくれるナンバーです。